JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ“忖度”の裏に、ノーザンファームにもう一つの「思惑」!? 横山典弘「ラストラン」は勝負所から別馬の「悲しい過去」, JRA武豊「G1を4つ損した」……脚にボルト入れ現役続行、“幻の3冠馬”が29年前のアルゼンチン共和国杯で見せた復活劇, JRAファンタジーS(G3)“レシステンシア2世”候補は意外な「穴馬」!? 12日、佐賀競馬場で行われたサマーチャンピオン(G3)は、4番人気サヴィが逃げ切って重賞初制覇。1番人気に支持されていた武豊騎手のコパノキッキング(セ5歳、栗東・村山明厩舎)はスタートで後手に回ったことも影響し、3着に敗れていた。, 今後のコパノキッキングのローテーションに注目が集まっていたが、13日に管理する村山調教師が、昨年同様、10月7日の東京盃(G2)をステップに11月3日のJBCスプリント(G1)を目指すことを明らかにした。そして、前走の武豊騎手から藤田菜七子騎手に手綱を戻すことも発表されている。, またコパノキッキングのオーナーであるDr.コパこと小林祥晃氏も自身のブログで、「キッキングと豊さん初コンビは直線伸び切れず3着でした。応援ありがとうございます」と、レースを振り返った後に「今年のキッキングの最大目標、菜七子さんとG1に向かいます」と菜七子騎手との再コンビを結成することを明かしている。, 「昨年、菜七子騎手はコパノキッキングで東京盃とカペラS(G3)のふたつの重賞を勝利しています。ただJBCスプリント(G1)では積極的に前に行く競馬を展開したものの、ブルドッグボスの強襲に遭い、クビ差2着。G1初制覇をわずかな差で逃すことになりました。, コパさんは『GJ』のインタビューで、今年のコパノキッキングの鞍上は村山調教師に一任するものの、『「G1」に出るときだけは、菜七子を乗っけてくれ』とお願いしたと明かしています。ただG1レースにスポット的に騎乗しても勝つのは難しいのは当然。そのこともあり、今後も菜七子騎手で行くと村山調教師も決断したのかもしれませんね」(競馬誌ライター), かつて、「菜七子とキッキングでG1獲って、新聞の一面に『菜七子G1制覇!』ってのが、一番カッコイイんじゃないかなって(笑)」と快活に明かしていたコパ氏の思いが、スタッフにも通じたようだ。, 「また前走で騎乗した武豊騎手には、お手馬にクラスターC(G3)でレコード勝ちするなどダートスプリントで実績を積んでいるマテラスカイがいますからね。こちらは11月にアメリカで開催予定のBCスプリント(G1)とJBCスプリントの両睨みですが、コロナ禍で米遠征ができるのはまだ不明。もしマテラスカイが国内G1を目指すことになったら、武豊騎手はこちらを選択する可能性が高いです。, それも見越しつつ、昨年の実績も考慮して、陣営は菜七子騎手に手綱を戻すことにしたのではないでしょうか。もちろん、コパ氏の『馬主としての「夢」』も影響を与えているでしょうが、ただ想いだけではなく理にも叶った決断だと思います」(競馬記者), 菜七子騎手×コパノキッキングの復活。今秋こそ、オーナーの夢を現実にすることができるだろうか?, JRA「コパノキッキング×菜七子騎手」ドリームコンビ復活! JBCスプリント(G1)でオーナーDr.コパの“夢”を現実のものへのページです。GJは、競馬、藤田菜七子, JBCスプリント, コパノキッキングの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!. コパノキッキングの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者・レースの全データがご覧いただけます。 【穴党必見!】JRAアルゼンチン共和国杯、どんなに人気がなくてもこの馬を馬券から外すな、7週連続G1の資金稼ぎはここで獲る!? 実績上位馬を相手取り和田竜二サヴィが見事な逃げ切り勝ち【佐賀・サマーチャンピオン(G3)】, JRA武豊コパノキッキングはまさかの“選択ミス”!? コパノキッキングで首差の2着に終わり、レース後のインタビューで悔しさをにじませる藤田菜七子騎手=2019年11月、浦和で “ダート競馬の祭典”「JBC競走」が3日、大井競馬場と門別競馬場で行われる。午後5時10分発走の第20回JBCスプリント(Jpn1・3日・大井・ダート1200メートル)には藤田菜七子(23)=美浦・根本=が騎乗するコパノキッキングが出走。藤田はJRA女性騎手として初となるG1制覇を狙う。, 再びリベンジの舞台が訪れた。昨年11月のJBCスプリント(浦和)、今回もコンビを組むコパノキッキングに騎乗した藤田は、3コーナーで先頭に躍り出る積極果敢な競走で大観衆を沸かせたが、ブルドッグボスにクビ差及ばず2着に惜敗。競馬ファンの多くが待ってい たJRA女性騎手のG1初制覇は持ち越された。藤田は「(昨年のレースで)2着と悔しい思いをしたので、そのリベンジをしたいと思っています。キッキングの良さを最大限に生かせるような騎乗をしたいと思っています」と、振り返った。, そして今年の舞台は大井競馬場。キッキングとコンビでの参戦は5度目となり、昨年10月の東京盃(Jpn2)で重賞初制覇を決めた思い出の地でもある。前走の東京盃(3着)では連覇を逃したが、「上に出るスタートになってしまいました。でも、脚をためる競馬をしたいなと思っていたので、3着に負けたのは悔しかったですが、自分自身にとって勉強になったし、しまいもいい脚を使ってくれて、今回につながる競馬はできたと思っています」と、この敗戦を糧に大舞台へ挑む。, 昨年の同レースではファンの大歓声に包まれたが、コロナ禍の今年は少し事情が違う。それでも「昨年は地方競馬ならではのお客さまとの距離が近く、たくさんの声が聞こえました。今年は同じような状況とはいかないでしょうが、注目されているレースに変わりはありません。オーナー、調教師、関係者の方にチャンスを頂けてありがたいし、結果を出して応えることしかないです」と、力が入る。G1の大舞台は、ジョッキーを目指してから、あこがれの舞台と何度も公言してきた。今度こその思いで、快挙達成へ全力で挑む。. jra「コパノキッキング×菜七子騎手」ドリームコンビ復活! jbcスプリント(g1)でオーナーdr.コパの“夢”を現実のものへ コパノキッキングは栗東・村山明厩舎の4歳セン馬で、父Spring At Last、母Celadon(母の父Gold Halo)。 通算成績は15戦9勝。 ~レース後のコメント~ 鬼滅の刃 JBCスプリント(G1)はアノ騎手が再浮上か, JRA武豊コパノキッキング3着&川田将雅ヤマニンアンプリメ4着!! コパノキッキングで首差の2着に終わり、レース後のインタビューで悔しさをにじませる藤田菜七子騎手=2019年11月、浦和で, 転向7戦目にして…クリンチャーうれしいダート重賞初勝利 チャンピオンズCの優先出走権ゲット, プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。, 井上尚弥 カシメロの”度が過ぎる挑発”に激怒「ベルトを持ってなければ無視するんですけど…一回やりたい」, 大竹しのぶ名曲「ファイト!」涙の熱唱にネット感動「圧巻」「まるで舞台」 選曲理由に涙のわけ, 写真・動画 距離短縮組の好走が「幻想」に終わる理由とは, JRA「コパノキッキング×菜七子騎手」ドリームコンビ復活! JBCスプリント(G1)でオーナーDr.コパの“夢”を現実のものへ. JRAオーソリティの「割引材料」は骨折明けだけじゃない!? 藤田菜七子騎手(コパノキッキング=3着)「東京スプリントの時よりテンションが高いという印象でした。ゲートの中で動いてしまって、気持ち、上に出るようなスタートになってしまった。それがもった … 女性騎手として史上初の統一ダートG1制覇に挑んだ藤田菜七子だったが、19年と同じくコンビを組んだコパノキッキングは勝ち馬から0秒6差の6着。 サマーチャンピオン(G3)で注目のコンビ結成もプラスとならない可能性も……, JRA藤田菜七子「次走」コパノキッキング降板も!? ¯ç«¶é¦¬ã®äºˆæƒ³ã‚’無料で公開!全レースSP指数付き, 「14日間完全無料・使い放題!馬三郎はインターネット競馬新聞No.1」. Copyright © The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved. 史上初は容易でない……。表には出ない「裏情報」が攻略のヒント, JRA菊花賞(G1)西山茂行オーナーが語った「異端の逃亡者」誕生秘話。グレード制導入以降「唯一」逃げ切ったセイウンスカイの伝説【特別インタビュー】, JRA「コパノキッキング×武豊」まさかの敗戦で最大目標に“黄色信号”!? レース後のコメント. 小倉優子 1着 コパノキッキング(藤田菜七子騎手) 「ありがとうございます。凄くホッとした気持ちが大きい。とても嬉しい。どう乗ろうか、最後まで悩んだが、ゲートを出たら主張していこうと思った。 芸能ニュース. 待望のG1制覇へ、陣営の二転三転“ドタバタ劇”の裏にある「武豊」ファースト?, JRA「万能種牡馬」オルフェーヴル東京スプリント(G3)でジャスティンが藤田菜七子×コパノキッキング撃破! 大阪杯(G1)をラッキーライラックが優勝. JRA【エリザベス女王杯(G1)展望】C.ルメール“強奪”ラッキーライラックVS M.デムーロ&ラヴズオンリーユー!「女王不在」3歳勢はノーチャンス!? アルゼンチン共和国杯(G2)「激アツ情報」で極太「◎」から人気馬の不安が丸裸か, JRAアルゼンチン共和国杯(G2)森且行SG優勝の「極上サイン」!?
2020 コパノキッキング コメント