リバプレ隊 現地見学会

11月30日(金)

行先 大津市環境部 大石クリーンセンター、京都府宇治市宇治川塔の島、天ヶ瀬ダム再開発事業工事放水路工事現場見学

参加者:リバプレ隊、一般参加者 合計27名

9時30分に石山東レグランウド前を出発、大石クリーンセンターに10時頃に到着、クリーンセンター職員より、回収ゴミの処理につて説明を受ける。焼却ゴミは上別保町クリーンセンター、伊香立北部クリーンセンターで処理、大石クリーンセンターはペットボトル、缶等の資源ごみ、大型ゴミの処理を実施。缶、瓶、ペットボトル、プラ容器等処理を実施中。家庭ゴミ搬出の注意事項についてはペットボトルは無地透明と色付きは瓶は無色瓶、茶色瓶と色付瓶は区別搬出,アルミ缶、スチール缶は別搬出等依頼がありました。説明を受けた後処理の現場を見学、ペットボトル、缶等は圧縮機により圧縮されて行きました。その他の作業は職員の方による手作業により、資源ゴミの取り出しなど見学により、家庭ゴミの搬出に心がけ留意を感じました。クリーンセンター見学後宇治市平等院駐車場へ、昼食自由時間後、淀川河川事務所 森田調査課長より、塔の島地区河川改修事業の説明を受けました。現在天ヶ瀬ダム再開発事業放水路工事中で今後天ヶ瀬ダム放流量は1500㌧と定められており宇治川流域において、河川春節、河川拡張工事を実施中、塔の島地区は平等院や宇治上神社といった世界遺産が存在し、塔の島自体も特別風致となっており観光地としての対応が必要で、歴史的に蓄積されてきた人と川、人と人間の密接な関係を文化的な環境、文化的景観として再生する。次に天ヶ瀬ダムに行き、天ヶ瀬ダム、天ヶ瀬ダム再開発事業の説明を受け、工事現場見学をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑このページの先頭へ