(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); © 2020 人生波待ち日記 All rights reserved. ドラマ『過保護のカホコ』は「Hulu」で第1話から最終話(10話)までフル動画で配信中! (ひとりではもっと見てます!), 好きなドラマは、宮藤官九郎脚本の「11人もいる」「未来講師めぐる」「池袋ウエストゲートパーク」, 特にミステリー・刑事・医療系ドラマが大好きで、「流星の絆」「Nのために」「アンナチュラル」がお気に入りです。, 「花より男子」「花ざかりの君たちへ」など、イケメンがかっこよかったりかっこ悪かったりするドラマが大好物!. #高畑充希 #黒木瞳 #竹内涼真 #濱田マリ #西 2018年9月19日(水)に『過保護のカホコ』が1年ぶりにスペシャルドラマ 『過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~』 となって帰ってきます(日本テレビ系、21時~22時54分)。 史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)と、芸術家を目指すはじめ(竹内涼真)のカップルが大人気でしたよ … 思ったことはズバズバ言い、初対面時から加穂子を「お前」と呼び、ふてぶてしい。, 加穂子の祖母で「ばぁば」と呼ばれる。 ⇒【愛してたって秘密はある 続編】huluオリジナル... 『愛してたって、秘密はある。』の最終回直後にhuluで配信された続編「僕は誰だ?」前編では、奥森黎(福士蒼汰)の逮捕後、取調室で、もう1人の人格である朔(サク)が現れ、一ノ瀬義男(矢柴俊博)と井上大吾(佐伯大地)が見てる前で、黎(レイ)と朔... ドラマ『過保護のカホコ』動画視聴リンク 過保護のカホコスペシャルのキャスト・あらすじをネタバレ!「過保護のカホコ」をご存知でしょうか?「過保護のカホコ」は2017年7月12日から9月13日まで放送された人気のあるドラマです。「過保護のカホコスペシャル」は連続ドラマから1年後が舞台になっています。 きゃりーぱみゅぱみゅの本名と長い芸歴前半が黒過ぎ!整形遍歴やきゃりーのサイコ母親についてまとめてみた. 奪い愛、冬 最終回ネタバレあらすじ&感想 光と蘭W妊娠で光の蘭凌ぐ狂女の笑みに鳥肌! アンチが多いのも、それだけ人気ドラマってことですからねー。 何度も言うけど、結婚となったのが、ちょっとな・・・。笑 まあでも、「過保護のカホコ」は僕の中ではおすすめのドラマですね! 「Hulu」完全無料視聴はコチラ 幽☆遊☆白書の動画を無料視聴!pandora,アニチューブ,dailymotionで見れない?  その夜、カホコの家にすっかりやつれた保が現れる。心配するカホコと初だが、真美は「母親である前に女でいたい」と恋人との旅行を優先してしまう。さらにカホコは会社を辞めてきたという正高から頼まれ両親の話し合いに立ち会うものの、泉はカホコと離れて田舎に引っ越すことに猛反対!険悪な両親はその場で離婚届にハンコを押し…!!その上、今度は近くに認可保育園ができることでカホコハウスの利用者が激減することが発覚。教子はカホコハウスを閉園し、ビルごと売ろうとしていて…!! ドラマスペシャル「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」の結末ネタバレを公開(ネタバレ内容を追記済)しています。, 2018年9月19日(水)のよる9時~日本テレビで、放送されるドラマスペシャルに「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」が決定した。, このドラマは以前、日テレで連続ドラマとして放送されたいたが、その連続ドラマの結末から1年後というストーリーとなっている。, ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。, ちなみにドラマスペシャル「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」は日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリーが「hulu」で配信されている。, 今なら初回登録後2週間無料というお試し期間付きなので、見逃しまった人もタダで視聴することが可能となっている。, 究極の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が過保護な母・泉(黒木瞳)と父・正高(時任三郎)のもとから巣立ち、画家志望の初(竹内涼真)と結婚して一年−−。, 充実の日々を送っているはずが、正興(平泉成)、多枝(梅沢昌代)、教子(濱田マリ)と共に始めた子供達のための施設『カホコハウス』は激務の割に収入が滞り赤字経営、初と祖父の福士(西岡德馬)と暮らす家の家事はカホコが一人でこなそうと気負うあまりパンク寸前!, さらに、週末に迫った従姉妹のイト(久保田紗友)の誕生日会の準備で完全にキャパオーバーとなっていた。, そんな中、カホコハウスに通う養護施設の小学生・保(横山歩)のもとに母親の真美(映美くらら)が突然現れ保を引き取ると言い出す。, カホコは憎まれ口をききながらも不安な表情を見せていた保のことが気がかりで気もそぞろ。, 結局いつもここぞとばかりに現れては完璧な仕切りでカホコの仕事を片付ける泉によってイトの誕生日会の準備は進み…。, しかし、祝いの席でイトがコンダクターになるためにウィーンに留学すると言い出し母・節(西尾まり)と衝突!, 画家として芽が出ず、いまだにバイト暮らしの初をなじる泉は子供はまだかとカホコたちに迫り、かたや子供が欲しいが体の弱い環(中島ひろ子)は代理母出産をめぐって夫の衛(佐藤二朗)と仲違い。, 正高に助けを求めるカホコだが、逆に仕事の悩みを抱える正高から会社を辞め田舎で暮らすことを考えていると打ち明けられる。, カホコが嫁いで以来、カホコロスの両親には共通の話題もなく、正高は泉に相談すらできずにいて…。, 心配するカホコと初だが、真美は「母親である前に女でいたい」と恋人との旅行を優先してしまう。, さらにカホコは会社を辞めてきたという正高から頼まれ両親の話し合いに立ち会うものの、泉はカホコと離れて田舎に引っ越すことに猛反対!, その上、今度は近くに認可保育園ができることでカホコハウスの利用者が激減することが発覚。, ここからはドラマスペシャル「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」の結末ネタバレを公開しています。, カホコは初との結婚から一年が経ち、他界してしまった祖母(ばあば・初代)の意思を継ぎ「家族を守る」ため初代の思い出が詰まった家で、祖父の福士と初と生活を共にしていた。, カホコは父・正高の実家の建物内で営んでいる児童福祉施設「カホコハウス」で働いて家計を支える一方、「ピカソを超える画家」になる夢を実現するため初はアルバイトをしながら、家計の足しにしようとする初。, 一見、何もかもが順調にいってるようだが、カホコは「料理・洗濯・掃除」など家事もおろそかになってしまう…カホコが働く「カホコハウス」も赤字続きで、しかも近くに認可保育園ができたためそちらに子供たちが流れてしまい、経営も火の車状態だという。, そんな中、次の日曜日には従姉妹であるイトの誕生会をしなければいけないと、過保護過ぎるカホコの母・泉を筆頭に準備を進めるが、その中で各家族たちの問題が浮き彫りになってくる。, まずはその日の主役であるイトが「ウィーンに行って指揮者を目指します」と夢を実現させようと宣言する…しかしイトの母であり泉の妹・節は、その留学には「失敗するだろう」とタカをくくり反対しているようだ。, しかも泉の妹・環は子供を生むため「代理母出産」を考えていて、それについて環の夫・衛と揉めているらしい。, そしてカホコの父・正高は会社を辞め田舎に妻・泉と隠居しようと考えているが、泉にはまだ「何も話していない…おそらくそんな話をしても、完全に『カホコロス』のため夫婦の会話も減ったから、こんな話をしたらママ(泉)とは離婚するかもしれない…」と最悪の展開をこぼしていた。, カホコの母・泉も初に「カホコのことを幸せにする?…結婚してからも孫の顔を早く見せてほしい」と初のことを責め始める…つまり家族の問題も山積みだ。, 「カホコハウス」に通う児童・保が母・真美に振り回され、子供ながらに困っているということが浮き彫りになってくる…なんでも真美は「母である前に女でいたい」のだと、新しい男ができる度に保のことを放置しその男と別れては保のことを引き取りに来ていた…つまりネグレクト(育児放棄)に近い状態だという。, そうしているとカホコに父・正高から「今、会社を辞めてきた…そこでこないだの話を泉にしようと思うんだけど、カホコも付き添ってくれないか?」と頼まれ、カホコはその話し合いの場に立ち会うが、もちろん泉は「それじゃあカホコに会う機会が減ってしまう」と首を縦に振ろうとしない。, 正高はそんな泉の態度にプッチンと切れてしまい「カホコ、ゴメンな…パパはもう限界だ」と、念の為正高が持っていた「離婚届」を泉に突きつけ部屋を出ていってしまう。, それに連動するようにカホコと初の仲さえも悪くなってしまい、初から「この状態を打開する方法が一つだけある…俺が就職する」と言うと、カホコは「(画家になるという夢を諦めたように聞こえてしまい)もう逃げる気?良い絵が描けないから」と言う。, それから二人の口論はさらに白熱してしまい、カホコは「こんなの初めて…こんなことなら結婚しなければ良かった」と勢い余って言ってしまう…すると初は「だったら別れようか…」と二人も別れの話になるのだった。, カホコが悩みを深める中、イトがウィーンへ留学する日がやってくる…するとカホコは並木家の家族たちを誘い空港へとイトのことを見送りにやってきた。, そして節のことも無理やり連れてきたカホコは「本当の思いを打ち明けた方が良いよ」と言うと、イトと節はお互いが素直な気持ちを涙を流しぶつけ合い、和解することができた。, (ついでと言っては申し訳ないが)せっかく皆が集まっているこの場で、カホコは環にも「衛への本当の気持ちを伝えたほうが良い」とアドバイスし、話し合うと一瞬で仲直りした。, イトはカホコの感謝を伝え「カホコちゃんはこの家族のコンダクター(指揮者)だから、いないと皆バラバラになっちゃう…私も負けないようにしないと…」と言うと、カホコはその言葉に喜んだ。, 一方で保のことで「カホコハウス」まで呼ばれ父・正高に送ってもらったカホコ…どうやら真美がまた新しい男に振られてしまい、保のことを無理やり連れて行こうとしているらしい。, するとそこに初が現れ、自分も保と同じように施設で育ったから「保の気持ちがわかる」と真美に対して保の気持ちを代弁し、保にも「今、心の中に浮かんでる言葉を言えばいいんだよ」とアドバイスすると保は「お母さん…お母さん…」と真美に向かって呼びかける…真美も涙を流しながら保のことを受け入れた…親子の絆が生まれた瞬間だった。, そして誰も預かる子供たちがいなくなった「カホコハウス」にも、カホコハウスに通ってる間は、子供に「好き嫌いがなくなった」や「ここの本を読みたい、遊びたい」と親たちが次々と子供たちを預けにやってきて、経営も安定してくる。, カホコがそんな問題を解決する中で、泉と正高は役所に出向き「離婚届」提出しようとしていたが寸前でカホコが止め説得にあたる…カホコは「もし離婚届を出したら、この先二人とは縁を切って会うことはない」と宣言する。, そこにカホコの後を追ってきた初が「お義母さん(泉)がカホコを産んだときのことを想像して描きました」と一枚のイラストを見せると、泉は「これは…すっばらしい」と声を上げる。, それはまるで産まれたばかりのカホコが、泉と正高のことを見ているような二人の人物画だった…初は「カホコとのことをどれだけ愛してるのかわかりました…そして二人がどれだけ愛し合ってたのかも…」と言うと、正高と泉は昔と変わらずお互いに「大好きだよ」と告げ、二人も仲直りすることができた。, 最後に肝心のカホコと初だったが初が正社員になるという就職先に赴き、カホコは「この人はピカソを超える画家になるだろう…いや、なるに違いない人なんです…だからこの人が夢を諦めるなんて嫌なんです」と初を正社員に誘った担当者に熱く語る。, カホコのお腹には新しい命が宿っていた…そして分娩室に入り家族たちがカホコのことを心配する中、二人の赤ちゃんが誕生した…つまり双子。, そしてカホコは初に「二つのお願い」をする…それは「子供たちの名前をつけること」と「もう子供は生みたくない(笑)」ということ…こうしてカホコには新しい家族が増えた。, 「カホコハウス」は一時期経営不振だったにも関わらず、口コミで評判が良く忙しい毎日を送ることになる…しかし協力な助っ人(泉と正高)が入り、体制は盤石なものになっていった。, 環と衛は「代理母出産」はやめ、養子を取ることにし「里親研修」を受けている…イトはネットを使いビデオ音声で、節と厚司に現況を毎日のように報告し、ウィーンで楽しくやっている様子。, 子供たちには名前を「愛(女)」と「夢(男)」と名付けた…そしてばあば(初代)の家には正高と泉がマンションを売って引っ越してくる。, これはもう「過保護の双子」になるだろう…いや、なるに違いないと考えてしまうカホコだった。, ドラマスペシャル「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」は日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリーが「hulu」で配信されている。. 高畑充希・主演、竹内涼真・共演の【過保護のカホコ】がスペシャルドラマで帰ってきました。, 今回は【過保護のカホコスペシャル】のネタバレと視聴率について。(見逃した方はHuluで), 究極の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が過保護な母・泉いずみ(黒木瞳)と父・正高まさたか(時任三郎)のもとから巣立ち、画家志望の初はじめ(竹内涼真)と結婚して一年−−。充実の日々を送っているはずが、正興まさおき(平泉成)、多枝たえ(梅沢昌代)、教子きょうこ(濱田マリ)と共に始めた子供達のための施設『カホコハウス』は激務の割に収入が滞り赤字経営、初と祖父の福士ふくし(西岡德馬)と暮らす家の家事はカホコが一人でこなそうと気負うあまりパンク寸前!さらに、週末に迫った従姉妹のイト(久保田紗友)の誕生日会の準備で完全にキャパオーバーとなっていた。, そんな中、カホコハウスに通う養護施設の小学生・保たもつ(横山歩)のもとに母親の真美まみ(映美くらら)が突然現れ保を引き取ると言い出す。真美は恋人ができる度に保を置き去りにし、フラれると戻ってくる常習犯。カホコは憎まれ口をききながらも不安な表情を見せていた保のことが気がかりで気もそぞろ。結局いつもここぞとばかりに現れては完璧な仕切りでカホコの仕事を片付ける泉によってイトの誕生日会の準備は進み…。, しかし、祝いの席でイトがコンダクターになるためにウィーンに留学すると言い出し母・節せつ(西尾まり)と衝突!画家として芽が出ず、いまだにバイト暮らしの初をなじる泉は子供はまだかとカホコたちに迫り、かたや子供が欲しいが体の弱い環たまき(中島ひろ子)は代理母出産をめぐって夫の衛まもる(佐藤二朗)と仲違い。, せっかくの誕生日会で各家庭の問題が大炎上してしまう!正高に助けを求めるカホコだが、逆に仕事の悩みを抱える正高から会社を辞め田舎で暮らすことを考えていると打ち明けられる。カホコが嫁いで以来、カホコロスの両親には共通の話題もなく、正高は泉に相談すらできずにいて…。. 【極主夫道】5話のあらすじと感想!龍と美久のカン違い結婚秘話に最終回と間違う視聴者続出! 高畑充希さん主演、痛快ホームドラマ『過保護のカホコ』! (7/12㈬日テレ夜10時00分から放送開始) こちらの記事ではドラマ『過保護のカホコ』の第1話から最終回の結末まで、ネタバレ・感想・視聴率を更新していきます! 高畑充希さん主演のスペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。, 愛する麦野初(竹内涼真)と新たな家庭を築き、子供たちのための施設『カホコハウス』を始めたカホコ(高畑充希)のその後が描かれるスペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』。, 子供たちを幸せにしたいという夢を追うカホコと画家の夢を追う初ですが、お互いの夢が愛を邪魔するという不測の事態が勃発!さらにいつものように家族中から問題が次々と発生!そんな中、果たしてカホコは夢と愛を両立することができるのでしょうか?, 以下、スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』がまだ・・・という方はご注意ください。, サラリーマンの父親・根本正高(時任三郎)と専業主婦の母親・泉(黒木瞳)というごく一般的な家庭に生まれ、育ったカホコ(高畑充希)。一般的でなかったのは、ただひとつ。とても過保護に育てられたということでした。大学生になったカホコの1日は、母・泉に起こしてもらい、その日着ていく洋服を決めてもらうことから始まります。, またカホコの家は祖母・初代(三田佳子)を中心に親戚の仲がとても良く、長女であるカホコの母・泉、次女の環(中島ひろ子)、三女の節(西尾まり)、それぞれの家族が初代の家に集い、家族の誕生日をお祝いする風習がありました。しかし、親戚同士の仲が良いということは、同時に親戚に振り回されるということでもありました。いつもどこかしらで問題が起こり、家族に亀裂が入りかけますが、優しいカホコはその度に問題を解決するために尽力するのでした。, そんなカホコは、大学で自分とは全く違う境遇の麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自立の一歩を踏み出します。カホコから親離れできない泉は全力で抵抗しますが、カホコの自立を止めることはできません。幼い頃、母親が自分を巻き込み無理心中を図り、なんとか命は助かったものの、その後施設で暮らしていた初には家族がおらず、ゆえに初とカホコはお互いがお互いを理解することが難しいこともあり、すれ違うのでした。, しかし、自身の辛い経験から人を信じられずにいた初は、カホコと一緒にいることで再び人の善意を信じることができるようになりました。カホコの助けもあり、心のわだかまりとなっていた自分を捨てた母との和解ができ、初はカホコが自分にとってかけがえのない存在であることに気づきます。こうして、初はカホコにプロポーズし、2人は結婚することになりました。, 泉の猛反対にあいながらも、ガンを患い余命わずかとなった祖母・初代に、自分に代わって家族を守って欲しいという思いを託されたカホコは、最終的には皆の祝福の中、初と結婚することができました。, また、カホコは自分の夢を見つけることもできました。父・正高の妹・教子(濱田マリ)に、施設を脱走してきた少年・保(横山歩)がついてきてしまった事件をきっかけに、教子は自宅を改修し、親と過ごすことができない子供たちのための施設を作ろうと一念発起。しかし、借金から身動きが取れなかった教子に、カホコは貯金を渡し、保育士免許を取得した暁には、自分もここで働かせて欲しいと申し出たのでした。, さらに詳しいスペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら, 2017年の夏ドラマとして放送されたドラマ『過保護のカホコ』は、初回から最終回の平均視聴率において11.47%を記録し、同期に放送された人気シリーズ『コード・ブルー』に続き第2位の視聴率をとっています。視聴率的にも好調だったドラマです。, スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』の視聴率は、11%代になると予想します。実際のスペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』の視聴率は発表され次第、追記します。, それでは、スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。, 麦野初(竹内涼真)と結婚したカホコ(高畑充希)は、初と祖父・並木福士(西岡徳馬)と3人で、並木家で暮らしている。カホコが結婚してから1年が経とうとしていた。, その日、朝から寝坊してしまったカホコは朝食作りに、初の身支度の世話に大忙し。『ばあば、行ってきます!』仏壇の亡き初代(三田佳子)に向かって、カホコは手をあわせると、働いている子どもたちのための施設・カホコルームへ出勤した。, カホコルームはカホコの父方の家族である根本多枝(梅沢昌代)、根本正興(平泉成)、根本教子(濱田マリ)らが暮らしていたマンションを改修し、設立したもの。しかし、保育料の滞納がかさみ、施設の運営は難航していた。カホコはしばらく給料さえ払ってもらっておらず、それは半ば慈善事業のようなものとなっている。潰れるのは時間の問題だと電卓を弾いていた教子が顔をしかめた。, 一方、初はおしゃれカフェでウェイターとして働いていた。初はいつかピカソのような画家になるために、アルバイトで食いつないでいるのだ。, カホコルームには、いつか施設を脱走してきた保(横山歩)も通っていた。保は児童養護施設で暮らしているが、この間養子縁組の話を保が断ったことを、教子がカホコに耳打ちする。『なんか自分を捨てた母親が戻ってくるって信じてるみたいよ?』と教子は小声でカホコに伝えるのだった。, 仕事に追われたカホコがスーパーでいつもの惣菜を買って帰宅すると、トイレットペーパー、ラップなどの消耗品がことごとく切れてしまった。『ごめんね!今お味噌汁作るから!!』コンロをつけたカホコは睡眠不足から居眠りしてしまい、初に起こされる始末。完全にキャパオーバーとなっている・・・, そこへカホコの母・泉(黒木瞳)がやってきた。『こんなことだろうと思って、夕飯作ってきたの!』自分でやろうとするカホコに、カホコたちにはもっと他にやることがあるという泉。『赤ちゃん!結婚してもう1年よ?いつになったら、おめでたい報告聞けるのかしら?』コンクールへの入選ひとつしない初に、泉はだいぶヤキモキしているようだ。『叶わない夢の犠牲になって、カホコに赤ちゃんができなくてもいいの?よくないよね?』泉はそうカホコを丸め込もうと泉節を炸裂させるのだった。, 泉が帰った後、カホコは今度の日曜が、三女・節(西尾まり)のところの娘・糸(久保田紗友)の誕生日であることに気づく。忙しいのだから、無理して誕生日会をしなくてもいいのでは?という初だったが、カホコは初代がやっていたことすべてを引き継ぐ約束をしたと聞かない。結局、初も手伝い、なんとか誕生日会の準備をしていくことになった。, 翌日。カホコがカホコルームで子供達と歌を歌っていると、突然保の母・北野真美(映美くらら)が現れた。『また一緒に暮らせるんだよ!?嬉しくない?!』真美はそうはしゃぎ、保を連れて帰る気満々な様子。, 真美は出産時に保の父親に捨てられてからというもの、男ができるたびに保の育児放棄を繰り返してきた過去がある。今後、二度と同じことは繰り返さないと真美が施設の職員に泣きつき、今回保を自宅へ連れて帰る許可が出ていた。施設から連れ立って出て行く真美と保を見送るカホコは、不安が拭えないのだった。, そして、迎えた日曜日。カホコの頭は、まだ保のことでいっぱいだった。そんなカホコに『ネグレクトする母親っていうのはさ、大体同じこと繰り返すんだからさ』と初は現実的な意見を言う。カホコが頭を抱えているうちに、全く準備ができていないにもかかわらず、続々と家族がやってきた。, 国村環(中島ひろ子)の夫・衛(佐藤二朗)から、カホコに電話がかかってくる。『今日行けなくてごめんね〜』衛は最近環がいろいろと頑張りすぎていることを心配しているといい、詳しくはまた今度話すと電話を切った。, 続けて、三女の節と夫の厚司(夙川アトム)、糸もやってきた。しかし、節と糸は出がけにあることが原因で喧嘩してしまったようだ。糸は『いくら言っても反対するからさ。私が決めたことなのに』とカホコに漏らすのだった。, そして、泉に遅れ、正高もやってきた。『パパ、ママとなんかあった?』泉が最近正高の話を全くしないことが気にかかるというカホコに、正高は『実はさ・・・』と切り出すが、誕生会が始まってしまい、話はそれきりとなった。, 『私、来月からウィーンの音楽学校へ行くことにしました!』突然、糸がチェリストからコンダクター(指揮者)に転向することを発表した。しかし、節は言葉の問題や、向こうでの暮らしが気にかかり、断固反対の様子。『カホコはいいと思うけどな!糸ちゃんの決心』糸の味方に回るカホコと初だが、節は無責任すぎだと声を荒げた。, すると、泉は初の不甲斐なさを攻撃し始める。いまだにバイト生活で、カホコが安心して出産できる環境を作ってやれない初のことが、泉はどうしても許せない。すると、環も『私も早く赤ちゃん産んだ方がいいと思うな・・・』と言い始めた。『ついでだから言うけど、私、子供生むことにしました!』と環が代理母出産をすることを決意したことを報告。皆を驚かせる。さっき衛が電話で頑張りすぎだと気にしていたのは、代理母出産のための費用を捻出しようと、環が無理をして働きづめになっていることを指していたようだ。衛は代理母出産には抵抗があると、カホコについさっきメールが来ていた。, いつものごとく、互いが好き勝手なことを言い散らし、誕生会はお開きとなってしまった。すると、正高が『パパ、会社辞めようと思って・・・』とカホコに切り出してきた。会社の人事でリストラ担当となってしまったことから、部下にクビを言い渡すくらいならば、自分が会社を辞め、憧れていた田舎暮らしをしたいと考えていることを、正高は明かした。, また、正高は最近泉との間に、会話が全くないことを明かし、田舎暮らしを反対されるなら、離婚も考えているといい、カホコを驚かせるのだった。, その夜。『カホコが何かできないかな・・・』相変わらず、カホコが家族のために何かできないか思い悩んでいると、カホコはふと正高が『孫でもできればな・・・』と漏らしていたことを思い出し、急に初に迫り始めた。『お前、絶対子供作ろうとしてるだろう!?』察した初は、子供は仲直りのための道具ではないとカホコを一喝した。, カホコと初がいちゃついているところへ、庭から物音が聞こえてきた。2人が庭を覗いてみると、茂みの中にうずくまっていた保だった。保は熱を出している。カホコは真美が再度育児放棄を始めたことを察するのだった。, 翌朝、カホコは保の自宅へ。ドアが開いていたため、カホコは室内へ。『何これ・・・・』中はゴミ屋敷となっていた。, そこへ、真美が帰ってきた。『保は?』熱でうちで寝ているというカホコに、真美は『ちょうどいいや、預かってくれる?』と頼む。どうやら真美は男と旅行に行く約束をしているらしい。, 『私は母親である前に女として幸せになりたいの!それのどこが悪いの!?』そう真美は声を荒げ、止めるカホコを振り切り、迎えに来た男の車に乗り、行ってしまった。, 『パパ今、会社辞めてきた』正高からカホコに電話がかかってきた。これから泉に会社を辞めたことを報告するため、カホコに同席して欲しいという正高。『え〜〜・・・』カホコは言葉を失うが、断ることもできない。, カホコの実家。『学生の頃、一緒に館山に行った時、こんなところで暮らせたらいいなって話したの覚えてるか?』正高が切り出すと、泉は『意味わかんない』と一掃した。泉にとって、大切なのは正高ではなくカホコ。そんな遠くに行ってしまえば、カホコに赤ちゃんが生まれた際に、協力してやれないと泉は館山行きを断った。, 『俺だって一緒だもん!カホコの方が大切だし』正高はそう声を荒げると、記入済みの離婚届を差し出した。『ごめんな、カホコ。もう限界だ!』正高はそう叫び、出て行った。, 泉は正高が残していった離婚届に躊躇なく自分の分を書き込み、『今から出してこようかしら?』と余裕の表情。『これはカホコが預かっとくから!』カホコは離婚届を泉から奪い取り、帰っていくのだった。, カホコがカホコルームに帰ってくると、子供は1人もいなかった。近くに認可保育園ができたため、皆そっちに移っていったと教子が投げやりにカホコに告げる。多枝も正興もすっかりやる気をなくしている。教子はもうビルごと売ってしまおうと考えていることを明かし、不動産屋に電話をし始めた。『これはカホコが預かっとくからさ、ちょっと待ってくれないかな?!』カホコは土地の権利書を奪い取り、出て行くのだった。, 離婚届と権利書を持って帰ってきたカホコから、初は事情を聞いた。『あれ?保くんは?』保はカホコにこれ以上迷惑をかけたくないと、自ら施設に帰ったようだ。, 『今の状況を改善する方法がひとつだけある!』初は今働いているカフェを経営する会社に、一旦就職しようと考えていることを明かした。そうすれば、泉の不満もなくなり、離婚もなくなるのでは?と初は考えていた。, 『じゃあ絵はどうするの?』カホコのために、そうするしかないと答える初だが、カホコは夢を諦める理由に利用されるのが、納得いかない。画家になる自信がないのではないか?父親になる自信がないのではないか?痛いところを突かれた初も逆上し、『所詮お前はばあばの真似して、家族を守ろうなんて無理なんだよ!』と声を荒げる。, 『私、こんなの初めて・・・』カホコが目を見開いた。初の夢を叶えるために、頑張っていたつもりだったが、こんなことを言われるとは思っていなかったというカホコ。『こんなことなら、結婚なんてしなきゃよかった!』カホコが言うと、初は静かに『・・・だったら、別れようか?』と言い、出て行った。, すると、突然庭から泉が『ほらね?言った通りでしょ?』と出てきた。『愛と夢は両立しないの』泉はそう語り、カホコハウスも辞めることだし、保のことも放っておいて、2人で仲良く暮らそうと言い始めた。『ママ、なんで全部知ってるの?!』カホコは泉が自分に付きまとい、情報収集していることを知った。, 『おかしいよ、ママ!ストーカーだよ!変質者以上だよ!』カホコが泉に向かって声を荒げると、泉は怒って帰って行ってしまった。, 『誰もいなくなっちゃった・・・やっぱ無理だよ。もうカホコグレちゃおうかな・・・・』そうカホコが呟くと、突然目の前に初代が現れた。『予想以上にダメね、カホコ』初代はそう言い、カホコが1番大切なことを忘れているという。『大切なこと?』『過保護に決まっているでしょ?』過保護に育てられたおかげで、愛と夢を100%信じることができるようになったカホコ。そんなカホコがいるからこそ、家族が明るくなれると初代は語った。, 『カホコがグレると、どうなるか、教えてあげようか?』そう初代は言い、カホコに幻覚を見せた。そこでは、留学した糸がドラッグ漬けとなり、それを気に病んだ厚司は病床に、節は保険金目当てで厚司の死を待ち望んでいる。環は赤ちゃんを窃盗、衛に止められ、環は衛を刺した。泉はホスト狂いとなり、正高は自殺。初は結婚詐欺で逮捕される羽目に・・・, 『ドーント!!』カホコが叫んだ。初代はカホコに家族のために頑張って欲しいと告げ、やがて消えていった。目が覚めると、カホコは仏壇の前で眠っていたようだ。, 糸がウィーンに発つ日。いち早く駆けつけた初は、なぜかスーツ姿。やがて、節を除く、家族と親戚が駆けつけてくると、初はそっと身を隠し、遠くから糸たちを見守っている。来ていないと思われた節だったが、カホコがひそかに物陰に隠れ、糸のことを見守っていた節を見つけ出した。再び親子ゲンカを始める2人に、カホコが『ドーント!2人とも素直になって!』と声を荒げた。, 糸がしっかり者過ぎて、親として世話を焼いてあげられなかったことを節は悔やんでいた。予想外に早い巣立ちの時を迎え、節は自分がもう必要ではなくなってしまったのではないかという寂しさを感じていたことを糸に打ち明けた。, 糸も、小さい頃から自分の両親が正高や泉だったらよかったとカホコを羨んだこともあったが、初めてチェロを両親の前で披露した時に見せてくれた表情が音楽を続ける原動力になっていると明かす。『こんなわがまま娘だけど、これからも応援してくれるかな?私、2人に応援してもらえないと、音楽続けていく自信ないからさ』糸はそう涙ながらに言い、親子3人は固く抱き合うのだった。, 『環ちゃんも、おじちゃんにちゃんと気持ち伝えて』カホコに促され、環が子供を持ちたいと考えた理由が、誰かを守りたかったというものであることを明かした。子供の頃から病弱で常に守られてきた環。だからこそ、今度は誰かを守ってみたいと考えた環に、衛は理解を示し、代理母出産については、また2人でよく考えようと優しく伝えるのだった。, するとそこへ、再び男に振られた真美が、保を取り返そうとカホコルームにきているという連絡がカホコに入る。駆けつけたカホコは『男の人と別れるたびに、引き取ったりするのやめてもらえませんか?ペットじゃないんだから!』と声を荒げ、もう二度と保の手を離さないと約束して欲しいと真美に迫る。しかし、真美は約束しなかった。, 『だったら・・・お願いします!保くんをうちの養子にください!』カホコが突然土下座をし始めた。真美が保を大切にしないのならば、自分が育てたいというカホコに、真美は『頭おかしいんじゃないの!?』と声を荒げる。すると、ついてきた泉が『おかしいのはそっちよ!』と声を荒げた。, 泉はなぜ、愛しい子供と離れることができるのか?と真美を責め、辛い不妊治療の末に授かったカホコへの愛を語り始めた。長い陣痛の末に生まれたカホコ、徒競走ではいつもビリだったが全力で頑張っていたカホコ、母の日には『毎日が母の日だよ』というメッセージカードをくれたカホコ・・・泉は話しているうちに感極まり、『カホコ、どうして結婚しちゃったの!?』とカホコに抱きつき、泣き始めた。その様子を目の当たりにした真美は『親子揃って頭おかしいんじゃないの?行くよ、保!』と保を連れ、出て行ってしまった。, カホコが2人を追うと、そこへ初が駆けつけた。『母親なら気付いてます?保が靴のかかと潰して履いてんの』靴が小さくなっていることすらも、保が気をつかって言い出せずにいることを初は説明し、初の口から、初の気持ちを聞いてやって欲しいと頼んだ。『保、カホコとお母さん、どっちと暮らしたいんだよ?』, 『2つお願いがあるんだけど、ハグしてくれないかな?』カホコに保が切り出し、カホコが保を優しくハグする。『ごめん、カホコ。やっぱり俺あいつと離れたくない。また捨てられるかもしれないけど、一緒に暮らしたい』と保は言い、『泣いてもいいかな?』とカホコの胸で泣き始めた。仲睦まじい2人の様子を見せつけられ、母親としての自信を失った真美は、その場から去っていった。, 『お母さん!お母さん!』保が真美をお母さんと呼び、真美が立ち止まった。初はカホコと出会って、行ってきます、ただいま、いってらっしゃい、おかえりという何気ない言葉を交わせる相手がいることの幸せを知ったと真美に明かした。, 初の言葉が心に響いた真美は、涙ながらに、保に『ごめんね』と謝り、抱きしめた。『ただいま』と保が言い、真美は『おかえり』と笑顔で言うのだった。, そこへ、教子からカホコに電話がかかってくる。『権利書返してもらうよ?もうすぐ不動産屋来るから』教子はそう言い、カホコハウスにカホコが忘れたバッグから、土地の権利書を取り出すのだった。, 『みんなお願い、なんとか考え直してくれないかな?!』カホコハウスに駆けつけたカホコが、皆に頭をさげる。すると、突然数人の母親が『うちの子、預かってもらえないでしょうか?』と子供を連れ、やってきた。カホコハウスにいる時は好き嫌いがなくなった、カホコハウスの本がまた読みたいと子供が言い始めたなどの理由らしい。食事を作っていた多枝、子供達のために本を選んでいた元本屋の正興も、再びやる気を出し、カホコハウスの存続が決まったのだった。, その頃、正高と泉は役所にて離婚届を出そうとしていた。2人も教子と同じように、カホコのバッグから離婚届を回収したらしい。そこへ、カホコが駆けつけ、『ドーント!』と離婚届を取り上げる。しかし、2人の意志は固いようだ。カホコはこっちから両親を勘当すると言い始め、『ママとパパの顔なんてもう見たくない。同じ空気も吸いたくない。ああ、もうあれだよ!お2人ともお達者で!さ・よ・う・な・な・ら!!・・・フンッ!!』と言い切り、立ち去ろうとする。そこへ初が駆けつけた。, 『お母さんがカホコを産んだ時を想像して、描きました!』初は、1枚の絵を2人に差し出す。それは生まれてきたカホコの目線から見た構図になっていて、幸せいっぱいの泉と正高が描かれている。2人は絵の素晴らしさに息を飲む。, 2人のかけがえのない存在であるカホコのために、離婚するのはやめて欲しいという初。2人は再びお互いを思いやる気持ちを思い出し、離婚は白紙に戻ったのだった。, 続けて、カホコは初を連れ、初が就職を決めてきた会社へ。『麦野初をこの会社に誘ってくれた方はいますでしょうか?!私、麦野初の妻のカホコと申します!すみません、主人の就職、辞退させてください!』と頭を下げた。止める初に、これからも順風満帆とはいかないかもしれないが、自分のために夢を諦めて欲しくないこと、初ならばきっと立派な父親になれると信じていることをカホコは一気に話し、やがて過呼吸状態となり、失神してしまう。カホコをおぶって、帰りながら、初は『大好きだよ』とカホコに呟くのだった。, 1年後。皆が待ち受ける中、カホコに双子の赤ちゃんが生まれた。『初くん、お願いが2つあります』カホコはそう切り出し、初に子供の名前をつけて欲しいという。『2つ目は・・・カホコ、もう子供産むの無理!』その場に笑いが溢れた。, カホコハウスは口コミで評判となり、子供達でいっぱいとなっている。助っ人として、カホコハウスで働くことになった泉は生き生きしていた。環夫婦は代理母出産をやめ、養子をもらう方向で進んでいるようだ。糸も初めて指揮することが決まり、よく両親とはテレビ電話で話していて、親子関係は良好。泉と正高はマンションを売り、福士の家へ越してきた。こうして、カホコは7人暮らしとなり、賑やかな毎日を送りながら、あまりにも泉たちが双子に世話を焼き過ぎるので、過保護の双子になってしまうことを微笑ましく思っているのだった。, 双子の名前は、初が愛、夢とつけた。その名前には、この家にずっと愛と夢があり続けますようにという願いが込められているのだった。, スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』が終了しました。カホコが親戚の問題に立ち向かいながらも、自身と初の間の問題にも立ち向かい、見事愛と夢を手に入れたスペシャルドラマとなりました。, 家族が増えるということは、その分抱える問題も増えてくるということですが、それは同時に抱える喜びも多くなるということになります。親戚の家族のことを、まるで自分の家族のように考えるカホコだからこそ、感じられる喜びは何倍にもなるのでしょう。, 血が繋がった家族といえど、血が繋がっているからこそ素直になれなかったり、すれ違いも起こります。いつまでも家族として繋がっていられるためには、家族だからという理由に逃げないで、誠意を持って、伝えていこうとする努力が大切ですね。, 1年ぶりに高畑充希さん演じるカホコに会えて、とてもほのぼのした気持ちになりました。またいつか、続編が観られることを楽しみに待ちたいと思います。.
2020 過保護のカホコ スペシャル ネタバレ