?」とビックリ。さらに「『スイッチ』の2人を5年おきに10回くらい書きたいです。『スイッチ2050』くらいまで」という坂元に、月川は「9年おきに同じカップルの姿を描く映画があるんですよ。ぜひやりたいです!」と大喜びしていました。また、松が「おばあちゃんになっちゃって、座ってるだけかも(笑)」と言うと、阿部も「座ってののしり合うだけかも。でも面白い(笑)!」と大爆笑しつつ、「5年ごとにやることが決まったので、まずは明日の放送を楽しみにしてください!」としっかりアピール! リアルタイムコメントにも「できれば毎年見たい!」「明日は絶対リアタイします!」など、期待の声が続々寄せられました。 撮影時の爆笑エピソードや、(秘)エピソード、さらに4人の意外な一面が垣間見られるなど爆笑の連続だったリモート会見は、リアルタイム視聴者数が10万人を超える大盛況で幕を閉じました!, 21日(日)放送のドラマスペシャル『スイッチ』では、「みなとみらい連続突き飛ばし事件」で対峙することになった元恋人同士の検事・駒月直(阿部サダヲ)と弁護士・蔦谷円(松たか子)が、それぞれの立場から事件の真相を追う姿を描きます。一見、すぐに解決するかと思われたこの事件ですが、物語は思いもよらぬ展開へと突き進んでいきます。 そんな中、直は料理研究家・佐藤亜希(中村アン)から、円は広告代理店勤務の鈴木貴司(眞島秀和)からそれぞれプロポーズされて…。別れてからもつかず離れずの腐れ縁を続ける直と円の恋の行方も気になるところ! はたして2人が下す決断は――? 石橋静河、岸井ゆきの、井之脇海ら若手キャストから、嶋田久作、尾美としのり、高畑淳子らベテランまで、実力派俳優陣が演じる個性あふれる登場人物が入り乱れる坂元ワールド全開のリーガルサスペンス×ラブストーリー『スイッチ』に、どうぞご期待ください!, ――ドラマの題名が『スイッチ』ということで、最近「スイッチ」がONになるくらいハマっているものがあったら教えてください。 2カ月以上休みで、ほとんど喋っていなかったので、今ハマっているものは“お芝居”ですね。先日、リモートドラマの撮影で久しぶりに声を出したんですけど、やっぱりお芝居が楽しくて、いいなぁって思いました! 休みの間は、映画を見て勉強していた人もいたみたいですけど、僕はぼ~っとしちゃって…。結局、自分は何もしないんだなって思いました。朝起きても一日中、夜ご飯のことしか考えてなかったです!――セリフを覚えるとき、どうやって覚えていますか? また、今回のドラマのためにどのような役作りをしましたか? セリフは基本的に自宅で、黙読して覚えますね。それ以外はできないというか…。よく書いて覚える方がいらっしゃいますけど、僕は書くと逆に分からなくなるんです。今回は松さんとの掛け合いのセリフ量が多かったので、リハーサル前にセリフ合わせをしました。個人的に会って…じゃないですよ! 現場でしました! (坂元氏に「いつもはセリフを言いやすいように…とか気を遣って書くんですけど、2人ならいいと思った」と言われ…)大丈夫だと思われていたのなら、うれしいですね。実際、難しかったですけど、面白かったですよ!――坂元裕二さんの脚本、月川監督の演出はいかがでしたか? 坂元さんがお書きになる会話のセリフは、ホントに面白いです。演じていても、つながった映像を見ても面白かったです! よく思いつくなぁって、いつも思います。本筋と全然関係ないセリフも面白いし、またそれが効いてくるから、すごいなぁって! 月川監督はトキメキ系の映画をよく撮っているので、細かくカットを割るのかなぁと思っていたら、長回しの撮影が結構多くてビックリしました。ラブシーンも、松さんがアカデミー賞帰りだったから、ちょっとハリウッドっぽくなっちゃってます(笑)。実は、11.5ページにわたるシーンを1カットで撮ってるんですよ!――松さんと初めて共演した時の第一印象と今の印象の違いを教えてください!!! 待望の追加キャストを発表!眞島秀和&中村アンが阿部&松の恋人役で登場!さらに実力派豪華キャストが“坂元ワールド”に続々参戦!. ドラマスペシャル『スイッチ』の阿部サダヲ、松たか子 坂元裕二(脚本家)、月川翔(監督)豪華メンバー集結でOA前日6月20日(土)21時~リモート会見を生配信!!視聴者の皆さんから4人への質問を大募集致します!!  僕自身、検事の役が初めてだったので、勉強のために松さんも出ていらっしゃる『HERO』を見ました(笑)。あと、こういう大人の難しい恋といいますか、一筋縄でいかない恋愛ものをやったことがなかったので、すごく新鮮でした。ヒリヒリするような男と女の掛け合いを見てほしいですね。, 阿部さんともお話したんですけど、最初に台本を読んだ時、とてもセリフが多くて…一回閉じました(笑)。坂元さんはドラマを作る時に、“これってストーリーに必要なのかな?”って思うような人間の側面まで書かれる方なんです。人への愛情がとても深いのか、ものすごい観察眼で人を見てらっしゃるのか。坂元さん自身は本当のところ、どういうことを思って書いてらっしゃるのか知りたいような、知りたくないような…(笑)。この作品にもちょっとおかしな…というか、とても変わった人がたくさん出てくるんですけど(笑)、普通に生活している人たちの中にも結構いるのかもしれないと思って、生々しい話かもしれないなと感じました。  『スイッチ』公式Twitter(@Switch__0621)で質問を大募集しますので、ペンネーム(会見で紹介させていただく可能性があります)と、ハッシュタグ「#ドラマSPスイッチ」を付けて、投稿してください!  さらに、二人の現在の恋人や職場の同僚など、豪華キャストが続々結集!後日発表される続報をどうぞご期待ください!, 放送に先駆けて、20日(土)夜9時からリモート会見の生配信が実施され、主人公の検事・駒月直(こまづき・なお)役の阿部サダヲ、ヒロインの弁護士・蔦谷円(つたや・まどか)役の松たか子、脚本を手掛けた坂元裕二、監督を務めた月川翔が参加しました。 画面越しに、坂元の仕事部屋を見た3人が「かっこいい部屋!」と、この作品を生み出した“現場”に大興奮する中、会見がスタートしました!, 事前に集めた記者からの質問に加え、番組公式Twitterに寄せられた視聴者の皆さんからの質問も4人に直撃! 『スイッチがオンになるほどハマッていることはありますか?』という質問に、阿部が、「ここ2カ月休みでボーッとしていたんです。朝起きて夜ごはんのことしか考えてなかった(笑)。だから今はお芝居にハマッています」、松が「思いもしなかったけど裁縫にハマりました。家にある布を探して夜な夜な子どもの服とかを作っていました」と、自宅での過ごし方を告白しました。その後、『お2人が入れ替わったとしたら何をしたいですか?』という質問に阿部が「松さんになったら…まぁ洋服を作るでしょうね(笑)」と答え、一同大爆笑。 一方、松は「阿部さんになったら革ジャンを着てスリッパを投げたいです(笑)」と、阿部の所属するバンド・グループ魂を意識した回答を繰り出し、息ピッタリな掛け合いを披露しました。リアルタイムで視聴者が書き込むコメントには「素の2人が見られてうれしい!」「いつまでも話を聞いていたい!」などの声が続出しました。, 予告にでてくる『あんパンは潰れてるやつの方が美味しいのに』というセリフにかけて『あんパンは潰して食べたほうがおいしい?』という質問には、坂元が「潰しますね。カロリーもゼロになるって言うじゃないですか」と、まさかのカロリーゼロ理論を展開! ほか、『絶叫系アトラクションは好きですか?』という質問に、「大人になってから急に怖くなって無理になりました」という阿部に対して、坂元が「僕は大好きです。遊園地に行くと全部乗ります」とキッパリ! 3人だけでなく視聴者からも、普段なかなか見ることができない坂元の意外な素顔に喜びのコメントが寄せられました。, 「坂元さんにこれを聞いてみたい」と月川が選んだ質問は『今後、このメンバーで作品を撮るとしたらどんな作品を作りたいですか?』というもの。「野球とかいいですね。バッテリーで」という坂元に、阿部がすかさず「じゃあ僕はキャッチャー」と答えると、松は「え! 私、ピッチャー! たくさんのご応募ありがとうございました。, 〈配信日時〉 ● 死亡した被害者:星野依子(原日出子60才), ● 曽田知基(井之脇海24才) ● 大木の父親  今回、主人公の青年期として物語の中で重要なピースとなるシーンだったので、心の動きを丁寧に表現できるよう感情を込めて演じました。 TELASA, ある事件を巡って検事と弁護士として対峙することになった元恋人同士の2人を軸に、個性豊かな登場人物が次々と入り乱れ、物語は思いも寄らぬ展開へ…そんなリーガルサスペンスとラブストーリーの要素が両立する本作の追加キャストが決定しました! ● 大泉鷹太郎(嶋田久作65才) 大手建設会社の次期社長と目されている。横浜ゴールド法律事務所の大事な顧客。  松さんと二人で観覧車に乗るシーンがあったんですが、実は僕、高いところが得意ではないので、なるべく下を見ないように、そしてNGを出さずに最短時間で乗り切ろうとしていました。ちなみに松さんは高いところが平気みたいですよ。 ● 弁護士事務所:橋口結麻(岸井ゆきの28才), ■駒月直検事と蔦谷円弁護士 進行:久保田直子アナウンサー(テレビ朝日)  『スイッチ』は本当に面白い台本で、でき上がりが楽しみです。  以前に坂元さんのドラマ『カルテット』に出させていただいた時もそうだったんですけど、私は特に意識していなかったところを、視聴者の皆さんが深読みして「あそこにあれが映っているから…」とか、いろいろな意見を出し合って盛り上がってくださったんです。今回もそういうふうに、思ってもなかった見方をしてくださる作品になるのか…私も楽しみにしています!どうぞドキドキしながらご覧下さいませ。, 台本をいただいた時、面白くて一気読みしました。僕が演じる貴司は、ちょっと残念なところがありながらも優しさのあふれる男だと思ったので、かなり柔らかく演じました。 ドラマスペシャル『スイッチ』公式Twitter ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することに。, ■直は捜査ミスを発見  一見単純に見えた事件の裏に隠された衝撃の事実が明らかになったその時、彼らにも人生の選択の時が訪れて…!?  是非ご覧ください。, 阿部サダヲさんと松たか子さん演じる離れられない二人の話です。詳しく言うと、離れられないの前に離れたいけどが付きます。離れたいけど離れられない二人の話です。好きじゃないけど好きだったり、好きだけど好きじゃないだったりもします。ラブストーリーだけどラブストーリーじゃない、サスペンスだけどサスペンスじゃないドラマかもしれません。最高だ最低だ、最低だ最高だと思いながら観ていただけたら幸いです。, 阿部サダヲさん演じる検察官と、松たか子さん演じる弁護士。離れたそうで離れられない2人を、まるで2人で1つの人格であるかのように感じながら演出していきました。お二人の達者な芝居に感嘆し、念願の[坂元裕二脚本]を監督できた幸運を噛みしめつつ。このご時世に新作ドラマをお届けできることを嬉しく思っております。, 2010年に坂元裕二さんを訪ねて以来、『テレ朝でオリジナルドラマを!』という10年越しの夢が、今回ついに叶いました。“40歳を過ぎても、まだまだ生きづらい”そんな不器用で愛すべき40代の元恋人たちを、阿部サダヲさんと松たか子さんという最高の組み合わせでお届けできる幸せ。 ● 被害者:重藤啓輔(岡部たかし47才) ウェブマガジンです。 横浜地検みなとみらい支部の検事。出世に縁のない変わり者。, ● 弁護士・蔦谷円(松たか子43才) 横浜ゴールド法律事務所の弁護士。ハトが大嫌い。, ● 直の今カノ:料理研究家の佐藤亜希(中村アン32才)  私が演じた星野七美という女の子の心情を考えると撮影中は気が重くなる毎日でしたが、松たか子さんや阿部サダヲさんといった大好きな先輩方とお芝居をすることができて、私にとってはご褒美のような現場でした。ぜひご覧ください!, 坂元裕二さんの台詞がどこをとっても面白く、スペシャルなキャストで紡がれます。 僕、女優さんの中では松さんとの共演が一番多いかもしれないくらい、ご一緒させていただく機会が多いんですよ。なので、今回もまず松さんと共演できると聞いてすごくうれしくて、「台本読みました?」って連絡しました。僕はまだ読む前だったので「どうでした?」って聞いたら、「一回閉じました」っておっしゃっていたんですね。その後に僕も読んだんですけど…やっぱり一回閉じました(笑)。なんだろう…ちょっと多いな、文字がまぶしいなって(笑)。でも、この会話の応酬って坂元さんの脚本の魅力ですよね。自分では言わない言い回しが出てきて、最初はどうなんだろうって思っていても実際に言ってみると面白いんです! 様々なスパイスを駆使したインスタ映えする料理が得意で女子力高い。, ● 円の今カレ:広告代理店勤務の鈴木貴司(眞島秀和43才) ● 7人目の被害者 円とは学生時代から7年間交際していた。当時、ファミレスで偶然隣り合わせた脚本家から根掘り葉掘り取材されるはめになり、二人の恋愛がドラマ化されたことも。別れて10年以上経つが、お互いに恋人ができると、その都度、食事会を開いている。もちろんお互いの相手には、過去に付き合っていたことは内緒。なんだかんだと腐れ縁状態が続いているが…。, 横浜ゴールド法律事務所所属の弁護士。  横浜地検みなとみらい支部の検事・駒月直(阿部サダヲ)と、横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、学生時代から7年間付き合っていた元恋人同士。 2020年6月21日(日)放送!テレビ朝日 ドラマスペシャル『スイッチ』番組サイト。脚本家・坂元裕二の最新作 阿部サダヲ&松たか子超豪華タッグが実現!リーガルサスペンス×ラブストーリー 元恋人同士の“検事”と“弁護士”が繰り広げる圧巻の饒舌バトル!  僕の演じた曽田も、坂元さんの愛をとても感じました。坂元さんから受け取ったお手紙に、お返事を書くようなつもりで撮影に臨みました。僕のシーン以外は、他の撮影現場を知らないので、あの面白い台本がどう映像になっているのか、いち坂元さんファンとして放送が楽しみです!, 月川翔監督が作り出す柔らかくて切ない色をした世界と、今まで数々の名作を手掛けてきた脚本家・坂元裕二さんが織りなす素晴らしい作品に出演でき大変光栄でした。 ● 犯人『背中どん男』 阿部サダヲさんと松たか子さんW主演の【スイッチ】日本版ドラマスペシャルのキャストと原作情報、テレビ放送を見たあらすじネタバレ、感想を紹介します。【スイッチ】日本版ドラマスペシャルは、検事と弁護士の元カップルという立場の違う2人が、同じ殺人の犯人と真相を追う物語。 グルメからエンタメまで毎日を楽しみたい 20代女性の恋愛やライフスタイルを応援する 引き込まれる会話劇や登場人物への興味、どこか他人事ではないような親近感、『この作品に出られるんだ!  そんなある日、円は事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木和馬の弁護を頼まれる。依頼人である大木の父親は、大手建設会社の次期社長と目されている大切な顧客のため、絶対に釈放を勝ち取らなければならない、事務所にとっての重要案件だという。ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することに。 〈配信プラットフォーム〉 チャン・グンソク 入隊前最後の主演作!『スイッチ~君と世界を変える~』2019年11月1日(金) tsutaya tv先行配信、2019年12月4日(水) レンタル開始 & dvd‐box1発売!  ある日、直は料理研究家である恋人の佐藤亜希(中村アン)を、円は広告代理店勤務の恋人、鈴木貴司(眞島秀和)を紹介し合うため4人で食事をすることに。貴司と亜希を交えたぎこちない食事会を終え、それぞれカップル同士で観覧車に乗り、夜景を楽しむことになった4人。観覧車の中で、奇遇にも直と円はそれぞれプロポーズされるのだが…。, ■『背中どん男』大木和馬  阿部さん、松さんとのシーンでは、お二人の役柄の説得力なのか、僕も自然と貴司として現場に立つことができましたね。それはきっと、中村さんも感じていることだと思います。 阿部サダヲ、松たか子、坂元裕二(脚本家)、月川翔(監督)豪華メンバーが集結したリモート会見で意外な素顔が続出!.  また、「突き飛ばし事件」担当刑事・折原浩次を迫田孝也が、円が弁護することになる被疑者・大木和馬を篠原悠伸が熱演。 !  さらに阿部と松は、映画『夢売るふたり』(2012年)で結婚詐欺をはたらく夫婦を演じたほか、舞台や映画で何度も共演してきた黄金コンビ。本作でも、阿部が「松さんとの役者としての相性は100%!」と言うほどに息ピッタリな演技を披露します。また、松が「阿部さんとだからできた」と語った、二人が圧倒的なテンポ感で繰り広げる見事な会話劇にもどうぞご期待ください。, 学生時代から7年間交際。別れた後もお互いの恋人を紹介しあうなど、何かにつけては顔をつきあわせ、憎まれ口を叩きあう…そんな微妙な関係を13年間続けている“検事”の直と“弁護士”の円。ある日、直が担当する『みなとみらい連続突き飛ばし事件』でついに死者が出てしまいます。事件が一気に深刻化する中、絶対に刑事事件を引き受けないと決めていたはずの円が、連続突き飛ばし事件の被疑者を弁護することになり…。元恋人同士の二人が、検事と弁護士として対峙します。    松さんと二人で観覧車に乗るシーンがあったんですが、実は僕、高いところが得意ではないので、なるべく下を見ないように、そしてNGを出さずに最短時間で乗り切ろうとしていました。ちなみに松さんは高いところが平気みたいですよ。 鳩が大嫌いでタワーマンションの高層階に住んでいるにも関わらず、ベランダに鳩が寄りつくという不運に見舞われ、鳩対策で頭がいっぱい。撃退法を検索、グッズを買い集める日々を送っている。 誠実で生真面目、一点の曇りもなく“いい人”。SNSでは自身が手掛けたCMや、ジムで鍛えた筋肉を披露している。円にプロポーズするが…。, 料理研究家。直の現在の恋人。 〈出席者〉  そんな中、直が担当している『みなとみらい連続突き飛ばし事件』が、新たな展開を見せ始める。通行人の背中を突き飛ばして逃走するというこの事件の7人目の被害者が犯人を目撃し、捜査が進展すると思われた矢先、ついに死者が出てしまったのだ。 これが全然変わってないんですよ! ずっと変わらず、いいお付き合いをさせていただいてる…(笑)。テレビなどで見るイメージと普段も全然変わらないって、皆さん、お仕事で会っても思うんじゃないですか? 実は僕、松さんの完璧すぎないところがすごく好きで…。僕が初めて会ったときは「自転車に乗れない」と言って、自転車に乗るお稽古をしてました。そういう人はあまり見たことがなかったですね。今はどうですか? (松から「今も乗らない」と聞いて)じゃ、変わってないですね! うれしいです。――視聴者の皆さまへのメッセージ このメンバーの中に入れて、本当にうれしいです。明日は父の日ですしね。お父さんと、家族みんなで見られる、すごく楽しい会話劇なので、見ていただきたい。今日、5年ごとにやることが決まったので(笑)、ぜひそれも楽しみにお待ちください。, ――ドラマの題名が『スイッチ』ということで、最近「スイッチ」がONになるくらいハマっているものがあったら教えてください。 私は裁縫ですね。ミシンで。ハマると思いもしなかったのですが、意外と夜な夜なやってしまいます。子供の洋服を作ったりしているのですが、洋服作るってこんなに大変なんだな、と実感しています。(外出自粛期間の)ちょっと前からやってはいたんですけど、今回ちょうど時間もできたので…。でも布を買いに行けなかったので、自分が使っていた首巻きなど、家にあるものを使って、黙々と作っていました。家族は作ったときは「かわいい」って言ってくれるのですが、気に入らないものは一回着たら距離を置いているようです(笑)。――セリフを覚えるとき、どうやって覚えてらっしゃいますか? また、今回のドラマのためにどのような役作りをされましたか? 私も読む、というか見る。目で追う感じです。ブツブツ言うことはありますが、あまり気持ちを乗せて読む、ということはしないですね。今回のセリフ量は多かったですね。多いし、勢いも落ちないんですよ。かといってずっと大声で何かを言っているというわけではないので、勢いを持続させてずっとしゃべり続けるのが“勝負”という感じでした。――坂元裕二さんの脚本、月川監督の演出はいかがでしたか? 坂元さんの脚本って、リアルな会話がずっと続くんです。そういう自然な会話を脚本にできるということがすごいですし、その切り取り方もとても生々しいというか…。そういった意味でも、とても面白かったです。月川監督は本当に“健やか”な方。私が(作品に)出ていていいのか、と思ってしまうくらい健やかでした(笑)。坂元さんの作品に出たことはありましたが、坂元さんの脚本を月川監督が演出するということは今回が初めてだったので、その“初めて”がとてもワクワクする時間でした!――阿部さんと初めて共演した時の第一印象と今の印象の違いを教えてください。 私も阿部さんの印象は変わっていないです。すごく普通にそこの場にいらっしゃるんですけど、役が降りてくると生き生きし始める方なんです。普段、稽古場などに静かにいらっしゃるんですけど、こっそり壁の時計の時間を変えていたり、そういうしょうもないいたずらをしている先輩です(笑)。そういうところは全然変わらないです。――視聴者の皆さまへのメッセージ 坂元さんの“冴えた”脚本と、この作品が好きな人たちが集まって作ったドラマだったので、とても幸せな現場でした。それが作品となって皆さんに届くのを楽しみにしていますので、ぜひおうちで楽しんでご覧ください。, ――『スイッチ』の脚本で、阿部さん松さんに当て書きをしたフレーズがあれば教えてください。また、「このセリフはこの役者さんに言わせたい!」というような書き方はされますか? 僕はだいたいいつも、お顔と声を頭に思い浮かべながら脚本を書いています。いつもは“もう少しセリフを言いやすくしよう”などと気を遣うのですが、お2人なら大丈夫かなと…。法律用語などもけっこうつらかったりするかなと思って普段はあまり使わないようにするのですが、お2人なら大丈夫かなと思って…(笑)。 今回は、企画の立ち上げの時点で阿部さんと松さんにお願いしようということは決まっていたので、お2人のことを考えながら書きはじめました。なので、当て書きというか、お2人に演じていただく役を作って、そのセリフを書きました。――阿部サダヲさん&松たか子さんは過去に坂元さん脚本のドラマに出演されていますが、お2人だからこそ生まれたシーンなどはありますか? お2人は何度か共演されているかと思うのですが、わりとシリアスなものが多かったように感じていたので、今回はコミカルなコメディタッチのものにしようと思いました。 でも今回、お2人に出ていただけるとわかったときは、すごくうれしかったですね。僕が脚本を書いていいんだろうかと思ってしまうような、宝物のようなお2人なので、ちょっとプレッシャーも感じるし光栄にも思うし…お2人の魅力を損なわないように一生懸命書くだけでした。――もし今後また同じキャストで作品を撮るなら、どのような作品を作りたいですか? 野球…いいですね、お2人でバッテリーとか。会話を聞いていて、野球がお似合いだなと思いました。 このドラマの2人のことを、5年おきぐらいに書きたいなと思いますね。5年おきに10回ぐらい、『スイッチ2070』ぐらいまで…。難しいですかね!? 阿部サダヲ、松たか子、坂元裕二(脚本家)、月川翔(監督)  そんなある日、円は事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木和馬の弁護を頼まれる。依頼人である大木の父親は、大手建設会社の次期社長と目されている大切な顧客のため、絶対に釈放を勝ち取らなければならない、事務所にとっての重要案件だという。  とはいえ、ここまでのセリフ量の掛け合いとなると、あまり知らない方とだとなかなか難しいので、本当に松さんとできてよかったなと思います。セリフ合わせもしてくださるし、本番で僕が急に言ったことも全部受け止めてくれるし、僕がセリフを変えちゃってもそれに合わせてくれる…本当にありがたいです。そんな松さんとの役者としての相性…僕は100%だと思っています。もし今、松さんに100%じゃないって言われたら…どうしよう(笑)。  また、検事・駒月直(阿部サダヲ)の現在の恋人で、料理研究家の佐藤亜希には中村アン。女性から絶大な支持を集める一方で、『グランメゾン東京』(2019年)など女優としても大活躍中の中村は、煮え切らない恋人・直に逆プロポーズするストレートな気質の亜希を演じます。微妙な関係を10年以上続ける直と円、そこに貴司と亜希が絡み合い、一筋縄ではいかない大人のラブストーリーを繰り広げる今作。  一方、物証を発見し、安心しきっている警察の調書を読んでいた直は捜査ミスを発見。さらに大木の担当弁護士が円だと知りがく然とする。 脚本家・坂元裕二の最新作 様々な角度からピックアップしてお届けします。, 【スイッチ】ドラマスペシャルのネタバレ!日本原作と犯人の正体・真相は?『背中どん男』がやばい, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). !こちらも合わせてお楽しみください。  『スイッチ』は本当に面白い台本で、でき上がりが楽しみです。  私の演じる亜希は、完璧で充実した日々を送っていそうに見えるんです。でも、実は愛する彼の心をどこかつかめていない…という現実を分かりながらも貫く姿が切なく、たくましいなと思いました。大切なシーンで出てくる『みょうが』が、私の中では心に残っています。  一方、物証を発見し、安心しきっている警察の調書を読んでいた直は捜査ミスを発見。さらに大木の担当弁護士が円だと知りがく然とする。. ¨493分+特典映像126分, ※店舗別特典はなくなり次第、終了とさせていただきます。予めご了承ください。, カルチュア・エンタテインメント株式会社 会社概要, 発売元:PLAN Kエンタテインメント, レンタル販売元:PLAN Kエンタテインメント セル販売元:TCエンタテインメント, ※商品デザイン・仕様は変更になる可能性がございます。, TSUTAYA特典:TSUTAYA限定オリジナルL判ブロマイド 各1枚, Amazon特典:2L判ブロマイドセット 各3枚, チャン・グンソク 入隊前最後の主演作!『スイッチ~君と世界を変える~』2019å¹´11月1日(金) TSUTAYA TV先行配信、2019å¹´12月4日(æ°´) レンタル開始 & DVD‐BOX1発売!.  また、このリモート会見では、皆さんが4人に聞きたいことを直撃する企画も実施します。 6月20日(土) 夜9時スタート予定(30~40分を予定しています)  私の演じる亜希は、完璧で充実した日々を送っていそうに見えるんです。でも、実は愛する彼の心をどこかつかめていない…という現実を分かりながらも貫く姿が切なく、たくましいなと思いました。大切なシーンで出てくる『みょうが』が、私の中では心に残っています。  これぞ坂元脚本の醍醐味!といえる、4人が繰り広げるなにげない会話にも、どうぞご注目ください。, 検事の直と弁護士の円が対峙することになる『みなとみらい連続突き飛ばし事件』を中心に、次々と個性豊かなキャラクターが登場し、予想もつかない展開が連続する『スイッチ』には、注目の若手キャストが続々登場! 本作のキーマンの一人でもある弁当店勤務の星野七美を演じるのは石橋静河。また、円の後輩となる若手弁護士・橋口結麻役に岸井ゆきの、検察事務官として直を支える曽田知基役には井之脇海…と、実力を備えた若手陣が顔を揃えます。 恋愛、グルメ、健康と美容、  そんな中、直が担当している『みなとみらい連続突き飛ばし事件』が、新たな展開を見せ始める。通行人の背中を突き飛ばして逃走するというこの事件の7人目の被害者が犯人を目撃し、捜査が進展すると思われた矢先、ついに死者が出てしまったのだ。これまでは週刊誌が犯人を『背中どん男』と名付けるなど、どこか軽視されていたこの事件だったが、事態は一気に深刻化する。しかし任意で警察の取り調べを受けることになった男・大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供。加えて7人目の被害者の衣服繊維が付いた大木の手袋も発見される。ひとまずは傷害で逮捕令状を請求できると浮足立つ警察だが、直は殺人の証拠が見つかっていない段階での見切り発車に危機感を覚える。  弁護士・蔦谷円(松たか子)の現在の恋人で、CM制作などを手掛ける広告代理店勤務の鈴木貴司を演じるのは眞島秀和。今回演じる貴司は、時に周囲を困惑させるほどの“いい人”。『おっさんずラブ』(2018年)をはじめ、ドラマや映画など数々の作品で抜群の存在感をみせる眞島が、今作でも絶妙な説得力を発揮しています。 !』という気持ちで、とてもうれしかったです。  日本映画界を代表するヒットメーカー・月川翔監督が描き出すスピーディーな展開が、さらに高精細な映像で楽しめる“4K版スイッチ”。ぜひ、地上波の放送と合わせてこちらもお楽しみください。, 台本をいただいた時、面白くて一気読みしました。僕が演じる貴司は、ちょっと残念なところがありながらも優しさのあふれる男だと思ったので、かなり柔らかく演じました。 別れた後も、お互いに恋人ができると紹介しあう食事会を開いたり…と腐れ縁を10年以上続けていた。, ■4人で食事 それぞれプロポーズ  放送当日は、僕も視聴者の皆さまと一緒にリアタイします。. 絵に描いたようないい人。手掛けたCMや鍛えた筋肉をSNSにアップしてる。, 犯人が通行人の背中を突き飛ばして落とす事件。その裏に隠された衝撃の事実が・・・。  検事と弁護士、それぞれの立場から事件の真相を追い求める二人――。 !「絶対リアタイします!」など視聴者から期待のコメントが続々 リアルタイム視聴者10万人超えの大盛況!!  阿部さん、松さん、眞島さん…みなさんの作品をたくさん見させていただいていたので、今回こうして共演させていただくことができて、本当にうれしかったです。素晴らしい機会に感謝しています。4人で食卓を囲むシーンが多かったのですが、ワインを飲むシーンでは笑いを堪えるのに必死でした。 しかし任意で警察の取り調べを受けることになった男・大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供。加えて7人目の被害者の衣服繊維が付いた大木の手袋も発見される。ひとまずは傷害で逮捕令状を請求できると浮足立つ警察だが、直は殺人の証拠が見つかっていない段階での見切り発車に危機感を覚える。, ■円は大木和馬の弁護 これまでは週刊誌が犯人を『背中どん男』と名付けるなど、どこか軽視されていたこの事件だったが、事態は一気に深刻化する。 阿部サダヲさんと松たか子さんW主演の【スイッチ】日本版ドラマスペシャルのキャストと原作情報、テレビ放送を見たあらすじネタバレ、感想を紹介します。, 【スイッチ】日本版ドラマスペシャルは、検事と弁護士の元カップルという立場の違う2人が、同じ殺人の犯人と真相を追う物語。犯人『背中どん男』の正体は?隠された事実とは?, 犯人をミステリーと同時に、駒月直検事(阿部サダヲ)と蔦谷円弁護士(松たか子)がそれぞれ恋人からの結婚プロポーズをOKするかも注目です!, キャストと原作情報、テレビ放送を見たあらすじネタバレ、感想を紹介するので【スイッチ】日本版ドラマスペシャルに興味ある人は参考になれば幸いです。, 学生時代から7年間交際。破局後10年以上経過してる。偶然出会った脚本家から取材されて恋愛をドラマ化されたこともある。お互い恋人ができると食事会で紹介する関係。, ● 検事・駒月直(阿部サダヲ50才)
2020 スイッチ ドラマ 日本