私たちのまちを流れる瀬田川を知ることによってわがまちを知る
素直な市民の目で誇るべき瀬田川づくりを沿川の方々とともに考えていきます
活動内容
入隊
リバプレ隊はメンバー募集中です。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
会員募集チラシ(PDF:428KB)
新着情報

JCI 青年会議所イベント パネル展示参加

2010 年 8 月 7 日

7月19日(月) 晴れ

場所:守山市なぎさ公園 美崎公園

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参加者:美濃部、後藤

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主催JCI日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会行事「煌く滋賀の環境フェスタ2010」地峡規模で考えて出来ることから始めよう。にリバプレ隊に参加依頼があり、パネル展示、木工作品を抽選で進呈致しました。当日午前は地曳網をなぎさ公園湖岸で行われ、午後にスタンプラリーが有りましたが、あまりの暑さで子供たちは浜から上がらず、参加者は少なかった。

琵琶の会「水辺の匠」木工教室 協力参加

2010 年 8 月 7 日

7月17日(土)18日(日) 晴れ

場所 :ウォターステーション琵琶

参加者:美濃部、富田、朝田

 

 

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ウォーターステーション琵琶の会主催 「水辺の匠おもしろステージ」行事が行われ、リバプレ隊はパネル展示及び、木工教室に参加しました。17日は、ウォーターステーション琵琶の会設立記念講演会がアクア琵琶で行われ、琵琶湖河川事務所守安 邦弘所長より「琵琶湖・治水の歴史、琵琶湖環境科学センター 一瀬 論主任研究員より「本当はカワイイ?琵琶湖の水草・プランクトン」があり他にヨシ笛演奏、瀬田川インタビュー、、水辺の匠紹介等が行われた。メイン会場では、パネル展示、各団体の発表、お魚タッチ、ヨシ工作、貝工作、木工教室等が2日間に渡り行われました。尚 水辺の匠おもしろステージ開催案内をNHKQPハートブラザで放映されました。

コムラサキシキブ維持管理&瀬田川清掃

2010 年 7 月 12 日

7月10日(土) 曇り

場所 : コムラサキシキブ植樹地及び京滋バイパス高架下~水天宮バス停付近

参加者 :(敬称略)15名

藤田、井上(孝) 冨岡、伊藤、中山、谷村、富田、朝田、美濃部

レイカディア大学:松村、名越、平松、安藤、坂本。一般参加:松岡

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前回の維持管理日には、コムラサキシキブ周辺は笹や蔓草等が背丈ほど伸びており処理に難航していましたが、最近に琵琶湖河川事務所が、瀬田川河川敷周辺の除草作業を行って頂いた様子で綺麗になっていました。「有難うございます。」今回の活動は遊歩道の除草作業を草刈機で行いその都度回収を行いました。また並行して、水天宮までのポイ捨てゴミの回収も行いました。釣り客等のポイ捨てペットボトル等が多くありました。今回より、レイカディア大学草津校 32期生、生活化学科より、「地域活動体験学習」に5名の皆さまが清掃活動に参加して頂きました。

今回の回収 : 刈り取り雑草19袋、家庭ゴミ投棄1袋、缶、ペットボトル各1袋

外来魚生体観察「大津青陵高校」

2010 年 7 月 12 日

7月7日(水) 曇り

場所:ウォーターステーション琵琶

参加者:渡邊、冨岡、美濃部。 大津青陵高校2年生11名、教師2名

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講師 :アクア琵琶中尾学芸員

[大津青陵高校]環境学習、課学習として琵琶湖外来魚等環境学習を、アクア琵琶中尾さんに高校より依頼があり、リバプレ隊に中尾さんより応援依頼があり参加実施。中尾さんより、パワーポイントにて琵琶湖の魚と外来魚の説明があり、生体観察実技指導後、生体観察を行いました。今回は胃の内容物より、エビ等が出てきました。

「びわ湖の日」環境美化一斉清掃

2010 年 7 月 6 日

7月1日(木) 曇り

場所:JR石山駅から膳所城跡公園

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参加者:中山、岩槻、冨岡、富田、谷村、井上(孝)、朝田、美濃部

その他参加者は周辺企業団体、市民団体でした。

7月1日は「滋賀県ゴミ散乱防止に関する条例」で、ゴミの散乱防止について関心と理解を深めるための「環境美化の日」に定められています。この日「環境美化の日》の取り組みとして、大津地区4コースで一斉清掃が行われ、リバプレ隊はJR石山駅~膳所城跡公園のコースに参加しました。実施主体は滋賀県循環社会推進課(美しい湖国をつくる会)。午前9時JR石山駅に集合、県担当課より環境美化について趣旨等挨拶後、石山駅から膳所公園に向かって湖岸沿いに、約1時間30分ゴミ拾いを行いました。一見綺麗に見える湖岸も、ポイ捨ての缶、ペットボトル、レジ袋等が湖岸の石積みの間に散乱していました。

当日大津地区4コースで470名の参加で回収ゴミは330kgでした。

高橋川清掃活動

2010 年 7 月 4 日

月25日(金) 曇り

場所:高橋川

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参加者: 岩槻、井上(孝)、長谷川、富田、美濃部、朝田

地元の皆様、:山村」、西木場、東、城戸、児玉、草川、木村、鈴木、合計14名

今月より、清掃時間を夏時間として、9時より開始、地元の方の8名参加がが有り、雑草の回収作業が捗りました。今回は前日までに建部公園の階段付近の、大きく成長した雑草を地元の方によって刈り取り頂いた雑草の回収作業を主に行いました。その他建部公園横通路石垣の雑草や、河川内外のポイ捨てゴミの回収も合わせて行いました。河川内は増水時に上流よりの漂着ゴミが多く有りました。清掃活動終了後に、瀬田南小学校生による、ゴミ捨て防止ポスターを掲示しました。

回収ゴミ: 雑草等50袋、不燃ごみ、ペットボトル、缶、瓶、各1袋、合板1枚

水環境調査(河川)

2010 年 6 月 15 日

6月13日(日) 曇り

場所:瀬田川及び支流6河川・ウォーターステーション

参加者:谷村、中山、朝田、冨岡、美濃部、大戸、井上(孝)、伊藤、片山、岩槻

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国土交通省、・河川環境管理財団、市民グループの連携で毎年世界環境デーの6月に全国の河川を一斉に長期的観察、水質改善の参考にする調査でありリバプレ隊の参加は6年目となる。瀬田川 5カ所、高橋川 3カ所、篠部川 3カ所、大戸川 3カ所、千丈川 3カ所、国分川 3カ所、多羅川 3カ所 合計23地点に午前8時頃より、マニュアルに従い、気温、水温を測定、採水を行い保冷、10時頃よりウォーターステーションにてCOD値を測定しました。今回で6年目の定点測定で各河川共の特定値に変化はなかった。例年通り篠部川は高値8mg0/Lを示した。

コムラサキシキブ維持管理&瀬田川清掃

2010 年 6 月 15 日

6月10日(木) 晴れ

場所:コムラサキシキブ植樹地区及び水天宮バス停付近

参加者:井上 孝、富田、冨岡、伊藤、藤田、朝田、美濃部 

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初夏の陽気となり、瀬田川河川敷では小鮎釣りが行われ成果は十分の様子。先月に3本を移植した、コムラサキシキブは根付き成長を始めましたが、雑草や笹がコムラサキシキブ以上に茂ってきた為、コムラサキシキブが負けないように周辺の刈り取り、及び遊歩道は草刈機で行いました。並行して、植樹地区より上流水天宮バス停までのポイ捨てゴミの回収を2人で行って頂きました。

回収ゴミ:16袋、ペットボトル等1袋、不燃ごみ1袋

一般参加:松岡  木村(河川レンジャー)

シジミ漁体験

2010 年 6 月 15 日

6月8日(火) 曇り

場所 : 瀬田川瀬田漕艇場付近及び瀬田町漁協

参加者 : 後藤、伊藤、冨岡、岩槻、上野、朝田、渡邊、藤村、長谷川、富田、井上、中山、谷村、椎野、鈴木、美濃部、伊藤さんのお孫さん

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10時に、瀬田漁港を漁船4隻に17人が分乗、瀬田漕艇場沖の漁場へ、漁師さんよりシジミ掻き棹の扱いの指導を受け、シジミ掻きを行ったがタモの中には漁師さんの何分の一程度シジミ漁獲量でした。1時間程の体験後漁港に帰り、シジミ汁で昼食行いながら、シジミ漁について寺田さんより、瀬田川に於いてシジミ漁の説明を聞きました。

写真展「水と暮らしと今」開催

2010 年 6 月 14 日

6月6日(日)~6月29日(土)

場所 : ウォーターステーション琵琶

6月6日オープニング講演会開催

写真展開催にあたり、記念講演会を、野村しづかずさんにお願いした。

参加者 : 30名(男性20名、女性10名) 会場 ウォーターステーション琵琶

「湖国」。人が水に寄り添って暮らす「くに」と題して約90分間講演頂いた。

1.水へのいのり 水源の山に対する信仰。日吉大社と泉・水神を祀神社・安曇川上流の神社・三上山と野洲川流域の信仰ほか  2.川の水をめぐって 県内の川の特徴・川での漁・人や物の輸送路としての川・瀬田川・伏流水の利用 3.湧水、ため池。内湖 4.農耕と水 弥生時代にもあった水路・「水を分け合う」ことは「いのちを分け合う」ことほか 5.生活と水 昔は飲めた「琵琶湖の水」・水を使うための知恵とルール 6.洪水の歴史 明治29年、琵琶湖の水位がプラス3.76メートルに。・江戸時代の瀬田川の浚え・今、災害から身を守る知恵を。以上、豊富な具体的な事例をマじえたお話があった。講演のあと、出席者方全員に、それぞれの感想、体験などを話し合い、有意義な講演会であった。