12月25日(金)
場所 : 高橋川
参加者 : 冨岡、伊藤、上野、谷村、後藤、長谷川、前川、美濃部、藤田、冨田、 朝田 地元の方 : 鈴木、山村、西木場、小林さん 、琵琶湖河川事務所 四塚氏
今年最後の清掃活動で、今回は事前に刈り取りをして頂いた雑草の回収作業と河川内、河川敷周辺の散乱ゴミ回収を行いました。初詣客の皆様に綺麗になった高橋川を見て頂けます。今年1年間清掃活動にご協力いただいた方々ご苦労様でした。来年もよろしくお願い致します。
12月13日(日)
場所 : 瀬田川リバークルーズ船 一番丸船上及び琵琶湖博物館(草津市)
講師 : 中井克樹琵 琶湖博物館主任学芸員、芦谷美奈子 琵琶湖博物館主任学芸員、大田滋規 滋賀県農政水産部水産課副主任
ヨシ笛演奏 近江八幡ヨシ笛アンサンブル 大田真理、三谷ゆり子、小国徹郎さん
10時にアクア琵琶港を出港セミナーを開催、理事長の挨拶等後最初に芦谷学芸員より、ヨシについて、ヨシの種類と特性、ヨシの作用生育と作用、琵琶湖のヨシの過去から現在の分布状況等について解説。 大田副主任よりは、シジミについて、シジミの種類、セタシジミ、ヤマトシジミ、マシジミの生態特性、セタシジミの生育と繁殖及び養殖方法、セタシジミの漁業方法、漁獲量の変遷と漁場等の解説。中井学芸員よりは琵琶湖の魚につて、琵琶湖に生息する魚貝の種類と特性及び変遷、外来魚、ブラックバス、ブルーギルの特性と琵琶湖の状況及び水生植物等について解説があり、その後中井学芸員の司会による、琵琶湖の今後についての意見交換等を行い、琵琶湖博物館に寄港、中井学芸員の案内で水族館を見学説明を頂きました。帰港時昼食はセタシジミ味噌汁、エビ豆等の試食があり、近江八幡ヨシ笛アンサンブルの演奏琵琶湖周航の歌他清らかな音色聞き帰りました。
11月28日(土)~12月6日(日)
場所 : 滋賀県立琵琶湖博物館
参加者 : 谷村、冨岡
主催 びわ湖・まるエコ・DAY実行委員会、滋賀県、湖国まるごとエコ・ミュージアム推進会議、滋賀県立大学。後援 滋賀県教育委員会、各新聞社、NHK、KBS、BBC、FM滋賀
「想いをつなぎ、そして未来へ」をテーマに県内の環境団体、NPO、小中高大学校、企業、県等が一堂に、パネル展示、まるエコクイズラリー、未来予想絵図づくりワークショップ、講演会等が行われ、リバプレ隊はパネル展示を行いました。28日には嘉田知事の来場があり、連日、未来予想絵図つくり他各種イベントが行われました。最終日には内藤正明先生(NPO法人五環生活・琵琶湖環境科学研究センター)の講演「滋賀をモデルに、持続可能な社会を描く」があり、未来予想絵図づくりワークショップが行われました。今回85団体の参加で期間は2,000名以上の来場者がありました。
11月25日(水)
場所 : 高橋川
参加者 : 鈴木、木村、山村、小林、西木場、安土、草川さん、リバプレ隊:冨岡、 伊藤、岩槻、長谷川、後藤、前川、朝田、美濃部
雨の予報が一転して好天となり。河川内及び河川敷の清掃、ゴミの回収作業を主に行いました。今回は比較的ポイ捨てゴミは少なくなっていました。今日は清掃活動後に今年の反省会及び懇話会を行いました。内容は、今年の始めに、桜の木周辺にしば桜他の花を植、順調に生育して春から秋まで花を咲かせるようになった。今後は植え付け箇所を拡大を検討。河川内周辺で子供達が水辺で安心して遊べるように河川内整備の実施。清掃活動範囲の拡大の検討特に下流域の樹木の伐採等の話がでました。
回収ゴミ : 22袋、不燃ごみ2袋、缶等1袋