私たちのまちを流れる瀬田川を知ることによってわがまちを知る
素直な市民の目で誇るべき瀬田川づくりを沿川の方々とともに考えていきます
活動内容
入隊
リバプレ隊はメンバー募集中です。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
会員募集チラシ(PDF:428KB)
新着情報

リバプレ隊だより 93号

2018 年 10 月 4 日

リバプレ隊だより 93号

リバプレ隊だより93号18-7

リバプレ隊だより 92号

2018 年 10 月 4 日

リバプレ隊だより 92号

リバプレ隊だより92号18-3

リバプレ隊だより 91号

2018 年 10 月 4 日

リバプレ隊だより91号

リバプレ隊だより91号18-1

瀬田川清掃活動

2018 年 9 月 1 日

3月10日(土)

場所:瀬田川左岸京滋バイパス高架下付近

参加者:10名  リバプレ隊:岩槻、植田、小林、美濃部、柏谷、伊藤、井上、後藤、東、朝田

回収ゴミ:17袋、缶1袋

草木が芽吹く季節を迎え 寒さが和らいだ中での活動を実施しました。遊歩道や河川敷はまだ雑草も芽吹きが無く、綺麗な散策道でしたが、タバコ吸い殻のポイ捨てが多く残念です。今回は河川敷周辺の刈草、枯れ枝等回収袋詰め作業。水天宮バス停付近までのゴミ回収を実施しました。水天宮バス停付近の川岸にジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)と思われる貝殻及び生貝が多く浮遊していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

琵琶湖セミナー参加

2018 年 9 月 1 日

3月3日(土)

場所 コラボしが21

参加者 伊藤、中谷、朝田、美濃部

~魚介類のにぎわい復活にむけて~

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター主催セミナーに参加しました。

基調講演「琵琶湖の環境と魚、そして人」前畑 政善 氏 滋賀県琵琶湖博物館名誉学芸員 神戸学院大学人文学部教授

講演内容

琵琶湖の自然の説明、琵琶湖の水

位は大阪湾平均干潮水位から85.614m(大阪城天守閣の高さ)で湖岸延長235km、その他面積水深等説明、琵琶湖は古代湖で移動をしている、進化の舞台で、生物多様性のホットスポットであり、年齢は400万年を経過している。琵琶湖には数多くの種類の魚介が生息し、琵琶湖固有種も数多くいる。琵琶湖が直面している課題として。在来種の減少、琵琶湖の水辺移行帯の減少、自然湖岸の減少、水草の増加、外来種の増加、カワウの増加、湖底泥化、深水層の低酸素化、赤潮アオコの発生等説明がありました。

研究発表 ~琵琶湖の在来魚介類のにぎわい復活にむけて~ 東 善広 氏滋賀県琵琶湖環境科学センター  にぎわい復活に向けた研究。成果と展望琵琶湖の現状と課題としては、流入負荷量が減少し、環境基準項る全窒素、全リンは経年的に改善傾向にある。水質は改善してきたが、魚類等の生物の豊かさを取り戻すことが課題。水産資源に向けた取り組みヨシ帯など産卵場所をつくる。稚魚の放流、外来魚駆除、漁獲制限沿岸域環境(湖岸の泥質)シジミの減少 湖岸の泥質堆積、濫藻等増加の課題、琵琶湖湖岸の地形改善人工的湖岸、シジミ類は湖底耕耘により、生息密度が高かった。流域環境移動(回遊)産卵に影響を与えるもの。河川構造物、河川流量不足(アユ)。琵琶湖内湖、水田におけるホンモロコ、ニゴロブナの移動産卵。餌環境栄養塩減少によるプランクトンが変化。魚介類の餌となる動物プランクトン(みじんこ類等)にとって、可食サイズの植物プランクトンの量が重要で経年的に減少傾向にある。

今後の展望 ①湖岸域環境 ②流域環境 ③餌環境→物質環境住民等との協働による湖岸環境修復整備活動の展開に期待。

米田 一樹起 氏滋賀県水産試験場。琵琶湖漁業と資源回復の取り組み南湖でのホンモロコ復活にむけて琵琶湖の漁業沿岸漁業組合36組合で、漁業従事者687名 漁獲量979㌧(平成27年)対象魚コアユ、ホンモロコ、ニゴロブナ、セタシジミ、等水産資源を再生する取り組みとして場づくり ヨシ帯の造成(産卵場所)種づくり 稚魚放流ニゴロブナ、ホンモロコ、セタシジミ等、水田を利用した種苗放流、有害生物駆除 外来魚、カワウ、人づくり 滋賀県漁業調整規則、自主規制等

ホンモロコの復活に向けてホンモロコの生活 春~初夏湖岸・内湖等で産卵、初夏~秋産卵育成から北湖に移動、秋~冬北湖の深層域へ移動、春産卵の為生まれた場所に戻る。かって主要な産卵繁殖の場であった南湖で殆んど見られない。復活への事業内容南湖の再生を目指す、ホンモロコ稚魚の放流6月下旬、赤野井水田より放流。赤野井湾内の外来魚集中駆除水草駆除、水草の少ない水域までの移動経路確保。今後の課題放流後の移動経路が少し見えてきた、恒常的な経路であるのを確認、より効果的な水草刈り取り実施。平成27年以後、赤野井放流種苗の生存率は高い。放流魚が回帰し、放流地点付近にて継続的な産卵が確認された。

 

高橋川清掃活動

2018 年 9 月 1 日

2月25日(日)

場所:高橋川清掃地域

参加者:10名

リバプレ隊:鈴木、植田、小林、中谷、井上、美濃部、朝田 地区有志:谷、草川、今江

回収ゴミ:回収ゴミ:可燃ゴミ25袋、不燃ゴミ 2袋

春の気配を感じる陽気の中で清掃活動でした。神領公園前の河川敷除草作業は先月に実施済みの枯れ草の袋詰実施及び、高橋緑地公園花壇除草作業を実施しました。河川土手の雑木刈り取りは土木事務所により実施済みの作業等は容易となりました 。

 

 

 

 

 

 

 

瀬田川左岸ヨシ刈り&研修会

2018 年 9 月 1 日

2月10日(土)

場所:瀬田川左岸 名神高架下付近ヨシ群落&瀬田町集会場

参加者:リバプレ隊:朝田、井上、伊藤、岩槻、植田、小林、後藤、中谷、美濃部、山元。WS連携室武田、淡海を守る釣り人の会4名、琵琶湖工事事務所長、西村造園2名、一般参加者1名

講師:滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課 中井克樹主幹

回収ヨ:トラック3回搬送、漂着ゴミ回収:70ℓゴミ袋20袋程

朝から小雨模様の天候でしたが、ヨシ刈り開始10時頃には曇り空となりヨシ刈りを決行しました。多少瀬田川水位は上昇していましたが参加頂いた皆様の努力により名神高架下のヨシ群落の刈り取りが出来ました。刈り取りヨシは工事事務所の好意により回収処理頂きました。12時頃にヨシ刈りを終了後に瀬田町漁協でシジミ汁にて昼食後、県職員  中井克樹 主幹を講師に研修会を「琵琶湖の侵略的外来水生植物(オオバナミズキンバイナガエツルノゲイトウ」、生育分布、面積、影響、今後の対策等について講演を受けました。

 

 

 

 

 

 

生物多様性表彰式 講演会参加

2018 年 9 月 1 日

2月7日(水)

場所:滋賀県危機管理センター

参加者:朝田、後藤、美濃部

(株)コクヨ滋賀工場 ヨシでびわ湖を守る。 リエデンプロジェクト ヨシ原の保全活動とヨシの活用を通じて、環境と経済の両立を創り出す。西の湖・伊庭内湖において、冬期にヨシ刈り3回、夏期には外来魚駆除釣り大会、ヨシ原観察会等行う活動を行い、ヨシの活用として、ヨシから出来たエコ文具の展開。

生物多様性 湖東地域ネットワーク トンボ79大作戦~湖東地域のトンボを救え。 湖東地域の生物多様性を目指し、水と関わりが深いトンボをテーマに多様なつながり、楽しみながら保全活動に取り組む

NPO法人国際ボランティア学生協会オオバナミズキンバイ除去活動。 行政、企業、環境団体、漁協、地域住民等と連携して、オオバナミズキンバイの除去活動と広報により、オオバナミズキンバイの完全除去を目指し、豊かな琵琶湖をとり戻すことに寄与を目指す。3団体発表と特別受賞者2団体の発表がありました。

後特別講演として、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)西田 貴明 氏事業活動と生物多様性の関係を知る「生物多様性の最新情報を交えて」生物多様性とは、生物に関する多様性を示す概念である。生態系・生物群系または地球全体に、多様な生物が存在していること

生物多様性保全=自然保護ではない生物多様性の転換期は2010年COP10(第10回生物多様性条約)愛知目標名古屋議定書の採択により企業における生物多様性への認識の高まり。これからの生物多様性に向けて、現在の動向に合わせてこれまでの取り組みを広げる等について、企業に於ける生物多様性についての講演でした。

淡海の川づくりフォーラム参加 発表

2018 年 4 月 13 日

2月4日(日)

場所:滋賀県危機管理センター

参加者:美濃部、朝田、井上、伊藤、中谷

滋賀県、淡海の川づくり実行委員会主催フォーラムに参加発表しました。昨年まで10年間朝田理事が河川清掃活動について、各切り口から発表してきましたが、長年の活動に対して評価を受けてきましたので、今回は発表者が交代して、琵琶湖・瀬田川のゴミに目を向け天ヶ瀬ダムへのゴミ漂着問題を発表しました。日頃は天ヶ瀬ダムには県民も関心が薄い為、琵琶湖からのゴミは天ヶ瀬ダムへ漂着していることを、広報致しました。中谷理事は主催者側より参加でした。

高橋川清掃活動

2018 年 4 月 13 日

1月25日(木)

場所:高橋川 清掃区域

参加者:朝田、岩槻、嶋田

ゴミ回収:可燃ゴミ15袋、缶1袋

大変寒い日の中での活動でした。河川内のゴミ回収及び小学校前の枯れ草回収等を行いました。