リバプレ隊現地見学会

11月25日(月)

行先:草津市琵琶湖地球温暖化防止活動センター、守山市中洲公民館、守山市 JAおおみんち、草津立命館大学

参加者:リバプレ隊員10名、一般参加31名、合計41名

河川を愛する市民会議関連行事 現地見学会を開催しました。9時過ぎにJR石山東レグランド東側に集合後9時30分に、瀬田川リバプレ隊中谷理事の案内で出発、ほどなく最初の目的地草津市矢橋帰帆島内の 公益財団法人淡海環境財団 滋賀県地球温暖化防止活動推進センターに到着、館内を見学後、温暖化防止活動センター北村元一事務局長より、琵琶湖の水草について、オオバナミズキンバイ、オオカナダ藻等の説明講演を受けました。後次の目的地へ、守山市中主公民館に向かい、国交省琵琶湖河川事務所野洲川出張所小高茂治所長より 野洲川放水路通水40周年について、野洲川の歴史防災等説明講演を頂きました、当日公民館にて中主小学校校庭のメタセコイヤのイルミネーションメッセージカード5万枚ギネス挑戦にも協力しました。昼食場所 守山JAおおみんち休憩昼食、最後の目的地 草津市立命館大学草津キャンバスへ、最初に大学構内の 古代製鉄跡遺跡「木瓜原遺跡を見学、見学後に、京都大学 田中周平 准教授より、オオバナミズキンバイの効果的な除去手法の開発、マイクロプラスチックと私達の生活について講演を受け、帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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