私たちのまちを流れる瀬田川を知ることによってわがまちを知る
素直な市民の目で誇るべき瀬田川づくりを沿川の方々とともに考えていきます
活動内容
入隊
リバプレ隊はメンバー募集中です。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
会員募集チラシ(PDF:428KB)
新着情報

瀬田川清掃活動

2019 年 6 月 19 日

3月10日(日)  曇り後雨

場所:瀬田川左岸 京滋バイパス高架下付近

参加者 6名 伊藤、中谷、柏谷、後藤、東、美濃部。 回収ゴミ 不燃ゴミ等 6袋。

曇り空でしたが、10時過ぎより雨が降り出した為、11時頃に中止致しました。今日は琵琶湖毎日マラソンが開催日でした。遊歩道川岸の浮遊ゴミが名神高架下付近に漂着が多くあったため、浮遊ゴミ回収、清掃区域のコムラサキシキブ、ツツジ周辺の笹刈り取りを実施しました。

 

 

回収ゴミ 不燃ゴミ等 6袋

琵琶湖毎日マラソン 協力参加

2019 年 6 月 18 日

3月10日(日) 雨

場所 皇子山陸上競技場

参加者 朝田、美濃部ヨシ。ネットワーク他

第74回琵琶湖毎日マラソンが開催され、毎年環境団体等が協力事業参加でリバプレ隊は木工教室を実施。今年は、東京オリンピック日本代表選手選考大会として行われました。雨模様の天候となり、来場者も少なく、協力事業参加で木工教室を実施しましたが木工参加者は1名のみとなりました。

マラソン優勝者サラエディンブナスル(モロッコ)。日本選手7位 山本憲二。8位 川内優輝 でした。

 

月10日

 

高橋川 清掃活動

2019 年 6 月 18 日

2月25日(月) 晴れ

場所:高橋川 高橋川緑地~神領公園付近

参加者:11名(敬称略) 岩崎、美濃部、鈴木、山根、嶋田、草川、谷、植田、小林、寺田、朝田

回収ゴミ:可燃ゴミ22袋、缶、瓶各1

暖かくなりなりました。今回の活動は前回に除草頂いた枯れ草の袋詰め作業及び高橋川緑地花壇の、桜周り整備除草作業と春花桜草植え付けを女性2人で行って頂きました。これから、ビオラ、桜草、芝桜等の花と桜が咲き揃う春を迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回 近畿河川フォーラム兼第21回 淀川討論会

2019 年 6 月 18 日

2月23日(土)

場所 大阪 摂南大学 寝屋川キャンバス13号館

参加者 中谷、朝田、美濃部

国交省近畿地方整備局管内の河川協力団体 近畿連絡会23団体、今回の参加は瀬田川リバプレ隊、やましろ里山の会、寝屋川水辺クラブ、大和川市民ネットワーク4団体、45名の参加があり、リバプレ隊からは3名が参加しました。

近畿地方整備局 河川部河川環境課より「河川協力団体制度の事例」説明がありました。近畿で23団体、全国では265団体の指定があり、制度目的は河川管理者は災害発生の防止、流水の正常な機能の維持、河川環境の整備と保全。河川協力団体は河川空間を利用した活動、まちづくり、環境学習、環境美化などを両者のコミュニケーションにより想いの共有、による、相乗効果「より良い河川空間の形成」を目的とする

近畿地方整備局 河川部河川環境課より「河川協力団体制度の事例説明がありました。近畿で23団体、全国では265団体の指定があり、制度目的は河川管理者は災害発生の防止、流水の正常な機能の維持、河川環境の整備と保全。河川協力団体は河川空間を利用した活動、まちづくり、環境学習、環境美化などを両者のコミュニケーションにより想いの共有、による、相乗効果「より良い河川空間の形成」を目的とする。

基調講演 上坂 昇治 氏関西広域連合事務局地方分権課副課長

「関西広域連合の取り組み」 ~大阪湾海ゴミ発生源対策~(平成29年度から現地調査の報告)

概要大阪湾のビニルによる漁業被害 大阪湾推定ビニル610万枚、レジ袋300万枚と推定されるが実際はもっと多くの量が沈んでいると思われる(調査日2018年11月末)、大阪湾岸のプラゴミ 湾岸プラゴミの特徴、高潮、波浪により高標高部にペットボトル、発泡スチロールヨシ、小枝等水に浮く物が多く散乱、砂浜のマイクロプラスチックは遠目には見えにくいが砂の中にはプラスチック片が混在している。

 

 

 

エコネット近畿 ささやまミーティング 参加

2019 年 5 月 21 日

2月22日(金) 23日(土)

場所 丹波篠山市 パナソニック ユニトピアささやま 

参加者 美濃部    WS琵琶の会長瀬氏他滋賀県参加者 中江保子氏 その他参加者は大阪府。兵庫県、京都府他関西圏、東京等79名会員47%一般参加47%学生6%

NPO法人 エコネット主催 ささやまミーティング(持続可能な社会・なりわい・暮らし ささやまミーティングに参加しました。

1日目 オープニングとして、ギター演奏があり、主催団体NPO法人エコネット近畿代表平田通文理事長挨拶後、実行委員長より今回の目的として、近畿一円における分野や世代、立場を超えた出会い、学び合い連携のきっかけを目的とする宿泊型交流会を実施をする。参加者交流(アイスブレイク)では、ワークショップ「四つの窓、国勢調査、を行い、いくつかの質問のあと、3^4人が集まり簡単な自己紹介や日頃の活動等発表を行いお互いに初対面どおしが交流親しみの場づくりなる。基調講演として、西村住哲 氏神山つなぐ公社理事 リビングワールド代表より「神山町の”すまい・ひと・しごと”づくりについて講演及び全員ディスカッションの実施、夜は3グループに分れ活動発表があり、よるは懇親会がありました 2日目は早朝プログラム ささやま里山再生見学、冬の里山野鳥観察会、焚火と朝とかふぇがあり、分科会 ①SDGsが目指す世界を共有し、考えよう、②里山と生きる自然と寄り添う暮らしの仕事、3自分の仕事/自分たちの仕事をつくる、④ライスワークとライトワークの競合が行われ最後に話題提供、全員ディスカッションふりかえり「はたらき/生業/事業/産業。ポスターセッション10団体があり充実した内容でした。

 

 

リバプレ隊だより 96号

2019 年 5 月 20 日

リバプレ隊だより 96号 19-4

リバプレ隊だより96号19-4  PDF添付

リバプレ隊だより 95号

2019 年 5 月 20 日

リバプレ隊だより 95号 19-1

リバプレ隊だより95号19-1 PDF添付

瀬田川清掃活動

2019 年 2 月 13 日

2月10日(日)    曇り

場所:瀬田川左岸京滋バイパス高架下付近

参加者:9名(敬称略)後藤、美濃部、伊藤、柏谷、井上、中谷、東、植田、朝田

回収ゴミ:可燃ゴミ14袋、缶、瓶各1袋、ガスボンベ数個

   大変寒い中での活動でした。遊歩道等の雑草は、昨年に除草済みで綺麗な状態ですが、周辺の落ち葉回収作業及び、河川敷コムラサキシキブ周辺の笹の刈り取り等実施及び、水天宮バス停付近までのポイ捨てゴミ回収作業を実施しました。花壇には水仙が綺麗に咲き揃いました。

淡海の川づくりフォーラム参加

2019 年 2 月 13 日

2月3日(日)

場所:大津危機管理センター

参加者:美濃部、朝田、井上、伊藤、中谷(実行委員)

 第12回淡海の川づくりフォーラムに発表 参加しました。15団体が参加。第1部は全体発表で1団体3分以内発表を行い、次に3グループに別れてテーブル選考があり、1選考委員4名が1グループから2団体を選考。昼食後第2部、復活選考があり、ポスターセッションにより3団体を選考後、9団体による全体討論があり、グランプリ他各賞の発表がありました。リバプレ隊の発表は、10回は河川清掃活動について、朝田理事が発表していましたが、昨年より、美濃部がゴミ問題について今回は昨年の河川を愛する市民会議のゴミ問題についての内容及び関連事項としての現地見学会訪問先環境美化センター、天ヶ瀬ダム訪問及び子供達参加による清掃活動等発表しました。今回は各選考委員の方々や参加者より、評価を受けました。

 

瀬田川左岸 ヨシ刈り&研修会

2019 年 2 月 12 日

2月2日(土)  曇り

場所;瀬田川左岸名神高速高架下付近&瀬田町漁協事務所

参加者:井上、美濃部、中谷、朝田、山元、岩槻、後藤、東、植田、伊藤、柏谷。     淡海を守る釣り人の会5名、WS支援室武田、西村造園2名

講師:橋田卓也 氏 「滋賀大学学習支援士」会代表

寒い日でしたが、10時より、名神高架下付近のヨシ群落のヨシ刈りを開始、昨年の猛暑が続いたためか?ヨシ生え具合が多少少なったが、釣り人の人達は寒い中川に入ってヨシを刈って頂き、周辺のゴミ回収も行い綺麗になりました。昼食は漁協にてシジミ汁を頂き、後研修会を実施しました。研修内容は琵琶湖周辺に住む人々の生活変化、1955年(昭和30年)頃までの生活は川端や川戸が生活用水で琵琶湖は生活用水から今生活へ、1955年簡易水道へ、1960年農地排水で農薬被害、1960年~70年代工場排水で公害発生、1070年~90年代家庭排水で赤潮発生、1972年~96年琵琶湖総合開発事業、2000年~2010年マザーレイク21第1期計画、2011年~2020年マザーレイク21害2期計画。学習支援士会の活動は琵琶湖の環境を学び、琵琶湖を愛し、次の世代へ残していくために、森・川・里・湖のつながりをとり戻す出前授業「うみのこ」「川の学校」「やまのこ」事前、事後学習支援や情報発信等の取り組みを実施しています。