瀬田川左岸 ヨシ刈り&研修会

2月2日(土)  曇り

場所;瀬田川左岸名神高速高架下付近&瀬田町漁協事務所

参加者:井上、美濃部、中谷、朝田、山元、岩槻、後藤、東、植田、伊藤、柏谷。     淡海を守る釣り人の会5名、WS支援室武田、西村造園2名

講師:橋田卓也 氏 「滋賀大学学習支援士」会代表

寒い日でしたが、10時より、名神高架下付近のヨシ群落のヨシ刈りを開始、昨年の猛暑が続いたためか?ヨシ生え具合が多少少なったが、釣り人の人達は寒い中川に入ってヨシを刈って頂き、周辺のゴミ回収も行い綺麗になりました。昼食は漁協にてシジミ汁を頂き、後研修会を実施しました。研修内容は琵琶湖周辺に住む人々の生活変化、1955年(昭和30年)頃までの生活は川端や川戸が生活用水で琵琶湖は生活用水から今生活へ、1955年簡易水道へ、1960年農地排水で農薬被害、1960年~70年代工場排水で公害発生、1070年~90年代家庭排水で赤潮発生、1972年~96年琵琶湖総合開発事業、2000年~2010年マザーレイク21第1期計画、2011年~2020年マザーレイク21害2期計画。学習支援士会の活動は琵琶湖の環境を学び、琵琶湖を愛し、次の世代へ残していくために、森・川・里・湖のつながりをとり戻す出前授業「うみのこ」「川の学校」「やまのこ」事前、事後学習支援や情報発信等の取り組みを実施しています。

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