‘2017年の活動’ カテゴリーのアーカイブ

高橋川清掃

2018 年 2 月 14 日 水曜日

12月25日(月)

場所:高橋川 エコフォースター清掃区域

参加者:朝田、井上、岩槻、伊藤、小林、鈴木、美濃部。 地元の方々:谷、増井、山根、草川

回収ゴミ:可燃ゴミ42袋、缶、瓶かく1袋

今年最後のリバプレ隊、清掃活動を天候に恵まれた中での活動でした、高橋川緑地花壇桜の木周辺にガーデンシクラメン等花苗を植樹、冬枯れに色とりどりの花が咲きました。建部公園前河川敷の刈草袋詰め作業により、周辺の環境整備が出来良い新年を迎える準備が出来ました。

 

 

 

 

 

 

子供環境学習見学

2018 年 2 月 14 日 水曜日

12月20日(水)

行先:草津 琵琶湖博物館

参加者:伊藤、山元、美濃部。  一般募集子供23名、引率者10名

9時30分頃に建部大社駐車場に集合、バスに乗車10時出発、琵琶湖県立博物館へ、途中先生より子供達にクイズ形式で琵琶湖の生き物について学習会が行われ、湖岸に飛来する野鳥や県の鳥「かいつぶり」や琵琶湖の魚(琵琶湖大ナマズ、琵琶マス)や外来魚の説明、又琵琶湖や川等へポイ捨てゴミについて学習を頂き、博物館に到着。3グループにわかれて、館内を見学。バイカルアザラシ、琵琶湖大ナマズ、チョウザメその他琵琶湖の魚やトンネル型水槽を通り感激大喜びでした。昼食は博物館での都合で、昼食場所が現在使用中で昼食は帰ってからとなり、12時前に博物館を出発帰りました。琵琶湖や川を綺麗にすることを学習学びました。

 

 

 

 

 

 

瀬田川清掃&コムラサキシキブ維持管理

2018 年 2 月 14 日 水曜日

12月10日(日)

場所:瀬田川左岸京滋バイパス高架下付近

参加者:伊藤、岩槻、中山、東、柏谷、後藤

回収ゴミ:可燃ゴミ20袋、缶、瓶、ペットボトル等6袋

天候に恵まれた中での活動、先日の雨の影響か?通行の車等からのポイ捨てか?ペットボトル等が多く浮遊していましたので、遊歩道、河川敷周辺のゴミ、落ち葉等回収作業を行いました。

天ヶ瀬ダムゴミ調査訪問

2018 年 2 月 14 日 水曜日

12月6日(水)

行先:京都府宇治市 天ヶ瀬ダム管理事務所

参加者:伊藤、美濃部

今年の回収作業は、秋の天候不良と水位の関係で11月27日から実施。10月に2度の台風影響で流木、ペットボトル等が多く漂着、作業は専用船でゴミを集積場に、スーパーロング油圧ショベルで引き上げ、分別後処分場に搬入。漂着ゴミは400㌧程あり。1日回収量は14㌧程、12月8日まで回収作業予定。

 

 

 

 

 

 

 

琵琶の会 クリスマスイベント 協力参加

2018 年 2 月 13 日 火曜日

12月3日(日)

場所:ウォーターステーション琵琶

参加者:朝田、後藤、美濃部

琵琶の会、琵琶湖河川事務所共催行事、クリスマスイベントに協力参加しました。今回はアクア琵琶25周年記念イベントを兼ねて実施されました。25周年記念花苗植栽、ドローンにて人文字撮影。クリスマスイベント行事は各団体の体験教室、ヨシ笛演奏、朗読劇、サンタさんとクリスマスがありました。リバプレ隊はサンタのフクロウ木工教室実施。34名の参加がありました。

 

高橋川清掃活動

2018 年 2 月 13 日 火曜日

11月25日(水)

場所:高橋川エコフォースター清掃区域

参加者(敬称略11名)リバプレ隊:岩槻、鈴木、伊藤、小林、中谷、美濃部、朝田。 地元の人達:今江、 谷、嶋田、草川

回収ゴミ:可燃ゴミ50袋、瓶1袋

好天に恵まれた中で活動でした。刈り取り済みの雑草の袋詰め作業を実施後、29年度河川清掃活動反省会を行いました。内容は、河川壁面の雑木雑草除去作業は急な斜面に付き危険な為、県土木事務所に除去作業は依頼する。清掃活動を地域住民への広報により参加促進を図る。活動開始前後に活動予定事項、確認事項確認実施。

 

 

 

 

 

 

琵琶湖河川事務所 河川ゼミナール&河川事務所とワークショップ

2018 年 2 月 13 日 火曜日

11月21日(火)

場所:アクア琵琶、ウォーターステーション琵琶

参加者:中谷、美濃部、朝田、山元

アクア琵琶で琵琶湖河川事務所の研修会としてNPO法人 瀬田川リバプレ隊中谷理事より「瀬田川リバプレ隊」のこれまでとこれから~河川管理にどうか関われるか~、について講演、瀬田川リバプレ隊の活動実績や役割、活動における課題等説明があり、第2部はウォーターステーションでワークショップを開催。リバプレ隊の活動と河川協力団体としての役割・方向性等意見交換会を行いました。

大津市環境団体交流会

2018 年 2 月 13 日 火曜日

11月18日(土)

場所:ピアザ淡海

出席者:美濃部

市民・企業・環境団体・学生・行政が集まり、環境について情報交換会があり参加しました。大津市環境政策課、商工会議所の挨拶の後、『びわ湖を守り 地球環境を守る』~ネットワークを作ろう~と言うテーマで滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長 内藤正明先生により、基調講演「びわ湖から地球まで~すべてがつながる環境問題~」があり、「琵琶湖を守る」「食品ロスの減少」気候変動の変動への影響への適応」環境と経済の両立」の4つのテーマにわかれ意見交換を行い、後まとめて発表を実施しました。リバプレ隊は「琵琶湖を守るに参加しました。

湖上セミナー&現地見学会

2018 年 2 月 13 日 火曜日

11月12日(日)

行先:琵琶湖 沖島(琵琶湖汽船 環境学習船 MEGUMI)船

参加者:リバプレ隊11名、一般参加者66名

講師:今森 洋輔 氏 画家、イラストレーター、成安造形大学非常勤講師

竹林征三 氏 富士常葉大学名誉教授、風土工学デザイン研究所理事長、環境防災研究所長、元 国土交省琵琶湖工事事務所長

ヨシ笛演奏グループ(カーニャ)6名

好天に恵まれ、9時30分に浜大津港に集合、琵琶湖汽船環境学習船 MEGUMIに乗船、10時に出港沖島へ、最初にリバプレ隊中谷理事より挨拶後、今森氏より「琵琶湖の魅力と沖島暮らし」について、湖上より景色を見ながら説明を受けました。今森氏は琵琶湖の魚や生き物等細密画家として種々の著書を出版されています。途中雄琴沖湖上に設置された琵琶湖総合自動観測所の傍を通り、中谷理事より説明がありました。自動観測所は南湖3基、北湖2基設置され、太陽光発電を電源に稼働測定、気温、水温、水質PH,DO濁送度等を送信していたが(昭和47年~平成18年)現在は休止中で今後自動観測所は老朽化の為(25年以上経過)撤去の予定。自動観測所を通過後、雄琴沖で一回目のプランクトン採取を専用湖水採取具により行い、観察を実施。沖島へ向かいました。沖島は約350人(140所帯)が居住する有人島で島には小学校、郵便局、寺、神社、雑貨店等もあり、車は無く信号機もありません。程なく沖島小学校前桟橋に到着下船、島の道幅は狭幹線道路600m程歩き、島の中心地、沖島漁業会館昼食会場に到着。沖島はタイムスリップような感じで、島にはネコが多くのんびりしていた。中谷理事より沖島「湖島婦貴の会(ことぶきの会)」を紹介、会長より今回の湖魚料理について説明を受けバイキング形式にて頂きました。内容はエビ豆若煮、エビのから揚げ、地場野菜入りかき揚げ、魚の煮つけ、湖魚の南蛮漬け、エビ豆、地場野菜の漬物等数種を婦人部の手造り料理を美味しく頂きました。沖島産業は以前は石材の切り出しが行われていたが現在は漁業と湖魚の加工が主で島外に勤務が多い。食後船着き場に戻り乗船1時頃に出港、安曇川沖へ向かいました。安曇川沖の安曇川沖自動観測所近くで中谷理事より、観測所の説明ががあり、湖北安曇川沖周辺は水深が深く60m、高床式は建築不能により、湖底の重りから鎖りでつながれておりブイにて浮上式となっている。自動観測所通過後2回目のプランクトン採取を行い、南湖との違いを観察する。白髭神社沖を通り、午後の部の講演竹林征三氏より「瀬田川と宇治川―風土に刻された災害の宿命―」の講演受ける。竹林氏は元琵琶湖工事事務所長としての経験を踏まえての内容を配布資料、パワーポイントにて説明頂きました。琵琶湖・淀川水系とは、勢多川と宇治川、琵琶湖の宿命に立ち向かった人々、勢多川と宇治川の天与の地に挑んだ人々、宇治川宿命に挑んだ太閤秀吉、琵琶湖総合開発の回願と検証等、講演を頂きました。今回の湖上セミナー&見学会の最後にヨシ笛グループカーニャによるヨシ笛演奏コンサート 旅愁、小さな秋みつけた、まっかな秋、里の秋、涙そうそう他の演奏後に全員で琵琶湖周航歌を合唱致しました。

3時頃予定通り、浜大津港に花噴水の迎えをうけ帰港致ししました。講師の今森様、竹林様、参加頂いた皆様有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬田川月例清掃

2018 年 1 月 20 日 土曜日

11月10日(金)

場所:瀬田川左岸京滋バイパス高架下付近

参加者  11名(敬称略)

リバプレ隊:後藤、中山進、東、植田、小林、伊藤、柏谷、岩槻、美濃部、朝田。 レイカディアOB:小川

回収ゴミ:可燃ゴミ:23袋、缶1袋

爽やかな陽気の中、瀬田川清掃を実施しました。遊歩道の除草作業を草刈機にて実施、袋詰め作業及び河川敷コムラサキシキブ周辺整備、道路壁際に成長した笹等刈取を実施しました。