琵琶湖/瀬田川の歴史/環境/文化/清掃/ヨシ刈り/植物観察/外来魚駆除  NPO法人瀬田川リバプレ隊

瀬田川 リバプレ隊

活動紹介

2008年度の活動

2008.08.31 瀬田川一斉清掃


日  時:8月31日(日)
参加者:
地元の方
小林、谷口さん(2名)
リバプレ隊
鈴木、谷村、坂山、児玉、上野、長谷川、椎野、木村、後藤、須永
冨岡、伊藤、片山、中山、美濃部、朝田(16名)

昨年7月国土交通省河川事務所の取り組みとして行われた、瀬田川一斉清掃が今回2回目の一斉清掃が瀬田川流域自治会、観光協会、漁業組合等の参加で行われ、リバプレ隊として参加いたしました。
リバプレ隊員は(京滋バイパス高架下)に集まって頂き、今回は高架下より上流(特に自然が残る水辺)へ草むらに捨てられたゴミ、それに水辺に浮遊ゴミの多い事に驚きました。その一部のゴミを皆さんのお陰で回収、分別を行いました。使用可能な放置自転車1台も回収されました。今回参加の河川レンジャーの木村絵美さんより遊歩道利活用懇談会への住民参加の要請、国交省と住民の連携に関するアンケート記入の要請を得て終了致しました。
今回漁協より水辺の浮遊ゴミ回収に、4隻の船にてリバプレ隊より後藤、坂山、片山、須永さんがゴミ回収に努めて頂きましたが、船での回収場所は盛越川周辺のゴミを回収でした。左岸のゴミの多い場所は今回は行われず。後藤、朝田、片山隊員により、コムラサキ周辺の浮遊ゴミを回収しました。


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2008.08.28 「天ケ瀬ダムのゴミ問題」について現地訪問報告


日  時:8月28日(木)
参加者:冨岡、伊藤、谷村、後藤、坂山
場  所:国土交通省近畿地方整備局淀川ダム統合管理事務所天ヶ瀬ダム管理支所
WS琵琶集合して天ケ瀬ダムに行き、10時から管理係長黒田光永氏と面談。その後、現地を見学して、写真撮影、ビデオ撮影等を行い、帰り際に、三谷所長に挨拶した。

面談の内容等
・ゴミ(流芥 りゅうかい)の処理作業は、基本的に年に2回行う。(梅雨明け時と台風が終わる11月)
・平成19年度は、1回で30トンと少なかった。
・今年は比較的多く、現時点で目分量100トン位溜まっている。
・今年はまだ処理作業は行っておらず、11月を予定している。
・統監事務所の方から事前にリバプレ隊に処理作業を行う日時を連絡するよう指示されている。
・リバプレ隊のゴミ調査には、出来るだけ協力する。
・ゴミの処理は業者にやらせているが、宇治市の最終処分場に埋め立て処分されている。
・資料として、流芥作業ズ、天ヶ瀬ダム流芥ゴミ分類写真、流芥処理作業工程、過去の新聞記事等を頂いた。
・その他、リバプレ隊が、秋に天ヶ瀬ダムの見学会を予定している事、川・湖へのごみはなくせるかのパネルデイスカッションを開催し、それに今までに頂いた資料を使用すること等をお知らせし了解を得た。
感想その他
・浮遊ゴミ問題は、天ヶ瀬ダムの長年の大問題であり、調査に協力していただけると思う。
・宇治市にとっても、観光資源である宇治川・天ヶ瀬ダムのゴミは大きな問題であること。
・宇治市の埋め立て処分場の容量が少なくなった場合、上流の滋賀県に対し苦情が出るのでは。
・こつこつと継続的に調査活動をやるべきである。

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2008.08.25 高橋川清掃活動


日  時:8月25日(月)
参加者:合計22名
地元の人達:
山村、西木場、多川、小林、鈴木、藤澤、木村さん:7名
リバプレ隊(敬称略)
上野、岩槻、前川、藤田、後藤、中山、谷村、美濃部、冨岡、木村、朝田:11名
県より環境美化監視員:
川口、上野 エコフォスター担当:疋田、水上さん:4名

今月は県の環境監視員及びエコフォスター担当者による取材及び清掃活動に来て頂きました。今月の清掃範囲は 何時も通り事前に刈って貰った枯れ草の処理を2箇所と以前から気になっていた壁面の樹木のカットです。大勢の人達の参加で、特にのり面は蘇りました。川の壁面の大きい樹木もカットされましたが、茂る樹木で陽も陰り気味の為、余り目立ちませんが、焦らず少しずつでも処理し陽が差し込む壁面に替えて行きたいと考えています。今月は美化センターよりゴミの回収に早く来て頂いた為、ゴミの個数の確認が出来ませんでした。一方建部公園のゴミ箱には相変わらず家庭ゴミの投棄が多く、家庭ゴミはゴミ回収日に出す事を徹底して欲しい物です。活動終了後、環境美化監視員の川口さんより、この綺麗な河川維持管理に努めて頂いている事に感謝の言葉があり、今月の清掃活動を終了致しました。
尚、今日の取材が、今後活かされるように希望いたします。

*回収されたゴミ
燃えるゴミ 多数  不燃ゴミ、ペットボトル、家庭ゴミ等

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2008.08.03 びわこ市民レガッタに参加


日  時:8月3日(日)
場  所:滋賀県立漕艇場
参加者:大戸、須永、坂山、伊藤、谷村

びわこ市民レガッタは普段ボートに親しんでいない方々にボートに触れて頂き、琵琶湖の自然にも触れることを目的に、NPO法人瀬田漕艇倶楽部が開催しており、今年は3回目になります。リバプレ隊にも呼びかけがあり、1チーム5名が参加いたしました。
104チーム、520名が参加して賑やかに行われました。暑い日ではありましたが、天候には恵まれ、琵琶湖畔でボートレースを楽しみました。
私どものチーム 5名は予選、敗者復活戦と2レースに出ましたが上位入賞にはなれませんでしたが、結果「最年長漕手賞」を頂き、私どもの健闘ぶりを讃えて頂きました。

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2008.08.01 生き物調査を通じた水質調査

日時:8月1日(金)13:30〜16:30
場所:調査地点:瀬田川〜信楽川合流部上流の「信楽川」
参加者:朝田、岩槻、伊藤、中山、八木、藤田和子、児玉孝子、吉村登美子(児玉様友人)

  この調査は、国交省近畿地方整備局が近畿の一級河川を対象に昭和59年から毎年実施 しているものです。
今年は琵琶湖河川事務所から瀬田川リバプレ隊にも参加の呼びかけがあり、調査に参加しました。当日は南郷中学の生徒さん、先生、指導に当たった河川事務所安藤係長、河川レンジャーの方々、アクア琵琶、ウォーターステーシヨンの方々に、リバプレ隊10名と総勢約20名が調査を行いました。安藤係長による調査内容、その意義、方法などの説明の後、川の生き物を採取し調査しました。



2008.07.27 リバプレ隊平成20年度通常総会開催


日時:7月27日(日)
開催場所:大津市黒津4丁目2-2 ウオーターステーション琵琶1階会議室
出 席 者:本人出席12名  委任状出席16名 計28名 定款28条により総会は成立いたしました。

1.議長選出
13:30定刻になり、司会者後藤三郎事務局長が開会を宣し、議長選任をはかったところ満場一致で富岡親憲理事長が選任された。
2.議事録署名人は議長が、坂山陽康監事、朝田雅夫理事を指名し、議場異議なく賛成され議案の審議に入った。
3.議案
第1号議案 平成19年度事業報告
後藤事務局長より19年度事業報告を総会資料に基づき行い、各担当責任者より詳細説明を行いました。
第2号議案 平成19年度決算報告
朝田会計担当理事より19年度決算報告を総会資料に基づき報告した。
続いて、坂山陽康監事より、監査結果について、監査結果報告書に基づき報告した。
4.平成20年度事業計画案と予算書について後藤事務局長より報告をした。
5.一括上程した案件について質疑応答
事業収入の件とヨシ刈りの予算について質問があった。
6.議案の採決
第一号議案 平成19年度事業報告の件。第二号議案平成19年度決算報告の件共に満場一致で承認されました。
7.以上をもって議案全部終了したので議長は閉会を宣し、散会した。14時30分終了。

15:00より 後援会

場所:ウオーターステーション琵琶1階会議室
講 師:国土交通省琵琶湖河川事務所  津森ジュン所長
演 題:「水辺のにぎわい創出」について
通常総会後に国土交通省琵琶湖河川事務所、津森ジュン所長をお迎えして特別講演をお願い致しました。

はじめに
昨年度リバプレ隊通常総会において講演を頂いた津森所長にぜひ今年もとお願いいたしましたところ、大変御多忙は中、心よくお引き受け頂きました。2年連続は大変有難いことだと思います。
御講演は内容は平安遷都から地球温暖化まで実に幅広い興味あるものでした。特に地球温暖化でのお話は8月末日本各地での記録的な集中豪雨を見事に予見されたものでした。内容は4つのサブタイトルでした。
1.水辺くらしと地域の関わり
平安遷都西暦794年その理由、瀬戸内海、日本海、東日本、アクセスがしやすい、船運送の便、明治以後船運送は衰退
河川の汚染、地域の風土、文化にふれる町づくり
2.河町づくり
*水辺のオープンカフェ、広島等
*最上川フットバス:「歩くことを楽しむための小道」イギリスに多い。
*千葉県佐原市、川そのものをミュージアムとする。
3.瀬田川散策マップ 携帯電話からも見られる。
4.地球温暖化の河川における影響
*海面水位の上昇が心配
*ゼロメートル地帯に人口と資産
*10%の土地、50%の人口、75%の資産
*渇水が心配、雪が少ない。

2008.07.25 エコフォスター高橋川清掃活動


日  時:7月25日(日)
参加者:
地元からの参加者
川勝、西木場、前田、藤澤、鈴木、木村、小林さん
河川レンジャーより
木村さん
リバプレ隊(敬称略)
冨岡、谷村、美濃部、岩槻、坂山、後藤、朝田 合計15名

今月から1時間早めて作業開始。9時の開始時には、日照りが強く猛暑の中、15人の人達が参加頂きました。先日に行われたびわ湖一斉清掃で刈り取られた、多くの枯れ草の回収を、各自大汗を掻きながら回収が出来、階段周辺は綺麗になりました。回収されたゴミの量は過去最大でした。

隊員のコメント:
周辺のゴミは少なかったが、建部公園では不燃ゴミや家庭ゴミが多数ゴミ箱に投棄されてあり、何故家庭ゴミを公園に投棄するのでしょうか?理解できない!
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回収されたゴミ:
燃えるゴミ117袋、子供用自転車、椅子不燃ゴミ・缶・ペットボトル各1袋

※8月25日 高橋川清掃活動には滋賀県エコフォスター担当者が清掃活動の取材及び清掃活動に来る予定です。

2008.06.25 エコフォスター高橋川清掃活動


日  時:6月25日(日)
参加者:
地元からの参加者
鈴木、藤原、山村、西木場、米下、川勝さん
河川事務所より
四塚、内海さん
リバプレ隊(敬称略)
前川、岩槻、上野、渡邉、富岡、伊藤、後藤、朝田、美濃部 合計17名

事前に雑草の刈り込みを奇麗にされていた、雑草を回収し奇麗な河川敷に戻りました。この活動を行い、丸2年経過して、その間地元の人達の参加も定着してきた事に感謝いたします。また今月より水質調査を再開、採水した水は9月以後に瀬田工業高校で測定を行って頂くため、冷凍庫に保管依頼致しました。今月は琵琶湖河川事務所より住民連携窓口担当の四塚さん、瀬田川一斉清掃実行委員長の内海さんに、今後の取り組みの参考の為に参加頂きました。
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回収されたゴミ:
収納庫側  雑草類 43袋 その他のゴミ 2袋
階 段 側   雑草類  9袋  その他のゴミ 1袋

2008.06.08 「身近な水環境全国一斉調査」

日  時:6月8日(日)曇り
参 加 者:富岡、伊藤、八木、岩槻、谷村、中山坂山、須永、渡邉、井上、美濃部
調査河川:瀬田川、高橋川、篠部川、大戸川、千丈川、国分川、多羅川
気   温:19〜24度
水   温:15〜22度
身近な水環境全国一斉調査は、今年も「世界環境デー」(環境の日)6月8日に北海道から沖縄まで全国約7000地点で行われました。
リバプレ隊も参加して4年目となる、今回の調査は昨年の20地点に加え、多羅川の上流、中流、下流を加え23地点を調査。
8時30分頃に担当河川で、気温、水温の測定、採水を行い、クーラーボックスで持ち帰り、ウォターステーションでCOD値の測定をマニュアルに従い行いました。
各河川の測定値はリバプレ隊だよりに掲載しています。
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2008.05.25 『豊かな湖づくり』行事 外来魚駆除釣り大会

日  時:5月25日(日)雨のち曇り
場  所:なぎさ公園おまつり広場
スタッフ:
瀬田川リバプレ隊 19名
ボーイスカウト大津1団 7名
大津環境フォーラム 6名
県漁連 1名
県水産課 2名
県水産試験場 2名
大津市 1名

前日雨に見舞われ当日の天候が心配されましたが何とか回復に向かい一安心!スタッフ8時30分に集合、会場設営及び各種設定を行う。
9時30分受付開始、出足は余りよくはありませんでしたがリバプレ隊、美濃部理事の司会で10時より開会式、運営団体を代表してリバプレ隊、伊藤副理事長、続いて遠藤県水産課課長補佐の挨拶のあとリバプレ隊、渡邊理事の釣りに対する注意事項が有りました。
10時15分より釣りを開始、15時まで行われました。心配していました参加者もその後徐々に増え始め最終的には160名となりました。
並行してボーイスカウト大津1団がツイストパン作りを参加者に指導、好評を博しました。解剖教室が県水産試験場職員指導のもと13時、14時各10名を対象に行われました。外来魚の解剖は最初は敬遠の様子ですが、ハサミを入れると夢中になり、胃の内容物を取り出して、魚、エビ等が出てきて驚きの様子でした。
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駆除量:ブラックバス 7.2kg ブルーギル 50kg
参加人数:160名

  

2008.05.25 エコフォスター高橋川清掃活動


日時:5月25日(日)雨のち曇り
参加者:
地元からの参加者
鈴木、藤澤、木村、嶋田、山村、西木場、小林、
米下、草川、和太鼓集団『鼓鉄』代表松丸さん 他5名
リバプレ隊(敬称略)
冨岡、朝田 合計17名

昨夜来の雨で、高橋川の水量も多くなり琵琶湖の水位5cm上昇しました。明け方は雨模様で、中止と覚悟しましたが、9時頃には雨も上がり清掃活動を実施しました。今日の高橋川清掃活動は、リバプレ隊員は釣大会に参加の為に理事長と二人でしたが、定刻には地元の人達大勢が集まって頂き、中でも南支所でポスターを見て『和太鼓集団〃鼓鉄〃』の隊員さん達が駆け付けて頂きました。他にも初参加の草川、米下さん達の参加もあり、今回も広範囲に綺麗に整備されました。25日の清掃前日に大きく伸びた草を刈って貰っている、地元の人達の努力があり、効率的に大変助かっています。この河川敷も随分広範囲の為、手分けをして実施してはと提案をしたところ快く了解をして頂きました。
具体的には階段周辺の整備:嶋田、山村さん・車道周辺の管理:女性の鈴木さんに瀬田南小学校前周辺の河川敷:朝田を担当する事になりました、これで暫く様子を見る事になりました。
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回収されたゴミ:
トイレ横 草木の袋詰14袋
階段周辺 草木他袋詰18袋、ペットボトル、缶、不燃ゴミ各1袋

※次回は6月25日(水)です。集合場所は、瀬田南小学校前バス停(手洗い所横)
  

2008.04.25 エコフォスター高橋川清掃活動


日時:4月25日(金)晴れ
参加者:
鈴木、藤澤、山村、木村、児玉、西木場、多川、川勝、前田さん
リバプレ隊(敬称略)
冨岡、谷村、美濃部、前川、中山、岩槻、朝田 合計16名

爽やかな季節となり、今月も16名の参加を頂き清掃活動を行いました。特に地元の人達は鈴木さんの呼掛けで新しい人も増え、また東宮自治会長前田さんの参加もありました。今月も事前に刈り取られた雑草の袋詰作業、草刈業務プロの川勝さんによる除草等、広範囲に整備されました。河川内では今月も不法投棄の4台の自転車・消火器・傘等多く回収されました。河川内及び周辺のゴミが最近少なくなって来たと、嬉しい声も聞きました。
今月より環境美化センターへゴミを2箇所へ引取りに来て貰う様に依頼協力を得ました。
我々の活動が流域自治会にも影響して、河川内が綺麗に整備されて来ました。各流域の河川は自分達の手で整備される様に期待いたします。
トイレ横に設置した収納庫が破損され、施錠出来ない状態になりました。業者に修理依頼はしましたが、再発防止策を今後考えて行きたいと考えています。
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回収されたゴミ:
トイレ横 草木の袋詰13袋、不燃ゴミ、ペットボトル各1袋
階段周辺 草木他袋詰24袋 自転車4台、消火器1本、缶袋
  

2008.04.18 リバプレ隊紹介放送に後藤事務局長出演

FM滋賀  放送日 4月18日(金)
午前11時30分からマイエコロスタイル番組に出演されました。
放送内容はリバプレ隊だより34号に掲載しています。


  

2008.04.05 植物観察会


日時:4月5日(土)

場所:大日山樹林帯及び瀬田川から大戸川合流部
参加者:
地元からの参加者 5名
石井、清水、藤村、岩槻、長谷川、冨岡、伊藤、
中山、上野、椎野、藤田、坂山、谷村 他3名
講師:中村先生

中村先生より、樹木等の説明を聞きながら大日山の原生樹林から瀬田川を下り、大戸川との合流部への観察会を行いました。お昼は合流部の堤で見頃の桜並木のもとで、タケノコ、シイタケの味噌汁、アサツキなど野草の酢味噌あえなどつくって食べながら、お花見を楽しみました。ウオーク中に各所に樹木の名札と川の美化啓発標語木札を付けました。

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参考
大日山:南郷洗堰「アクア琵琶」の近くにある、標高129mの滋賀県で唯一の低山で原生樹林が残っている山。  

2008.03.25 エコフォスター高橋川清掃活動


日時:平成20年3月25日(火)晴れ
参加者:
地元からの参加者 5名
鈴木、藤澤、山村、木村(初参加)、小林さん
リバプレ隊 11名(敬称略)
冨岡、伊藤、渡邊、谷村、美濃部、前川、椎野、藤田、上野、中山、朝田

先月の寒さが嘘のような好天気。今月も多くの人達の参加を頂きました。
今月は河川内の壁面の草木類の除去を人海戦術で行い、一部ではありますが綺麗に整備されました。全体の整備をするには時間が掛りますが、今後も壁面整備を行ないたく思います。他にも建部公園内のゴミ、斜面の枯れ草、周辺のゴミ回収に努めて頂き随分綺麗になりました。
私事ですが、清掃近くに掃除用具の収納庫を設置出来た結果、当日の準備及び後始末が随分楽になりました。
参加の皆さま お疲れ様でした。
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回収されたゴミ:
伐採木束 13束
草木の袋詰 23袋
不燃ゴミ、缶、ペットボトル各1袋でした。

※次回は4月25日(金)10:00〜12:00
瀬田南小学校前バス停(収納庫付近)
集合場所は3月より変更しています。  

2008.03.15 湖上に学び、遊ぶ会


日時:平成20年3月15日(土)
実施場所:一番丸船上 他
参加者:
リバプレ隊:冨岡、伊藤、谷村、上野、渡邉、朝田、美濃部
ボーイスカウト23名、ガールスカウト12名、引率者7名
講師:
中西みどりさん(環境啓発アドバイザー)
前田晴美さん(河川レンジャー)
佐々木和之さん(元ウォーターステーション琵琶)

好天恵まれ、ボーイスカウト、ガールスカウトの子供達を主体に「一番丸」船上にて環境学習会を実施しました。
9時30分に集合してガイダンス後、一番丸に乗船、最初は前田さんより「瀬田川の今昔ものがたり」を写真等で瀬田川洪水の様子や昭和初期の瀬田川が日常生活の場として利用されていた話等があり、引き続き中西さんより琵琶湖の環境の話、水質調査について説明、近江大橋付近では湖水採水を行ない船内でCOD測定を行ない、数値は2〜3mg/・でした。透明度は透明度板にて測定2mでした。気温は14℃天候晴れ。
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  船上では佐々木さんの指導で野鳥観察を行ない、カモ、キンクロハジロ、カイツブリ等の観察を行い、約2時間の船上での学習会を終了して、アクア琵琶で1時間、館内を見学、映画を見て、最後にウォターステーションに戻り、琵琶湖で採水した水の生物、プランクトンを顕微鏡で観察し、いろいろなプランクトンが見えました。
子供達も盛り沢山の環境学習で感動と喜びの1日だったようです。
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2008.03.08〜09 第15回大阪アウトドアフェスティバル2008


テレビ大阪主催 イベント行事参加

日時:平成20年3月8日(土)9日(日)
場所:インテックス大阪(大阪市)
出席者:
8日 冨岡、渡邊、美濃部
9日 冨岡、朝田、美濃部

大阪で行われた「アウトドアフェスティバル208」イベント行事に国土交通省近畿地方整備局の出展ブース「水環境の再生」にアニマトゥールの要請により、リバプレ隊より「水浄化実験」に参加しました。
実験要領はペットボトルに活性炭、川砂、赤玉土等で簡単な水浄化の実験装置を作り、汚れた水が装置により浄化されたきれいな水が出て、COD測定でもきれいな水の判定となり、又その水に醤油を1滴落としてCODを測定すると汚れた水への判定に、家庭排水への配慮や川や湖を汚さないようにする必要性の理解を与えたのでは!
他に「水環境の再生」ブースでは、国土交通省近畿地方整備局による大阪湾再生プロジェクトのパネル展示。魚釣りゲームでゴミ、在来魚、外来魚の分類。アサリの水浄化作用の実験モデル。淀川流域河川レンジャーのパネル展示があり盛況なイベント会場でした。

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2008.02.25 エコフォスター高橋川清掃活動


日時:平成20年2月25日(月)曇り時々小雪
参加者:
・地元からの参加者 6名
鈴木、藤澤、山村、西木場、川勝、小林さん
・リバプレ隊 6名(敬称略)
冨岡、伊藤、美濃部、藤田、渡邊、朝田

連日の雪模様日々の中、今日は天候に恵まれ12名の参加を得て実施、広範囲な清掃箇所を手分けして、12時を過ぎて各箇所綺麗に整備されました。今月もまた、川に捨てられた自転車がありました。また空のペットボトルの袋詰した物も放置されていました。散乱していたゴミと一緒に回収されました。一方建部児童公園では、瀬田南小の子供達がゴミ集めをしているのに逢い頼もしく感じました。新しく地元の人の参加があり、少しずつこの活動が浸透して来ている事を嬉しく感じています。参加ご協力有難うございました。
高橋川清掃用具収納庫の設置について、県、市に申請していましたが、許可がおり瀬田南小学校前バス停トイレ横に設置しました。

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回収されたゴミ:
回収された雑草45袋、
缶・ペットボトル各1袋
自転車1台 他 でした。

2008.02.23 第5回川づくりフォーラム(NPO法人びわこ豊穣の郷主催・パネル展示及び3分間スピーチ)


日時:平成20年2月23日(土)
場所:守山市守山商工会議所
参加:後藤、谷村、冨田

リバプレ隊にびわこ豊饒の郷より参加要請があり参加しました。
「ホタル舞う里中川から琵琶湖へ」とのテーマで琵琶湖の再生(水質の)をさらに推進してゆくための諸課題、農業排水対策、市街地排水対策、河川等の浄化対策などが取り上げられました。
滋賀県立大学井出教授の基調講演に引き続き、滋賀県琵琶湖再生課小松氏の講演があり、滋賀県は琵琶湖再生に向けて「マザーレイク21計画」を策定して、水質保全を進めているが、今後は単なる水質保全でなく、生態系保全のための水質保全、安心、安全な水質の確保などが目標とされているとの紹介もありました。
続いて、地元の活動6事例の発表などがあり、いずれも興味深い内容でした。
参加者も約70名で盛会でした。

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2008.01.27 ヨシ刈り及びヨシ学習会


日時:平成20年1月27日(日)
場所:瀬田川名神高架下ヨシ群落一帯
参加者:
ボーイスカウト大津1団、20団、ガールスカウト滋賀43団、同志社大学ボート部、京都大学ボート部、瀬田工業高校ボート部、東レボート部、県ボート協会役員、NPO法人瀬田漕艇倶楽部、瀬田川リバプレ隊 合計131名
ヨシ笛演奏者:ミナモグループ

 瀬田川の景観と環境を守る「ヨシ刈り」を実施しました。今年で7年目となり毎年冬に行なっている行事で、今回は瀬田川で活動するボート部の大学生、ガールスカウトなども新たに参加。過去最高の約130人が集まり、環境保全の輪が一層広がりました。
 雪が舞う寒さのなか、ヨシ刈りは新幹線高架下の瀬田川左岸一帯でにぎやかにな行われ、参加者は春に新しいヨシの芽が成長しやすいように背丈ほどに伸びたヨシに鎌を入れるとともに、ペットボトルやビニールなど約40袋のゴミを拾った。
 このあと瀬田橋本南自治会館に移動して、女性隊員の方に作っていただいたアツアツの豚汁を食べ、大学生たちはボートの練習へ。小学生たちは水と文化研究会の荒井紀子さんから、魚の産卵場所の確保や水の浄化作用など「ヨシのはたらき」についての話を聞き、ミナモグループ4名のヨシ笛、オカリナによる「たき火、川の流れのように、琵琶湖周航の歌、他」コンサートを楽しみ午後2時頃に終了しました。
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 関係各位の皆様ご苦労様でした。
※ヨシ刈り記事は産経新聞28日朝刊滋賀版に掲載されました。

ゴミの回収:
燃えるゴミ41袋、ペットボトル5袋、ビン1袋、缶3袋、不燃ゴミ1袋
他はタイヤ、道路標識等
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2008.01.25 エコフォスター高橋川清掃活動


日時:平成20年1月25日(金)曇り時々小雪
参加者:
地元の方々
鈴木、藤澤、山村、西木場、多川、小林さん
リバプレ隊
冨岡、伊藤、後藤、美濃部、岩槻、坂山、椎野、藤田、谷村、中山、朝田

小雪が舞い散る寒い中、今月も高橋川清掃活動を、17名の人達の参加で行ないました。
今月はのり面の整備・河川敷及び河川内のゴミ回収、今月から建部公園の整備も追加して行ないました。特に河川内に、放置自転車がありその回収も含めて、各箇所共に綺麗に整備されました。

回収されたゴミの内容:
回収された雑草 24袋
缶・瓶・ペットボトル・燃えないゴミ 各1袋
自転車2台、及び 大型ゴミの残存物冷蔵庫
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次回は2月25日(月)10時から行います。