‘2015年の活動’ カテゴリーのアーカイブ

高橋川清掃

2016 年 1 月 15 日 金曜日

12月25日(金)

場所:高橋川緑地~建部公園前河川

参加者(11名)11名(敬称略):岩槻、富岡、上田、井上孝夫、小林、鈴木、美濃部、朝田。地元の方 :西木場、谷、草川

回収ゴミ:可燃ごみ46袋、缶1袋 不法投棄自転車1台

27年リバプレ隊活動の締め括り、高橋川清掃を実施しました。河川壁面の雑木刈り取り、及び神領公園前、高橋川緑地の除草作業、刈り取り枯れ草の袋詰め、河川内のポイ捨てゴミ等の回収を行いました。緑地公園付近には不法投棄自転車があり、引き上げを実施しました。

12月26日(土)瀬田川リバプレ隊H27年忘年会を草津浜木綿(中華料理)で開催、今年1年間の活動に対して慰労感謝を致しました。今年1年間リバプレ隊の活動に参加協力頂き有難うございました。来年もよろしくご協力願います。

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瀬田川清掃活動

2016 年 1 月 15 日 金曜日

12月10日(木)

場所:瀬田川左岸コムラサキシキブ植樹地区周辺

参加者(11名):  小林、岩槻、椎野、後藤、柏谷、朝田。レイカディア大:小川。地元の方:東、太田、草川

☆回収ゴミ 可燃ごみ28袋、缶1袋

今年最後の瀬田川清掃を実施致しました。コムラサキシキブの維持管理及び周辺の除草遊歩道等の落ち葉回収、清掃作業、河川周辺浮遊ゴミ回収を行いました。

今年は長年の瀬田川環境美化活動により、国交省近畿地方整備局より7月に河川愛護月間に環境美化活動功労賞を受賞いたしました。清掃活動に参加頂いた皆様有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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12月度コムラサキ清掃と自然塾自主活動 012

 

琵琶の会クリスマスイベント 木工教室協力参加

2016 年 1 月 15 日 金曜日

12月6日(日)

場所:ウォーターステーション琵琶

参加者:朝田、井上孝夫、山元、富田、美濃部

ウォーターステーション琵琶の会、河川事務所共催クリスマスイベントにリバプレ隊は木工教室&スタッフとして協力参加致しました各団体の体験教室やヨシ笛演奏発表、絵本の読み聞かせ、ピアノ演奏、フィンランドの神父さんのサンタさんの話等、多くのイベントがあり、参加者も楽しまれました。木工教室はふくろうサンタづくりを実施しました。DSCN0956

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青少年育成のつどい区民会議「瀬田南支所」

2016 年 1 月 13 日 水曜日

11月28日(土)

場所:大津市瀬田南支所

参加者:後藤、朝田、富岡

瀬田南青少年育成区民会議よりリバプレ隊に活動報告発表講演の依頼があり、出席報告致しました。「リバプレ隊のことを知ろう」題して後藤理事が約20分説明を致しました。我々の活動を充分理解して貰える内容でリバプレ隊フアンが増えました。他にも「瀬田南児童クラブを知ろう」と題して佐竹智子先生の講演で子供達の育成に努力されている実態報告がありました。講演で子供達の育成に努力されている実態報告がありました。

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高橋川清掃活動

2016 年 1 月 13 日 水曜日

11月25日(水)

場所:高橋川清掃区域

参加者:13名 井上孝夫、冨岡、岩槻、小林、後藤、伊藤、鈴木、朝田、美濃部。 地元の方 :谷、島田、草川、西木場

回収ゴミ:可燃ゴミ44袋、缶、瓶各1袋

高橋川周辺の河川敷等の冬模様の時期を迎えました。今日の活動は河川壁面の枯れ草除去整備、河川敷の除草作業と、事前に地元の方々が草刈機に除草頂いた、枯れ草の袋詰め作業を行いました。

活動は通常より短縮、後は1年間の反省会及び来年の方針等を交えた懇親昼食会を行いました。高橋川緑地付近の河川整備により、子供たちが安心して川に親しむ河川づくり、雑草の種が実らないように花の時期に花芽刈り取り方の、提案等あり今後の検討事項等の和やかな懇親会でした。

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現地見学会

2016 年 1 月 13 日 水曜日

11月21日(土)

行先:琵琶湖の治水と利水、交通「近代化遺産」琵琶湖疎水、旧南郷洗堰、逢坂山トンネル

参加者 リバプレ隊員16名、一般募集参加21名

天候に恵まれ9時に石山東レグランド前を出発京都へ、左京区南禅寺山門をくぐり琵琶湖疎水水路閣を見学、橋脚はレンガ積み、綺麗に加工された花崗岩、なかなかこった造りで古代ローマの水道橋を想像させる。次の目的地逢坂山トンネルへ、大津へもどり、路上にて降りる。少しもどり緩い坂道を上る。東口トンネルがある。上り、下りの二か所ある。一か所は入口で閉鎖。もう一つは10メートル位中まで入ることができる。ここも、レンガと花崗岩でていねいにつくられており、当時の工事を指揮した人は、井上勝(長州ファイブの一人)入口に経済産業省が「日本の近代化産業遺産」と指定したプレートあり。西口トンネルは京阪電車・大谷駅の近くにあるが高速道路ができたため閉鎖、記念碑あり。見学後昼食をかねて妹子の郷へ休憩後は再度琵琶湖疎水大津側へ、第一トンネル付近へ鹿関橋からまっすぐ前方が第一トンネル。約2400メートル。桜の開花期が美しい。このトンネル工事も難工事だったという。途中、小関峠付近から竪抗を45メートル掘り、更に東西に掘り進め工期を短縮。垂直、水平(に近い)である。参加者はトンネルまで一周してもどる。最後の目的地いつも見慣れている旧南郷洗堰へ、瀬田川左岸、南郷近くで下車。まず、大日山の掘削跡を見る。元は川の中ほどまで張り出しており、水量が増えると流れが緩慢になり、一気に琵琶湖の水位が上昇した。明治政府は「淀川改修計画」を実施。この山をダイナマイトで掘削。しかし、資料を読むと難工事だったようだ。旧南郷洗堰は両岸とも数門を残して保存されている。ウォーターステーション琵琶へもどり。展示資料を見学していただき解散。

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功労者授賞式「日本ダム協会」

2016 年 1 月 13 日 水曜日

11月20日(金)

場所:東京プリンスホテル

出席者:美濃部

近畿地方整備局の推薦を受け、今回、一般財団法人 日本ダム協会より「功績者表彰」授賞式に理事長代理として出席致しました。  受賞理由は、「天ヶ瀬ダム周辺の環境の保全と教育に尽力されてダムと自然との調和に努め地域社会貢献された」リバプレ隊は天ヶ瀬ダム管理事務所に訪問調査2007年頃より年4~6回訪問、琵琶湖・瀬田川からのゴミ漂着状況調査及び回収について調査訪問を実施してきました。今回表彰状と記念メタル頂きました。

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第11回「河川を愛する市民会議」

2016 年 1 月 13 日 水曜日

11月14日(土)

場所:ウォーターステーション琵琶

参加者:リバプレ隊員17名、一般参加9名

コーディネーター:井阪尚司 氏 元環境支援センター長

講師:松沢 松治 氏 漁師 NPO法人家棟川観光船 理事、 西村 知記 氏 かもしかの会関西 県職員, 吉沢 郁一 氏 日野地区猟友会会長、山本 賢樹 氏 滋賀大学教育学部

「美しい故郷の河川をとり戻すには、いま私たちに何ができるか」を毎年同じメインテーマで実施しており、今回は、琵琶湖の水源、山は今どうなっているか?、琵琶湖の漁業は等それぞれ立場の方から説明を受け協議の会を、コーディネーターに井阪尚司氏、パネラーに4名の方を迎えて開催致しました。琵琶湖周辺の山や山林は、シカ、イノシシ等の獣害は?シカイノシシの狩猟、活用方法、および琵琶湖の漁業の現状と外来魚、外来水生植物は等、又長年ラムサール活動から得た報告等の説明を受け参加者と協議を行いました。

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瀬田川清掃活動

2016 年 1 月 12 日 火曜日

11月10日(火)

場所:瀬田川左岸コムラサキシキブ植樹地区周辺

参加者:後藤、伊藤、中山進、井上孝夫、椎野、美濃部、岩槻、柏谷、小林、植田、朝田。レイカディアOB:小川地元の方:草川

回収ゴミ:可燃ゴミ17袋、缶1袋

第に秋も深まり、河川敷の植樹は紅葉から落葉の時期を迎えて、遊歩道に「ハゼ」の落ち葉が散乱、モミジの紅葉は11月末頃の見込み。今日の活動は落ち葉の回収とコムラサキコムラサキシキブの維持管理、周辺の整備を実施。コムラサキシキブは今年も綺麗な紫色の実がいっぱいです。付近に立て看板を設置しました。

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第5回生物多様性 全国ミーティングIn滋賀

2016 年 1 月 12 日 火曜日

11月6日(金)

場所:ピアザ淡海

出席者:美濃部

主催:生物多様性10年目日本委員会(UNDB・J)・環境省に参加しました。基調講演はUNDB-J委員長代理 涌井史郎氏  東京都市大学教授、TBSテレビサンデーモーニングコメンテーター 演題「生物多様性から見た未来の国土像」があり、後感謝状 贈呈 セブン-イレブン記念財団があり、UNDB認定事業紹介&表彰。イオン(株)、積水樹脂(株)。アクション大賞受賞受賞 発表 渋川生き物ものがたり「草津市立渋川小学校」。地元自治体の取り組み「滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課」。UNDB-J中間年評価とロードマップについての報告。パネルディスカッション「国連生物多様性の10年中間年を迎えて~これから私たちがすべきこと~等が行われました。

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