私たちのまちを流れる瀬田川を知ることによってわがまちを知る
素直な市民の目で誇るべき瀬田川づくりを沿川の方々とともに考えていきます
活動内容
入隊
リバプレ隊はメンバー募集中です。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
会員募集チラシ(PDF:428KB)
新着情報

湖上セミナー 募集終了しました。

2017 年 9 月 27 日

11月12日(日)予定の湖上セミナーは募集定員となりましたので募集は締め切りました。有難うございます。

10月29日(日)NPO法人 瀬田川リバプレ隊 「河川を愛する市民会議」を開催致します。

詳細はチラシ参照願います。

2017リバプレ隊よみがえれマザーレイクチラシ

11月12日(日)

湖上セミナー&現地見学会を開催いたします。詳細は添付案内を参照願います

29年湖上セミナーチラシ表   29年湖上セミナーチラシ裏

参加ご希望の方は下記をクリックの上、記入事項記載の上送信願います。

riverplay3933@xvg.biglobe.ne.jp  

高橋川清掃

2017 年 9 月 27 日

9月26日(月)

場所:高橋川清掃区域

参加者:8名(敬称略)リバプレ隊:朝田、小林、岩槻、井上、鈴木、美濃部。地元の方 :草川、嶋田

回収ゴミ :可燃ゴミ36袋、缶、瓶各1袋

ようやく秋風を感じる季節を迎えましたが、活動実施により汗を流しながらの作業でした。河川内及び河川敷周辺には、雑草や雑木が生い茂っていますが、壁面の雑木整備は危険に付き土木事務所に今後整備依頼予定。河川敷及び河川内及び周辺の除草作業、刈り取り済み雑草の袋詰め作業、高橋川緑地花壇の整備等実施しました。10月からは活動開始は10時から12時までに変更致します。

 

 

 

 

 

 

 

瀬田川清掃&コムラサキシキブ維持管理

2017 年 9 月 17 日

9月10日(日)

場所:京滋バイパス高架下付近

参加者:中山進、岩槻、小林、植田、井上、中谷、柏谷、朝田、美濃部、伊藤。レイカディアOB:小川。地元有志の方:草川

回収ゴミ:可燃ゴミ19袋、缶1袋

爽やかな秋を迎え、瀬田川沿いのコムラサキシキブが小さな紫色の実を付けました。今回の活動は、コムラサキシキブの維持管理として、周辺の雑草、笹の刈り取り作業、遊歩道の除草作業、水天宮付近までの河川敷周辺及び遊歩道、川岸のゴミ、ポイ捨てペットボトル等の回収作業を実施しました

 

 

 

 

 

 

琵琶湖河川事務所ゼミナール

2017 年 9 月 16 日

8月30日(水)

場所:アクア琵琶

参加者:中谷、伊藤、美濃部

琵琶湖河川事務所主催 アクア琵琶会館25周年記念行事として講演会が開催されました。

講師 京都大学田中宏明教授

演題 河川環境を取り巻く最近の話題―琵琶湖南湖は泳げるかー

講演内容概要 京都大学環境工学グループの紹介、水環境管理行政の最近の動き、先取りしてきた河川環境行政、琵琶湖を取り巻く新たな水質の管理、何が汚染に原因しているか等の説明がありましたが、多少難しい内容でした。結論と課題 琵琶湖南湖のウイルス、ファージの存在実態が、初めて明らかになる。NOVGⅡの下水、放流水濃度は、冬季に高く、夏季に低い傾向を示す。NOVGⅡは、湖水からは、冬季に加え、春先から夏季に検出される年があり、下水処理水以外の汚染源の存在示唆。環境省から近く提案される大腸菌に基ずく環境基準(案)では南湖は水浴が可能な判定となる、南湖のNOVGⅡ濃度からは、不活化を考慮すると、釣りには適するが水浴には適さない汚染レベルと推定。ウイルスとしての管理指標。春先から夏季に見られる南湖のNOVの汚染原因の究明等の内容でした。90名程の聴講者でした。

 

マザーレイクフォーラム びわこみ会議2017

2017 年 9 月 16 日

8月26日(土)

場所:コラボしが21

参加者:美濃部

マザーレイクフォーラム運営委員会・滋賀県主催に参加しました。今年のテーマは「びわ湖を生かし びわ湖にいきる」で行われました。松沢松治代表の開催挨拶後、滋賀県琵琶湖保全再生課より「琵琶湖保全再生課について計画の重点事項の説明「琵琶湖と人とのより良い共生関係の形成を目指して、国民的価値である琵琶湖の課題、琵琶湖保全再生法に向けた経緯、琵琶湖の現状・課題。琵琶湖保全再生施策に関する計画の概要等について説明があり、琵琶湖の保全再生に向けて身近なところから始めましょうと「ボランティア活動へ参加する、琵琶湖とふれあい親しむ、学習会や講座に参加する、湖魚料理を味わう、外来魚駆除釣り大会に参加する、琵琶湖ルールを守る」を提案説明がありました。後、みんなでつながろう報告会があり 淡海を守る釣り人の会(釣り人の清掃活動とは)、生物多様性 湖東地域ネットワーク(トンボ79大作戦~湖東地域のトンボを救え~)、葭留(ヨシと造形)、ビワイチ推進室 (自転車でバッチリ楽しむ滋賀ビワイチサイクルツーリズム)の4団体の活動報告午後は第2部があり参加者によるグループ討議15グループに分かれて討議が行われグループ発表があり、琵琶湖周航の歌で締め括りました。

 

高橋川清掃

2017 年 9 月 16 日

8月25日(金)

場所:建部公園~高橋緑地 高橋川周辺

参加者:リバプレ隊:岩槻、植田、小林、鈴木、美濃部、朝田。地元の方 :島田、草川、増井、西木場

回収ゴミ:神領公園前 13袋、高橋川緑地 10袋

残暑厳しい中での活動をして頂きました。高橋川緑地の整備作業等は、前日に地元の嶋田さんが草刈機の作業を実施、花壇整備等は鈴木さんが当日朝早くに行って頂きました。神領公園前は草刈機で除草及び袋詰め、河川内外及び周辺、公園内のゴミ回収作業実施頂きました。

 

瀬田川清掃&コムラサキシキブ維持管理

2017 年 9 月 16 日

8月10日(木)

場所:瀬田川左岸京滋バイパス高架下付近

参加者 リバプレ隊:後藤、中山進、植田、東、伊藤、美濃部、朝田。レイカデイァOB::小川、門間

回収ゴミ:13袋、缶1袋

立秋を迎えましたが、まだまだ真夏の暑さの中で活動頂きました。コムラサキシキブが可愛い花を咲いています。今日もコムラサキシキブ周辺の除草作業を草刈機と手作業で行い、袋詰め等実施と遊歩道周辺のポイ捨てゴミ回収作業を水天宮周辺まで実施頂きました。河川敷には自然生えの笹ユリが咲いています。瀬田川先日の台風の影響で洗堰は全開放流、ゴミ等は下流流れ、綺麗な河岸となりましたが、ゴミは天ヶ瀬ダムへ漂着!

 

「近畿水環境交流会In淀川三川合流域」参加

2017 年 9 月 16 日

7月29日(土)

場所:京都府八幡市 淀川三川合流さくらであい館

参加者:美濃部

近畿水環境交流会・河川フォーラム実行委員会主催行事に、琵琶の会 吉岡代表、鳥飼事務局長と参加しました。「つながろう水辺・つながろう流れ」をテーマ毎年各地で開催。午前は周辺見学で、石清水八幡宮、エジソン記念館、飛行神社、放生川、さくらであい館を周遊、午後はシンポジュウムがあり、基調講演淀川河川事務所副所長 寺内雅晃氏、京都産業大学鈴木康久教授の2題、各団体の活動発表があり、滋賀県からは滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課中島潤一氏より「滋賀県における侵略的外来水生植物対策」について説明されました。

高橋川清掃活動

2017 年 9 月 16 日

7月25日(火)

場所:高橋川清掃区域

参加者:リバプレ隊5名、地元有志の方4名

回収ゴミ:可燃ゴミ42袋、ペットボトル1袋

曇り空と湿気で蒸し暑い朝でしたが、8時過ぎにはすでに2人が活動中、雑草は伸び放題のこの時期、草刈り機2台で除草、袋詰め作業を行ない、河川敷は美しく整備されました。緑地側の除草作業1人と花壇の整備は女性陣3人による花壇周辺の整備されました。

 

 

外来魚釣り大会

2017 年 9 月 12 日

7月23日(日)

場所:浜大津港周辺

参加者:井上、美濃部、岩槻、植田、伊藤

滋賀県琵琶湖政策課レジャー対策室主催行事に、外来魚釣り指導として、レジャー対策室依頼により参加しました。6月10日~8月31日「びわこルールキッズ2017」メンバー参加募集中で大勢の参加となり、外来魚は小ぶりでしたが成果は上々でした。釣り指導は魚の取り外しや餌付け等の依頼が多く多忙でした。