事実として天彦は防衛したんだし勘違いも糞もないぞ 対局姿勢は最悪だとは思うけどな 232 名無し名人 2018/06/23(土) 06:32:02.98 ID:5mfFFO2t もう皆応援するぞっ。ガンバレ〜。 昨日のnhk杯将棋トーナメント、本田奎五段-星野良生四段の解説は三枚堂達也七段であった。三枚堂七段は立ち姿がよく、指し手の解説も落ち着いてこなしている。できればもう少し声を張ってほしいところだが、ここさえ直せばいずれ解説名人を狙える器だと見た。 佐藤天彦名人の対局中の体勢は、ユニークです。 おそらく他の棋士は佐藤名人と同じポーズはとらないでしょう。 2017年度の名人戦、稲葉挑戦者との対局の、AbemaTVでの放送時に解説陣が話題にしていました。 )姿勢 . Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. 佐藤天彦名人の前屈(? 将棋の第76期名人戦七番勝負第一局が2018年4月11日から始まった。通算1400勝に王手の羽生善治竜王(47)が佐藤天彦(あまひこ)名人(30)に挑む。 第79期名人戦A級順位戦 羽生善治九段ー佐藤天彦九段 第7局の2 ... 将棋に対する思いが、羽生の対局姿勢からにじんでいるようにも思われる。 佐藤天彦名人3勝、挑戦者の羽生善治竜王2勝で迎えた第6局。シリーズに1400勝を達成し、羽生竜王の流れとなりかけたシリーズでしたが、やはり名人は強かった。あと1勝で名人戦3連覇となる一戦。 ±æµ¦ã®æ­»é—˜, プロ棋士・女流棋士へのお仕事依頼, 佐藤天彦名人が名人戦3連覇を達成、渡部愛が新女流王位に就位した6月の将棋界を振り返る【2018å¹´6月振り返り】. 画像データは(株)フォーカスシステムズの電子透かし「acuagraphy」により著作権情報を確認できるようになっています。. 「100日後に死ぬワニ」映画化決定してたはず 劇場版「鬼滅の刃」公開で思い出す人々. 佐藤天彦九段の1局目2局目の分析-藤井棋聖の強さ- 藤井棋聖が連勝したここまでの2局を、名人獲得3期のトップ棋士、 佐藤天彦九段は 「木村王位の『感覚』と藤井棋聖の『読み』が ぶつかり合っている」と分析しています。 対局時のスーツや和服が非常にオシャレな佐藤名人。ファッションへのこだわりはもちろん、クラシック音楽への造詣や、自宅の家具をヨーロッパから注文するその私生活を称して「貴族」と呼ばれています。 )な対立構図は、前回の名人戦の名場面と言ってよいと思います。, 竜王戦ももしかしたらフルセットまで行くかもしれませんし、2017年は、終盤まで将棋が面白いですね。, でもそういう要素に注目していくと、将棋観戦もより一層楽しくなってくるかもしれませんね^^, 将棋に関しての情報を日々発信しています。 )姿勢 . 昨日のNHK杯将棋トーナメント、本田奎五段-星野良生四段の解説は三枚堂達也七段であった。三枚堂七段は立ち姿がよく、指し手の解説も落ち着いてこなしている。できればもう少し声を張ってほしいところだが、ここさえ直せばいずれ解説名人を狙える器だと見た。, 将棋の魅力というものは、解説者の存在なしにはなかなか伝わらない。視聴者の棋力はプロに大きく劣るため、指し手の意味・深みは解説があって初めて理解できるものである。また、視聴者が知らない対局者のエピソードを盛り込み、人柄を伝えるのも解説者の役目である。本稿では現代将棋界の解説名人をできるだけ多く取り上げ、その特徴を解説してみる。以下、大きく「正統派」と「一芸派」に二分して紹介する。なお、棋士に対する敬称は筆者との年齢差やファン一般から見た親しみやすさを考慮し、「先生」で統一はしない。, 説明不要のビッグネーム。ザ・将棋界の顔。多忙な羽生先生が解説者になることはそう多くないのだが、出てきたときは見逃せない。いつも変わらず飄々としているが、指し手の意味を過不足なく明快に伝え、もちろん決して本筋を外さない。そして羽生先生の推奨手を外した対局者はたいがい不利に陥ってしまうのである。ネット界隈では毎度「羽生は解説も名人」「永世八冠」と絶賛の嵐。, 佐藤会長の解説こそ保守本流。戦型予想、指し手や変化の解説、対局者のエピソード、聞き手への気遣い、間の使い方、佇まいまでどこをとっても隙がない。指し手の予想については羽生先生と同じく決して筋を外さない。また、比較的控えめな姿勢を貫いており、対局者を立てることにつながっている。解説スタイルに迷いのある棋士は、とりあえず佐藤康光をモデルにすれば間違いがない。, ミスター律儀、森下先生。本日も眼光鋭く、ひたすらに本筋のみを示してくれる。もちろん対局者のエピソードも披露するが、やはり森下解説は力強い断定が持ち味である。これぞ本筋、ここはこの一手、と自信をもって示してくれる。森下先生の推奨手に反し、無残な敗北を喫した棋士は数知れず。なお、先生にも見えていなかった妙手が出たときには「ハア――ッ、いやいやいやいや、こんないい手がありましたか」と本心から感嘆してくれる。ここにユーモアを加えるとそのまま米長邦雄になるので、意外と似ている。, この方も多忙なのであまり解説には出てこないが、出てきたときには必見。渡辺解説も森下解説同様に断定型。そして、なぜこの一手なのかを大盤で理路整然と示し、かつ言語化できるのがすごい。その切れ味は何度見てもほれぼれとするもので、根強いファンを多数持つ。加えて、ユーモアとサービス精神にもあふれている。なかなか機会がないとは思うのだが、渡辺二冠が解説会に出ることがあったら是非足を運んでみてほしい。NHKはもちろん、ABEMAでも見られない爆笑トークを楽しめる。筆者が選ぶ解説者No.1は渡辺二冠である。, みんな大好き山ちゃん。14年も前の「諦めます」事件を未だに引っ張られているが、当時から解説はうまかった。明るいキャラクター、やさしい語り口、そして大盤の扱いがうまい。ほかの先生方だとコトコトとしか動かない大盤の駒が、山ちゃんの解説だとスルスル、スルスルと自然に動く。次の一手からの展開が、流れるようにスーっと頭に入ってくる。解説でも山ちゃんワールド全開なのである。, 言語化の第一人者。「銀冠の9三玉は振り飛車党の魂(命)」など、手筋や大局観を表現するのに長けている。「本筋言語化ストック」がどれほどあるのか気になるところ。聞きなれない格言を耳にしたら、すぐにメモだ。, お客様が感動するサービス、それが木村解説。誰が対局者でも、解説が木村一基ならそれだけで楽しめる。何といってもユーモアが満載。大盤の前で姿勢よく、歯切れよく、タイミングよく、爆笑トークを繰り出す。木村先生の解説には追っかけもいるとか。現代の人気ナンバーワン解説者である。, カリスマ藤井先生。大盤の前であれこれ手を動かすより、対局者が長考している間に、ちょっと腰かけてバーカウンターのごときスタイルで話すのが得意。あまり堅苦しくないフランクな言葉遣い。あえてぼそぼそとした喋り方をやめず、視聴者が聞き耳を立てたところにネタを挟んで笑わせる。どう見てもNHKよりABEMA・ニコニコ向き。藤井先生の芸はいくつかあるが、代表的なものとして自虐ネタの多用、アテレコ芸、聞き手いじりなどがある。中でも対局者の内心を勝手に代弁するアテレコ芸は絶品。ベテランだけあって、修業時代に接した大御所棋士のエピソードなど、昔話も興味深いものが多い。, 孤高のオヤジギャグ王。「間に淡路」「同飛車大学」「両取りヘップバーン」など、流行させたギャグは数知れず。ついに本まで出してしまった。将棋の解説にオヤジギャグを取り入れるとは斬新な発想だが、考えてみれば縁台将棋でも「そいつは桑名の焼き蛤」など定番フレーズがあるくらいで、相性は悪くない。豊川先生が出てくると視聴者も期待するのだが、決して期待が裏切られることはない。聞き手の女流棋士もある程度心の準備をしているものの、一発ツボに入ってしまうとすかさず怒涛のオヤジギャグラッシュを仕掛けられ、悶絶KOに至ることも少なくない。, 昔は「妖刀福崎」「モナリザの微笑」などと言われていた福崎先生。若いファンは知らないよなぁ。近年の喋りは「おいこれMr.オクレだろ……」と言いたくなる脱力系。90%以上とぼけているのだが、たまに鋭い手順を示してダブル解説の相手方(主に井上先生)をタジタジにさせたりもする。最大の持ちネタは、王座を羽生先生に取られた後、羽生先生が長年にわたって防衛を続けたことを引き合いに出した「これで私も『前王座』を●●連覇しました」。19年も使える長持ちネタとなった。, 実況系解説というフロンティアの開拓者。まるでYoutubeのノリを持ち込んだかのよう。このスタイルは超早指し将棋と抜群に相性がよく、必然的にABEMA将棋トーナメントで重宝される。単にノリがよいだけでなく、「ちょっとここは相手にマヌーサかけたいですけどね。目をくらましたい」など、分かる人には分かるという絶妙な認知度のネタも仕掛けてくる。このあたり、古舘伊知郎のプロレス・F1実況にも通じるものがある。なお、聞き手の選び方が重要で、伝統的な受身系聞き手ではなく、適度に(あくまで適度に)突っ込みを入れてくれる聞き手をキャストすることが必須。, 往年の名解説者・石田和雄門下の筆頭弟子。将棋界のデータ分析家として「教授」のニックネームを持つが、筆者は勝又教授のデータ話よりも解説が好き。教授の解説の特徴は前のめりであること。話したいことは話す、気付いたことは話す。遠慮しない、ブレーキを踏まない。局面が動き、ノッてきたときの喋りはライブ感にあふていれる。ダブル解説の際には相方を生かすこともうまく、藤井(聡)-都成戦では、(勝又)「(都成は)何が悪かったの?」→(藤森)「相手です」という印象的なやり取りを生んだ。, 最近評価が急上昇したのが「貴族」佐藤天彦九段。筆者は残念ながら見られなかったのだが、最近の将棋界を「評価値ディストピアに監視されている」とユニークに表現し、そのほかにも「終盤は泥水の一気飲み」など一癖も二癖もある表現を連発したらしい。これは今後目が離せない。, まとめと言いながら、まだ書き足りないことがある。往年の名解説者や、聞き手などについては別稿「番外編」(盤外編?)に書くことにしたい。解説を聞くのは楽しい。解説もまた、将棋の長い歴史の中で発達した一つの芸である。, 将棋ファン歴35年。文春オンライン「第2期“書く将棋”新人王戦」にて文春オンライン賞を受賞。週末「書く将」活動を始めました。. プロ棋士とコンピュータ将棋ソフトの頂上決戦「電王戦」への出場権を賭けた棋戦「叡王(えいおう)戦」。羽生善治九段も参戦し、激戦となった第2期叡王戦の本戦を勝ち抜いたのは、現名人・佐藤天彦九段と若き俊英・千田翔太五段。新世代を担う2名の決勝三番勝負の様子を、生放送および観戦記を通じてお届けします。, 昼食休憩直前に千田は左手で着物の袂を押さえ、力強く▲5五飛を放つ。大駒をフルに活用し、乱れた後手陣を襲う。局面は緊張感を増し、直感的に両者が頼んだ琉球御膳は喉を通るのかと思った。, 激しい手は読みを入れて休憩後に指すのが慣例である。あまりの激しさに早い終局を感じさせたが、この将棋は思わぬ展開を見せる。, 第2期叡王戦決勝三番勝負に進んだのは佐藤天彦九段(名人)と千田翔太五段。第1局の舞台は九州沖縄サミットが行われた「万国津梁館」。2000年7月に行われたサミット時にはそれぞれ12歳と6歳の少年だった。, 沖縄の穏やかな空気と波音は都会の喧騒を忘れさせる。「良い所ですね」と佐藤は微笑んだ。, 両者は和服に身を包み開始を待つ。ベージュの羽織、黄色みを帯びた着物、深緑の袴と艶やかな組み合わせに対して、千田は紺で統一された出で立ちで見事に対照的だ。, 先手は千田で戦型は横歩取り。▲5八玉(第1図)までの千田の消費時間は2分。横歩取りの常識は▲7八金なので異質な印象を受ける。, 千田は日ごろからコンピューターソフトを主に使い研究に勤しむ。▲5八玉はその匂いがする。, 角交換から▲7七角で決戦となった。方針を定めた千田はようやく水をコップに注ぐ。佐藤は軽いため息をして4、5回深くうなずき、やがて前傾姿勢で盤を見つめる。, 千田の佐藤評は「手堅く、長時間の将棋に強い」。△8二飛▲8三歩△5二飛は先手の誘いに乗らず戦機を探るもので、千田の予想の範疇でもあった。, 角を手放した千田は戦いを収めるつもりは毛頭無い。▲2三歩△同金で後手陣を乱し▲5五飛(プロローグ図)で決戦を挑んだ。すでに前例の無い戦いになった。休憩直前の12時27分の局面。, 佐藤は決戦に応じ△5五同飛▲同角△2七飛▲2八歩△2四飛成と竜を作り長期戦の構え。▲7七桂は▲6五桂の狙いでその形は昨期電王戦、山崎隆之叡王-ポナンザ戦を彷彿とさせる。その時の山崎叡王の参謀を千田が務めた。, △3三金(第3図)と金を立て直し、バランスをとる。この局面、両者ともにわずかながら自信があった。主導権は先手にあり、後手は竜の存在が大きい。, 千田がかすかな身体の揺れで長考に沈む中、佐藤の様子がおかしい。髪の毛をくるくると回しアンテナを作ったかと思えば前傾姿勢になり、脇息にもたれ、盤の前で沈みこみ、ぺちゃんこになった。盤と同じ高さになった佐藤は思考の底まで考えこむのだろうか。, 千田は60分の長考で▲8九飛を着手。8筋を防ぐ△7二金に▲8四飛は時間差の手筋だがこれはまずかった。ここは単に▲8四飛。または▲7五角△6四歩▲5三飛(参考A図)も考えたと局後に教えてくれた。, どれも有力であり、「本譜だけはやってはいけなかった。完全にすっぽぬけていた。」 とは▲8四飛以下、△7六竜▲8七金△6九角(第4図)の局面である。ポナンザの評価値が後手+539に振れた。後手はっきり優勢である。, 第4図以下、▲6九同玉△6七竜▲6八銀△6六竜▲5八玉△3一銀▲6七角(第5図)と進む。先手の陣形は乱れ、飛車の打ち込みに弱くなったため飛車交換にも応じにくくなった。将棋にミスは付きものだが、こうなると一気に崩れる棋士は多い。, 千田は今期本局まで34勝7敗(0.829)と勝率1位を誇る。どの時代も好勝率の棋士はぽっきり折れることはない。▲6七角の意味は飛車交換後の△8九飛を打たせないようにして▲7六金の活用を見ている。控え室の棋士もよく打ったものだと感心しきりだった。, ▲6七角からは夕食休憩後の夜戦に。サンドイッチなどの軽食をすませ、30分のインターバルはささやかな休息にすぎない。, 鮮やかなサンセットを見せ、沖縄の地にも夜が訪れた。28歳の若き名人の佐藤にもやや疲労が見える。, 11月、12月は対局もかなり多くなるが、名人・佐藤としてのイベントも多忙を極める。映画「聖の青春」の舞台挨拶に、将棋の日の収録。ファッション雑誌の取材等、思いつくだけでも大変なスケジュールである。, しかし夜戦に入っての佐藤こそが真骨頂とも言える。名人戦の鮮やかな奪取劇は、その安定感が羽生善治名人(当時)を焦らさせた。その秘訣を当人に聞くと「勝ちを急がない事ですね。決して焦らないようにしています。」との答えだった。, 第5図から第6図まで、将棋を知っている方にはじっくり並べてほしい手順である。激しく動くと必ず反動が来る。いわゆる我慢比べの応酬で、佐藤の△5一歩や△8一歩は優勢の側が打つ類のものではない。「自陣に歩を打つと敵陣が堅くなる」は佐藤の師匠である中田功七段の名言である。が、勝ちを急がないという信念の元に佐藤は打った。, 実際、後手優勢のまま第6図まで進んだ。後手からは△9九角成など指したい手が多いので先手はゆっくり出来ない。, ここでの残り時間は▲千田31分△佐藤19分。千田は8分の考慮で指したい手をそっと我慢した。そしてその手が決定的な悪手になった。, 千田は▲5五飛と指した。すかさず△3二金で将棋は終わった。後手に怖い筋が無くなったのである。, 佐藤は自陣の安全を確認して△7六竜を決断した。流石の切れ味。先手陣の守り駒が一枚ずつはがされていく。, 投了図以下は▲1八玉△2八金▲1七玉△2七金▲同玉△3八銀不成▲2六玉△3四桂▲3五玉△4四銀▲3四玉△3七竜が一例で上部に追えば詰む。, 戻って第6図で▲2五桂(参考B図)と指すしか無かった。△3二金に▲1六香△7五歩▲6六金が両者の読みで後手良しの判断は一致していたが、△3二金に対し▲8五飛(参考C図)の鬼手がある! △同桂と取らせて▲1六香とすれば桂馬の入手を図れるのである。, 対局を見守っていた二体のシーサーは佐藤に味方した。シーサーは家の守り神。後手陣は乱されながらも金銀4枚が踏ん張り玉を支え続けた。佐藤のバランス能力、まとめる力は底が知れない。, 名人位獲得後の成績はこれで22勝4敗の圧倒的な勝率。過去に初タイトル獲得以降にこれだけ勝つ棋士はいたのだろうか? 第2期叡王へ、さらなる極みへと佐藤の挑戦は続く。, 千田は間違いなく、今までの棋士とは違う方法で強くなってきた。大多数の棋士が実戦や詰将棋を解いている時間に、コンピューター同士の棋譜や評価値の分析に力を注ぐ。果たしてその先に何があるのだろうか。, しばらく目を伏せ、こう切り出した。「人間の棋力を底上げする方法を考え続けてます。良い方法を。コンピューターソフトを活用してるのはそのためです」, 「僕としてはツンデレ学級委員長っぽく」“月ノ美兎”誕生エピソードをイラストレーターねづみどしママが語る, 初代ポケモンの「トキワシティ」を“全て紙で”作ってみた…木や柵の本数まで忠実に、懐かしのジオラマが完成!, 声優・花澤香菜は“少年役”を演じても最高だった! 中国で大ヒットしたアニメ映画の吹き替えでみせた新境地を語る【『羅小黒戦記 (ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』インタビュー】, 「ご主人、早く撫でて」とソファで待機する柴犬…つぶらな瞳のアピールに「か、かわええ」「これはいい黒柴」の声, “夫婦実習”でギャルと過ごすイチャイチャ生活。『夫婦以上、恋人未満。』はギャルがふいに見せる優しさがクセになるドタバタラブコメ, 先入観にとらわれることの恐怖 佐藤天彦九段―丸山忠久九段:第2期 叡王戦本戦観戦記, 電王戦・叡王戦をもっと楽しむ将棋講座 ―― プロ棋士と将棋AIのこれまでとこれから. All rights reserved. 藤井聡太vs佐藤天彦!前からずっと楽しみにしてた対局。しかも次の対戦相手が山崎vs永瀬の勝者ってもう誰を応援すればいいのか嬉しい悩み! でも、どうして「炎の7番勝負」では話題にならず、「魂の7番勝負」で初めて話題になったのでしょうか? プロ棋士とコンピュータ将棋ソフトの頂上決戦「電王戦」への出場権を賭けた棋戦「叡王(えいおう)戦」。羽生善治九段も参戦し、激戦となった第2期叡王戦の本戦を勝ち抜いたのは、現名人・佐藤天彦九段と若き俊英・千田翔太五段。新世代 […] 一つの理由としては、「炎」の方は中学生棋士の藤井四段が主役で、しかもスター棋士も登場する企画なので、それ以外の話題がたくさんあったことが考えられます。, そしてなによりも、藤井四段の活躍があまりにも素晴らしかったので、将棋の解説にも熱が入っていたことが大きいです。, その理由とは、「炎の7番勝負の」登場の棋士は、盤から視線をほとんど外さない棋士だったから、です。, 唯一といっていい例外は羽生先生で、脇息に体を預け、目を閉じて考えるシーンがありましたが。, 炎の7番勝負の主役の藤井四段は盤にくいいるようにして一生懸命に指し手を読んでいました。, そして、名人戦の挑戦者だった稲葉八段も、前傾姿勢で盤を一生懸命見て読むタイプのようでした。, 丸まって考える佐藤名人と、前傾姿勢の稲葉八段という、互いに対照的(? 佐藤天彦名人に羽生善治竜王が挑戦する第76期名人戦。今日から行われている第1局では、後手の佐藤名人が横歩取りを採用し、羽生竜王が非常に激しい変化に飛び込んだことで一日目から早くも終盤に突入 … 将棋の第76期名人戦七番勝負第一局が2018年4月11日から始まった。通算1400勝に王手の羽生善治竜王(47)が佐藤天彦(あまひこ)名人(30)に挑む。, 「なに?祈りの時間?」「天彦ダンゴ虫」――インターネット上では、こんなツッコミが複数寄せられている。その相手は佐藤名人だ。, 対局中、頻繁に体を抱えてうずくまり、そのままじっと動かなくなるのだ。現場を取材している朝日新聞・村瀬信也記者も12日、, 「検討室では『すごい姿勢だね』『これが楽なのかな』『スーツと和服だと違うのだろうか』などの声が上がっています」, 観ている側は不安さえ感じるが、実はこれ、佐藤名人のクセだ。長考の際に低姿勢をとることが多い。対局を中継した「AbemaTV」で解説をつとめた屋敷伸之九段も「盤面を見続けると疲れますよね」と理解を示した。, 情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!, SMAP「Joy! 佐藤天彦(さとう・あまひこ)/1988年、福岡市生まれ。2006年に18歳でプロ四段。15年、王座戦でタイトル初挑戦。 佐藤天彦名人の対局中の体勢は、ユニークです。 おそらく他の棋士は佐藤名人と同じポーズはとらないでしょう。 2017年度の名人戦、稲葉挑戦者との対局の、AbemaTVでの放送時に解説陣が話題にしていました。 実は、彼らが時々将棋盤を見ていないのは、脳内将棋盤のおかげでその必要がないからなのです。, 具体的に言うと、第4局の八代-森内戦と第6局の増田-三浦戦でそのような話がでました。, ともかく、実際の盤ではなく頭の中の盤を見ているのだ、という点をまずはおさえておきましょう。, そして、盤から目を話しているからといって、休憩しているわけではなく、一生懸命読みに集中しているわけですね。, これについては、聞き手の山口恵梨子女流二段と解説の西尾先生が楽しそうに語っていました。, 「どの種類のお茶を飲もうか迷っているのでしょうか?」「いいえ、頭の中の将棋盤で一生懸命手をよんでいるんです」、みたいなやりとりがありました。, 「頭の中の将棋盤の色は?」とか、「実際の将棋盤と頭の中の将棋盤は混ざらないのか?」みたいな面白い質問も山口女流から出てきました。, 八代六段の場合は、相手の森内先生が局後におっしゃっていた通り、相手の無理攻めのおかげで、終始優勢でした。, いくらプロの棋士でも、まさか難解な局面では、脳内将棋盤ではなく実際の盤を見るでしょうね。, 解説者から、プロは頭の中に盤をイメージできるので、将棋盤を見なくても手が読めるのです、と説明がありました。, 増田-三浦戦は中盤が形勢判断の難しい将棋でしたが、感想戦の感じから、増田四段が敵陣に金を打ち込んだあたりからはっきり優勢になったように思います。, その前の中盤の仕掛けから終盤の入り口までは、形勢判断の難しい将棋でしたが、後手の三浦先生はあまり自信がなかったそうです。, そういう難解な局面でも三浦九段は、実際の将棋盤以外に目を向けて脳内将棋盤のみで考えているシーンも多かった印象です。, アマチュアからすると、盤を見ないのは自転車の手放し運転みたいなもので、余裕の現れかと思ってしまいます。, でもプロの場合はそうとは限らず、正念場で集中したいときにも将棋盤から目を離すのですね。, とはいえ、最終盤の局面では、秒読みだったこともあり、さすがの三浦九段も、将棋盤を凝視していました。, 最後の方は、空中に視線を向けることがありましたが、 その場面ではすでに体勢が決していました。, ですので、プロでも終盤の本当に大変な局面で、持ち時間のないときは、将棋盤から目をそらさないのが普通なのかもしれません。, 佐々木六段が対局中に見せる、斜め上を見上げる姿勢はすでによく知られているかもしれませんね。, 魂の7番勝負第ニ局では、このスタイルが佐々木六段の特徴であることが解説者により指摘されていました。, 三浦先生の場合は目を動かして上の方を見ているのに対し、佐々木先生はどちらかというと顔全体を斜め上に向けている感じです。, この見上げる仕草をしている際に、佐々木六段は脳内将棋盤を使用していると考えられます。, 2017年度の名人戦、稲葉挑戦者との対局の、AbemaTVでの放送時に解説陣が話題にしていました。, 佐藤名人は対局中、あぐらで座った状態から身体を折り畳み頭が座布団にくっついたような体勢で手を読みます。, 名人戦のAbemaTV中継に聞き手として出演した山口恵梨子女流二段は、この「前屈姿勢」を見て驚いていました。, 同じ第75期名人戦の別の番勝負で、AbemaTV中継の聞き手をつとめた井道千尋女流の表現も印象に残りました。, 解説の西尾先生も同意して、「よくみる佐藤名人の丸まっている体勢ですね」というようなコメントを返していました。, 「凄い前傾姿勢」もいい響きですが、「丸まっている」は、本質を一言で言い表したシャープな表現ですね。, AbemaTV将棋チャンネルは、もともとは将棋ファンでなかった層もターゲットにしています。, ですので、プロ棋士たちの盤を見ないで考える仕草が話題になったのは必然性があります。. 佐藤天彦(さとう・あまひこ)/1988年、福岡市生まれ。2006年に18歳でプロ四段。15年、王座戦でタイトル初挑戦。 詳しくは、プロフィールページをご覧ください。棋力などについても記載があります。, 囲碁と将棋では『初段』になるのが難しいのはどちらか? | 囲碁ブログ『日々ネット』. All rights reserved. !」、モー娘。にも楽曲提供 「赤い公園」津野米咲さん訃報にアイドルファンも悲しみ, まつもと泉さん死去で「初恋の人は鮎川まどかでした」 「きまぐれオレンジ☆ロード」ファンから追悼相次ぐ. 王将リーグ全勝中の豊島将之竜王が佐藤天彦九段と対戦中 上位陣との直接対決に向け負けられない戦い 2020/11/02 11:45 将棋 佐藤天彦名人の前屈(? 「貴族」:佐藤天彦名人. 佐藤天彦九段 対 稲葉陽八段 同世代の実力者対決 対局開始/将棋・順位戦A級#将棋 #佐藤天彦 #稲葉陽 ABEMA TIMES (@ABEMATIMES) October 19, 2020 昼食速報佐藤天九段:サービスランチ ハンバーグ “@nacky_k829 昨日はお世話になりました。劣勢でも表情を変えず、集中して頑張る鎌田さんの姿勢は凄いなと思いました。将棋を始めて半年で最後の詰みが指せることにも良い意味で驚きました。何より、将棋を楽しまれているのがわかって嬉しかったです。こちらこそありがとうございまし … お使いのブラウザがJavaScriptがオフになっている場合、正しく閲覧できない場合があります。, 羽生のイメージがほとんど変わらないことを昨譜に記したが、ひとつだけ以前と違うと感じるところがある。それは立ち上がる時のぎこちなさだ。以前はすっと立ち上がっていたが、最近はゆっくりと時間をかけて大変そうに立ち上がる。, 思えば羽生は35年以上にわたり長時間座る対局を繰り返し、公式戦の対局は2000を超えている。座り続けることによって蓄積されてきた疲労が羽生に襲い掛かり、肉体が悲鳴を上げていても不思議ではない。少し楽にして待てばいいのにと盤側にいて思うことがあるが、羽生は相手の指し手を待つとき、足を崩さずに正座で待っていることが多い。将棋に対する思いが、羽生の対局姿勢からにじんでいるようにも思われる。, 現代角換わりの研究課題の一つともいえる局面に進んだ。本日終了図の1手前[先]2九飛の局面は前例局が3局ある。65手目まで進んでいるが、まだ定跡手順でもあるわけだ。3局のうち2局は[後]2四歩、1局が本局と同じ[後]2五歩(本日終了図)だった。, 毎日新聞のニュースサイトに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁止します。著作権は毎日新聞社またはその情報提供者に属します。 Copyright (c) J-CAST, Inc. 2004-2020.
2020 佐藤天彦 姿勢