琵琶湖/瀬田川の歴史/環境/文化/清掃/ヨシ刈り/植物観察/外来魚駆除  NPO法人瀬田川リバプレ隊

瀬田川 リバプレ隊

活動紹介

2007年度の活動

2007.12.25 エコフォスター高橋川清掃活動

日時:平成19年12月25日(火)
参加者:
地元の方々
鈴木、藤澤、嶋田、山村、西木場、多川、小林さん
リバプレ隊
椎野、冨岡、伊藤、美濃部、上野、岩槻、坂山、前川、谷村、中山、朝田

今年最後の清掃活動。今回は、初の意見交換を交えての会食を実施しました。
18名の参加者で天候にも恵まれて、のり面の枯草回収を全員で集中して頂き、綺麗に整備されました。
  ゴミ回収の感想 ″タバコのポイ捨てが目立った″事でした。
後半南支所で意見交換会の実施。のり面に花を植える提案等が議論されました。今後の運営に反映させて頂きます。
終了後、川の近くに収納庫設置スペースを確保の為に市役所公園緑地課訪問、我々の計画を提案して来ました。担当者からリバプレ隊のホームページを見て、地道な活動を評価される発言を得て来ました。実現の可能性を大いに感じた次第です。
今月も年末・寒い中お疲れ様でした。

回収されたゴミ:
回収された雑草 46袋、他5袋、破損自転車、傘
クリックで拡大します
クリックで拡大します

2007.12.16 市民会議

日時:平成19年12月16日(日) 10:00〜16:00
場所:ウォーターステーション琵琶
会議参加団体:
コーディネーター:井阪 尚司 氏(県環境学習支援センター所長)
山門水源の森を次世代に引き継ぐ会、針江生水の郷委員会、伯母Q五郎
水と文化研究会琵琶湖・淀川流域連帯交流会、蒲生野考現倶楽部、瀬田漕艇倶楽部
うおの会・河川レンジャー、瀬田川リバプレ隊

「美しい河川をとりもどすために、私たちに何ができるか」をメインテーマで第3回市民会議を開催。この会議は平成15年に第1回開催。第2回は昨年開催、今年は9団体が参加し約30名でパネルディスカッションによる情報交換を行い、最後に各自が「私の環境一言メッセージ」を宣言し散会しました。

開催挨拶
琵琶湖河川事務所長 津森ジュン様(H19春から現職)
NPOと行政の役割分担、協働が大切との話がありました。ディスカッションの中では行政側としての立場で感想を述べられていました。
司会進行 県環境学習支援センター所長 井阪尚司様
本会の司会進行及び各団体発表に対するコメントを頂きました。

討議内容
1.今気になっている環境問題について、一言づつ出席者各自より発表して頂きました。
主なものは、湖岸のゴミ、外来魚、藻(水草)、子供達の意識感覚、山、森の荒廃、岸辺の高層建築物、護岸工事等々の問題がでました。
2.美しい河川をとりもどすための参加団体より活動紹介
琵琶湖淀川流域交流会:行政との活動方法紹介
山門水源の森を次世代に引き継ぐ会:湿原観察コースを整備した県は保全ができず本会が実施
針江生水の郷委員会:生水(しょうず)と川端(かばた)のある生活。川端の宿は人気!
蒲生野考現倶楽部:日韓子ども交流体験の紹介
伯母Q五郎(子供エコクラブ):草津市志津小学校5年生の伯母川で見つける活動、伝える活動
うおの会・河川レンジャー:魚の声や水生生物の声も拾って人間界に伝える。手作り新聞活用
瀬田漕艇倶楽部:水面からの視点で自然観察
瀬田川リバプレ隊:外来魚対策、ゴミ問題
各発表を聞いて3グループに分かれ環境問題について討議し、グループ代表者により討議討果の発表
3.私の環境一言メッセージ 最後に、全員が「環境宣言」を発表して終了いたしました。

実行委員 長谷川晶一、伊藤達也 

クリックで拡大します

2007.12.09 湖上セミナー 観光船「一番丸」

日時:平成19年12月9日(日)
参加者:
リバプレ隊 21名
中井克樹先生(琵琶湖環境部兼琵琶湖博物館)
守山琵琶湖ヨシ笛アンサンブル3名
一般参加 23名

観光船「一番丸」をチャーターして、約4時間の湖上セミナーを開催した。
天候は晴れたり曇ったりだったが幸い風もなく波静かで南湖一周をクルージングのセミナーで、10時すぎにアクア琵琶港を出港し、瀬田川沿いに航行した。
谷村隊員司会により開始、最初に冨岡理事長より開会挨拶、実行委員よりセミナーのスケジュール、プログラムなど説明、その後地元観光ボランテイアガイド澤島令子さんより瀬田川沿い名所旧跡などご案内して頂いた。出港するとすぐ渡り鳥の「ユリカモメ」が群れをなして一番丸デッキ近くに飛来し、皆はしばし、この可愛らしい渡り鳥とたわむれ楽しんだ。澤島さんよりは瀬田唐橋先位までご案内頂き、10時30分より、本日のメインテーマである「琵琶湖の環境問題を考える」を「琵琶湖博物館」中井克樹先生より琵琶湖の環境について魚、藻等が外来種侵入による影響、今後の課題について又外来魚(ブルーギル)の調理法等の講演を頂きました。(講演詳細はリバプレ隊だより掲載予定)
昼食後12時30分からは、守山琵琶湖よし笛アンサンブルの広実様(代表)平本様、村瀬様3人によるヨシ笛演奏で「みかんの花咲く丘」「冬の星座」など懐かしい唱歌、「童神」「千の風になって」「川の流れのように」「もののけ姫」「アメージンググレイス」など澄んだ美しい演奏で湖面を眺めながら楽しみ、フィナーレにヨシ笛の伴奏で「琵琶湖周航の歌」を参加者で合唱。14時すぎ、船はアクア琵琶港に無事帰港、よく学び楽しんだ湖上セミナーは盛会に無事終了しました。
(文責:実行委員 谷村)
クリックで拡大します
実行委員:谷村信、坂山陽康、賀代純三

2007.12.01 木工出前講座

日時:平成19年12月1日(土)10:00〜15:00
場所:大津市真野『コープしがゆめふうせん』
参加者:後藤、中山、渡邉、朝田、美濃部
『NPO法人子育て研究会』北山 紗千子さんよりの依頼により、子育て研究会行事ぐるぐる広場(おもちゃと絵本のリサイクル活動)開催の一環として木工教室フクロウ作りの出前講座を行いました。
9時30分頃より開催準備を関係者により行い、10時より親子参加者30数名が来場、北山さんのリズム体操で開催。当日はふくろう作りの他は風船細工等があり、参加者は楽しく、遊んでいました。フクロウ作りは朝田さんが事前作成のフクロウの胴体、口等パーツを子供達は隊員の指導により、熱心に上手取り付けて満足そうでした。一人で何個も作る子もいました。
 クリックで拡大します
 クリックで拡大します

2007.11.25 エコフォスター高橋川清掃活動

日時:平成19年11月25日(日)
参加者:
地元の方々
藤澤、嶋田、山村、小林さん
リバプレ隊
岩槻、冨岡、美濃部、伊藤、長谷川、谷村、井上、清水、朝田(敬称略)
昨日の『山門水源の森』見学会に続き、晴天の下、今月は13名の参加者で実施いたしました。地元の人達により、事前に草刈りをして頂いた為、階段正面右側の刈られた草の袋詰に集中でき、ほぼ完了しました。この場所も随分綺麗になって来ました。次回は下流の整備を予定しています。
*ゴミ回収をされた谷村さんのコメント:
ゴミは少なくなって来た。『特に大型ゴミ的な物が当初は放置されていたが、最近は見掛けない』これも清掃実施の効果と思われます。
河川敷、川中等から回収されたゴミの分類結果(写真参照)
缶:28個 瓶:4個 ペットボトル:6個 ポリ袋:20枚
回収されたゴミ
燃えるゴミ:50袋、缶、ペットボトル、他 各1袋でした。 

2007.11.24 「山門水源の森」見学会

日時:平成19年11月24日(土)
場所:滋賀県伊香郡西浅井町山門
参加者:
リバプレ隊 14名
一般参加 25名
ガイド(山門水源の森) 2名
8時30分に石山を観光バスにて出発、途中西大津で今回のガイド役の藤本秀弘さん、中西みどりが乗車になり、湖西道路経由で西浅井町へ、車内で藤本さんより「山門水源の森」について現在までの経過、水源の森の現在の生態系状況維持管理、森に入る時の諸注意等を約1時間説明して頂き、途中休憩後11時前に水源の森に到着。
森の見学は健脚向きコース(藤本秀弘さんガイド)、四季の森コース(中西みどりさんガイド)に分かれ、途中貴重な植物、動物等の説明や中央湿原の成り立ち他の解説聞きながら約3時間弱の散策でした。坂の上り、下りが多く多少疲れました。琵琶湖に注ぐ源の水源を見て、次世代までこの環境を守る人々の努力に頭が下がりました。
次回は春から初夏に訪れたい所です。帰りは道の駅により高速道路で石山に帰りました。

2007.11.10〜11 第27回全国豊かな海づくり大会

日時:平成19年11月10日(土)、11日(日)
豊かな湖づくり大会関連イベント『豊かな湖づくり広場』遊びの館、ゲームブースに協力参加
場所:大津港 豊かな湖づくり広場
『第27回全国豊かな海づくり大会』が海のない県で初めて開催され、天皇皇后陛下が11日の式典にはご出席され盛大に開催されました。
 ふれあい交流行事広場には、湖づくりコーナー、特産品コーナー等が沢山あり、大勢の人で賑わいました。 リバプレ隊は海づくりコーナー遊びの館(ゲームブース)で瀬田川カフェ(大学生主体)が実施した魚つりゲームの手伝いを行いました。
ゲームは発砲スチロールで作った、外来魚、在来魚を磁石で釣り上げるゲームでしたが、子供達に外来魚の種類、外来魚の繁殖の弊害をゲームの中で教えながら行われた。内容のあるゲームで子供達にも共感を与えました。
 又11日の式典で天皇陛下がアメリカよりブルーギルを終戦直後の食糧改善にとの思いで持ち帰えられた事を気にされているとお話され感動をうけました。
   クリックで拡大します

参加者
10日 岩槻、上野、美濃部、渡邊、谷村、冨岡、朝田
11日 坂山、後藤、伊藤、谷村、大戸、朝田

2007.11.10 河川愛護啓発シンポジウム『九頭竜川水系における河川愛護啓発活動』

日時:平成19年11月10日(土)
場所:福井県福井市福井職員会館
参加者:冨岡、美濃部
NPO法人ドラゴンリバー交流会主催行事に冨岡理事長に基調講演の依頼により参加しました。
今回のシンポジウムは、近年の地球温暖化の影響で集中豪雨が全国各地で毎年頻発に発生している、九頭竜川水系でも度々発生していて、河川の増水により多量の不法投棄のゴミが各河川から本流に流入し、その多くは海に流出して海岸に打ち上げられている。このような状況の中で、九頭竜川水系における河川愛護の精神を高めるため、シンポジウムが開催された。 冨岡理事長は「瀬田川に於ける市民の小さな環境保全活動」の演題でリバプレ隊の清掃活動、外来魚駆除釣り大会等いろいろな活動について環境保全、生態系保全について自分自身の経験を踏まえて約1時間、25枚のパワーポイントにて話され、最後に瀬田川の下流、天ヶ瀬ダムのゴミの滞留問題についての課題提供されました。
 シンポジウムは九頭竜川の上流、中流、下流、支流の代表がパネリストになりゴミの不法投棄に対する取り組みの報告、今後どうすれば良いのかについて交換会をされました。
 クリックで拡大します

2007.10.25 「エコフォスター(高橋川清掃活動)」活動報告

開催日時:平成19年10月25日(木)
今月は曇天での清掃作業、14名の参加者で実施されました。9月より瀬田工業高校 化学科に水質試験を依頼、松村先生の指導の下3名の生徒さんが、毎木曜日午前中に採水水質測定を実施、水質の経時的変化のデーターの作成も進行中とのことです。丁度今日は測定日に当り、清掃前に先生より説明して頂きました。綺麗なデーターが得られているとのことで、皆さんの清掃効果と思われますとの紹介がありました。また魚も多く見られます。先日散歩時にカワセミが魚を捕獲しているシーンを見掛けました。カワセミは今迄も見掛けていましたがこの川が綺麗な証拠です。これ以上汚さない様に頑張りたいと思っています。

 クリックで拡大します

今回のゴミの回収

 燃えるゴミ 58袋
その他ゴミ 2個でした。


参加者
地元からの参加者
鈴木さん、藤澤さん、多川さん、嶋田さん、山村さん、小林さん
リバプレ隊(敬称略)
前川、上野、岩槻、冨岡、美濃部、長谷川、坂山、朝田

2007.10.11 エコクッキング

開催日時:平成19年10月11日(木)

場所:大津瀬田南市民センター

参加者:後藤、前川、椎野、藤田、村本、見学試食者:富岡、伊藤、谷村、美濃部

講師:大前洋子先生、アシスタント:田寺滋子さん

一般参加:18名 大津市、栗東市、甲賀市の方々


リバプレ隊としては初めて、女性を主たる対象としてゴミを少なくした、自然野菜を使ったエコクッキング大前先生を講師に迎えて開催しました。

献立

1. 枝豆入り生姜ごはん

2.小石揚げ

3.とうがんスープ

4.旬菜サラダ

 クリックで拡大します

午前9時に会場に集合後、大前先生よりエコクッキング及び献立について説明がありました。 特徴として本日は甲賀市で有機肥料で農薬を使用していない自然野菜を使い、調理も化学調味料、動物性食材等使用せずに、塩、醤油と食材の甘味引き出す調理して、ゴミをなるべく出さず、環境にやさしい料理を作る事を目的したクッキングでした。 参加された方々も調理も和やかにされ、試食会は美味しく頂き好評でした。

 クリックで拡大します

2007.09.30 外来魚ワークショップ

開催日時:平成19年9月30日(日)

場所:ウォータステーション琵琶2階実践室

参加者:富岡、後藤、朝田、谷村、中山、椎野、藤田、上野、渡邉、美濃部

    ボーイスカウト19名、リーダー10名、滋賀県関連2名

講師:

   滋賀県立大学学生 …4名

   河川レンジャー  …1名

目的:

 『外来魚は今や琵琶湖・瀬田川では大きな問題になっている。生態系の破壊である。外来魚問題を深く理解するには、生物観察を行ない、その食性などを多くの人が理解する事が必要である。外来魚の解剖方法を標準化しマニュアルを作成する。』子供達が実体験を通じて自分達の手でマニュアルを作る。


第1部では藤田講師から生態系・外来生物・琵琶湖の話がありました。 生態系は図の様に植物、小さな生物から大きな動物へと循環しており、どれひとつが欠けても生態系が維持できなくなる。それは我々人類にも大きな悪影響を及ぼすので常に環境改善に努める努力をしなければならない。 多くの固有種が生息する琵琶湖ですが近年環境の変化により固有種が減少しています。 その一因としてブラックバス・ブルーギル等の外来種の急激な増加により琵琶湖にすんでいる魚や卵が食べられているという現象が見られます。

 クリックで拡大します

第2部では藤田講師による解剖の実習がありハサミの使い方、解剖の順序、内臓の説明等が行なわれました。

 クリックで拡大します

第3部では解剖する魚の種類、採集場所、採集方法、全長、体長、体重をデーターシートに記録後、二人一組で解剖担当、イラスト担当を交互に交代し解剖に取り掛かりました。はじめから積極的に取り組む子、恐る恐る取り組む子と色々でしたが時間が経つにつれみんな興味を持ち2匹、3匹と取り組み生体観察を行い、胃の内容物を記録しました。 本日はNHK大津放送局『環境メッセージスポット』の取材が行なわれました。

2007.09.25 エコフォスター高橋川清掃活動

開催日時:平成19年9月25日(火)

 朝夕は秋の気配を感じるようになりましたが、まだ残暑厳しい中、河川清掃に汗を流しての活動でした。小学校周辺を事前に刈ってもらった箇所の袋づめをせずに様子を見る事にして、先月に刈りとった階段周辺の草が1ヶ月で生え、元の木阿弥状態になったため、今回も階段周辺に集中しての作業を鎌で草刈り、水辺の雑草整備をして、この周辺は随分綺麗になり小さな魚が見えるようになりました。他に小学校への通学路の雑草、雑草の刈り込みと多方面の活動で整備されました。今月は15名の人達が参加をして頂きました。
 また地元の方により、事前に土手周辺の草刈りをしていただいておりました。

 クリックで拡大します

<追伸>

・地元の女性より、ジュズ玉草(おじゃみ作成)は残して欲しいと依頼があり、ジュズ玉草は残して作業を行いました。随分生えています。
・県土木調整課へ要請していた、ゴミ捨て防止啓蒙看板完成しました。ゴミのポイ捨てが減る事を期待します。 今月も暑い中 皆さんお疲れ様でした。


参加者:

地元からの参加者

鈴木さん、藤澤さん、山村さん、西木場さん、多川さん、小林さん

リバプレ隊(敬称略)

藤田、冨岡、渡邊、伊藤、美濃部、上野、賀代、中山、朝田
合計15名


回収されたゴミ:回収された雑草36袋、他3袋でした。

2007.09.22 植物観察会

開催日時:平成19年9月22日(土)

参加者:朝田、伊藤、上野、椎野、谷村、冨岡、中山、長谷川、藤田和子、渡邉

 瀬田川左岸の川辺(名神高架下〜京滋バイパス高架下まで)の植物観察を行ないました。滋賀植物同好会の蓮沼会長、中村、西村さんご指導で川辺の豊富な草花、樹木など3時間かけて観察しました。

 クリックで拡大します
 クリックで拡大します

実行委員会 片山、藤田、朝田

2007.09.17 瀬田川 コムラサキシキブ周辺除草活動

開催日時:平成19年9月17日(日)

参加者:冨岡、美濃部、谷村、後藤、伊藤、上野、前川、藤田、朝田、片山

 残暑厳しい中、コムラサキ周辺の除草に10名の方々が参加いただき、汗を流しながらの作業して頂きました。ちょうど紫色の可愛い実がなっていました。大きく成長しコムラサキ群生状態になっていますが、小さなコムラサキはササ・クズ・ツツジ等に侵食され成長できないものもあり、その周辺を刈り取り整備されたことで今後の成長が期待されます。500m程の間隔随分風通りが良くなりコムラサキも喜んでくれている事でしょう。今後年3回程は除草作業を行ないたく思います。

 クリックで拡大します

<追記>

 周辺をサイクリングされていた方が、我々の作業に賛同して、しばらくの間、除草作業の手伝いをいただきました。
参加者の皆さん暑い中ご苦労様した。


回収袋:25個 でした。


実行委員会 片山、藤田、朝田

2007.09.09 琵琶湖を守る湖づくりフォーラム〜湖づくり活動推進大会〜パネル展示及び活動事例発表

開催日時:平成19年9月9日(日)

場所:草津市・しが県民芸術創造館

参加者:谷村、美濃部

 午前は、山・里・川・湖・流域の各フィールド別の展示ブース順にリレースピーチがあり、瀬田川リバプレ隊も川のブースにパネル展示及び活動写真集、リバプレ隊だより、木工細工(フクロウ)を展示、リレースピーチは谷村隊員が説明。

 クリックで拡大します

 午後はホールにてNHKハイビジョン番組「映像詩 里山〜命めぐる水辺〜」の上映&トークショウ・今村光彦さん(写真家)村田真一さん(NHKプロデューサー)
活動事例発表(コメンテーター嘉田知事、今森さん他)
特定非営利活動法人 ヒマラヤン・グリーン・クラブ
特定非営利活動法人 瀬田川リバプレ隊
ヨシの風 TSUGUMI
伯母Q五郎(伯母川研究こどもクラブ)
近木川流域自然大学研究会
リバプレ隊からは谷村隊員よりリバプレ隊の概要及び活動内容、外来魚釣り大会、ヨシ刈り、清掃活動の発表、瀬田川のゴミについて現状と対策について提案がなされ評価を得る。

2007.08.25 「エコフォスター(高橋川清掃活動)」活動報告

開催日時:平成19年8月25日(土)
今月も猛暑下での清掃活動。今回は階段周辺に集中しての作業を実施。前日に地元の嶋田、山村さんが草刈機で刈上げて頂いた草の袋詰めと、子供達が遊びに来る階段周辺の整備を実施この周辺随分綺麗になりました。今月は土曜日で地元の方々・隊員の参加も多く、18名の人達が参加をして頂きました。

 クリックで拡大します

理事長の感想

 清掃活動を1年以上続けて来た結果、河川敷のゴミは少なくなって来た。唯、犬の糞を袋に入れてポイ捨てされている物が多く見受けられる。この点は愛犬家のマナー、ポイ捨て禁止の周知徹底を図って貰う様に自治会への申し入れも必要では。


今回のゴミの回収

 燃えるゴミ 55袋
缶 2袋
ペットボトル 1袋
川に沈んでいた バイク1台引き上げ

参加者
地元からの参加者
藤澤さん、山村さん、嶋田さん、西木場さん、小林さん、城戸さん
リバプレ隊(敬称略)
前川、藤田、椎野、冨岡、後藤、谷村、美濃部、長谷川、井上、須永、上野、朝田
合計:18名(過去最高)でした。

今月も暑い中、皆さんお疲れさま でした。


実行委員会
朝田、富岡、美濃部

2007.08.11 「夏祭りの一環として工作教室」

開催日時:平成19年8月11日(土)18:00〜21:00

場所:大石龍門町自治会館ふれあい広場

参加人数:26名

スタッフ:(敬称略)後藤、渡邊、美濃部、朝田

 小柳氏より工作教室を依頼されました(イベント企画運営会)

 当日、似顔絵・折り紙教室等多彩な催しの一環であった為、参加人数が少なくなりましたが、参加の皆さん出来栄えには充分満足の様子でスタッフ一同一安心しました。

 暑いなか2日続きでスタッフとして参加頂いた5名の方々有難うございました。

 クリックで拡大します

2007.08.10 「出前教室」

開催日時:平成19年8月10日(金)10:00〜12:00

場所:栗東 大宝東小学校 体育館

参加人数:子供達16名 他父兄も含めて、フクロウ30個完成

スタッフ:渡邊、美濃部、中山、朝田

「NPO法人 子育て研究会」北山氏より障害をもった子どもたちのために開催される【栗東サマーホリデー】事業の一環としてふくろう工作教室の依頼を受けました。

 クリックで拡大します

 障害をもった子どもたちを対象にした教室は始めての経験で不安もありましたが、子どもさん1人スタッフ及ボランテアの人が付き、その指導で工作に集中、なかには独創的な作品を作る子どもさんも居りました、制作後上手な北山先生の司会で 個々の作品の紹介があり、最後まで全員が集中し楽しく過ごせました。また、この行事に地区の役員さん達の炊き出し支援があり、美味しい昼食を頂き、無事依頼させた行事を終了した事を喜んで帰宅しました。

 クリックで拡大します

2007.07.25 「エコフォスター(高橋川清掃活動)」活動報告

開催日時:平成19年7月25日(水)
梅雨明けの炎天下での作業、熱中症、疲労、に充分注意しての実施、参加の皆さん汗まみれでしたが、無事に終了する事が出来ました。

 何時も参加頂く地元の人達を含めて13名の参加で水辺への階段周辺、と前回に引き続き小学校前の河川敷の整備、水辺及び河川敷のゴミ回収を手分けして清掃に入りました。

 クリックで拡大します

・階段周辺 草が生え狭くなっていた通路の除草でまた広くなりました

・小学校前の河川敷刈られた草の処理と水辺に生えた草を草刈機で刈り取って貰い、
 また壁面もクワで除草する事でこの周辺随分綺麗になりました。

 クリックで拡大します

・水辺及び河川敷のゴミは相変わらず多く回収されました。

 クリックで拡大します

今回のゴミの回収

 燃えるゴミ 32袋
瓶、缶、ペットボトル
不燃ゴミ 1袋

参加者
地元・他からの参加
嶋田、山村、藤澤、小林、西木場、多川さん
リバプレ隊(敬称略)
前川、上野、岩槻、冨岡、後藤、美濃部、朝田
以上13名でした。

※地元の人から草刈作業事前にしても良いとの提案がありました。今後この活動が実現して頂けるなら、この河川の景観が随分綺麗になるものと期待されます。

参加の皆さん炎天下の清掃今月もご苦労さまでした。


実行委員会
朝田、富岡、美濃部

2007.07.08 「第1回瀬田川一斉清掃」活動報告

開催日時:平成19年7月8日(日)
梅雨の時期天候が心配でしたが、琵琶湖河川事務所が取組んだ、第1回瀬田川一斉清掃、好天に恵まれ無事終了する事が出来ました。先週行われた琵琶湖一斉清掃後で、ゴミの数は少なく感じていましたが、集まったゴミ多かったように思われます。実行委員会の場では2週間連続で住民に頼むのも・・・との意見がありましたがPRが効を奏したのか全体で250名の参加があったと聞き皆さんの熱い思いを感じた次第でした。

 我々リバプレ隊は左岸京滋バイパス高架下上流・下流に分かれて清掃活動に努めました。私は下流を担当リバプレ隊員他に地元自治会、河川事務所職員の人達によってKマート迄ゴミを回収、大きなゴミはなく、水辺に集中するゴミを回収しました。

 クリックで拡大します

 出発地点への帰り道、大きく成長したコムラサキ(リバプレ隊で以前植栽された物)周辺の整備等は今年度の活動方針になっている事で協議検討しました。その方法も今後提案される予定ですのでその時には皆さんのご協力をお願い致します。

 上流での感想、ゴミは少なかったとの事。この地区樹木の伐採されている箇所があり伐採のままになっている為、地元自治会の声として撤去要請を河川事務所へ出して欲しい旨の声がありました。

 今回河川から漁船による河川内ゴミの回収をされ、漁協からもこの取組みに協力されている事を嬉しく感じました。

″20年程前に他府県から大津に転居されて来た藤田さんの声″

 当時は水辺が異臭で近寄り難い状態でしたが、今の水辺には異臭もなく水環境が良くなって来た事を実感しているとの話があり、下水が整備された効果等々の話。琵琶湖周辺に住む者として嬉しい情報でした。

 リバプレ隊として17名の参加を得ました、参加の皆さんお疲れ様でした。


今回のゴミの回収

 燃えるゴミ 13袋
缶 3袋
不燃ゴミ 1袋

参加者
地元・他からの参加
多川さん、西木場さん、小林さん、中山進さん、児玉さん、須永さん
リバプレ隊(敬称略)
冨岡、谷村、上野、美濃部、藤田、坂山、大戸、岩槻、片山、賀代、朝田
以上17名でした。
実行委員会
朝田、富岡、美濃部

2007.06.03 「身近な水環境調査全国一斉調査」

開催日時:平成19年6月3日(日)

調査の目的・背景など

 日ごろ親しんでいる河川や湖沼など身近な水環境(水質)を市民や学校の子どもたちが一斉に調べ、水環境への理解を深め、その保全や改善に役立てようという狙いで04年6月よりこの調査が始まった。国交省河川局、(財)河川環境管理財団が全国市民団体と連携して実施されている。

 今年の調査は北海道から九州、沖縄までの6500地点に及び、その中でも琵琶湖を抱える滋賀県が最も多く、約840地点になったようである。この調査は今や水環境の国勢調査のようなものといえる。

調査地点

 瀬田川 洗堰左岸、R1号瀬田川右岸、鹿飛橋左岸、瀬田唐橋左右岸、高橋川 上、中、下流、篠部川 下流、(上流水量減のため、採水不可)、大戸川 上、中、下流、国分川 上、中、下流、千丈川 上、中、下流

以上18ヶ所で採水、調査COD値の測定を行う。

参加者
リバプレ隊(敬称略)
岩槻、片山、谷村、中山、富岡、井上、坂山、大戸